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ドローンショップ開業日記No.2 ドローン体験スペースを求めて!

ドローンショップを開業するにあたり、もっとも重要視したのは

体験スペースがあること でした。

多くのドローン販売ショップは、ショールームはあってドローンを見ることはできても、安心して体験してもらえるスペースがないところが多いです。

思う存分とまではいかなくても、最新のドローンの安定性の高さや、カンタンに操作できることを体験してもらいたい。そこにはこだわって店舗を探しました! 情報を調べたり、実際に見にいった物件の数は100件以上。

実際にショップとして借りられるようになるまでの顛末記をまとめました!

ドローンショップ開業日記No.2 ドローン体験スペースを求めて!

見て、触って、飛ばしてから納得してドローンを手にしてほしい。

その想いを強く持っていたので、ドローンショップを開業するにあたり体験スペースが広くとれることを念頭に物件を探しました!

札幌中の良さげな物件は全て確認したといっても良いほど、たくさん情報を取りました。

天井の高さと広さが十分な物件。結構、これが難儀な課題だったんです。。

天井の高さへのこだわり

ドローンを屋内で安全に飛ばすために。。天井の高さはかなり重要です。

ドローンスクールなどの屋内実技練習場所の天井高の基準は最低2m。

しかし、2mという数字は最低基準であって、安心してストレスを感じずに飛ばすにはちょっと低いんです。

Sky Edgeが本社を置く北海道は、冬季間マイナスの世界になります。当然、冬は暖房を使うワケですが、この暖房費が天井が高くなるだけで驚くほど高くなるんです。

そのため、テナントも必要以上に天井の高いところは嫌われる傾向にあります。ということは、天井の高い物件は少ないということになります。

まして、天井が高く、広いスペースの確保となるとさらにハードルが高くなります。多くの物件に問い合わせたり、見に行ったりしたものの高いところでも天井高は2.5m程度。

2.5mの天井高がある物件は得てして広さが足りない。。そんな状態でした。

体験スペースへのこだわり

天井高とともにこだわったのが、広さです。

当初はショールームのみという話もあったのですが、来ていただいたお客様に是非とも、ドローンの性能を感じてもらいたい! 物件を探しているうちにその想いが強くなり、ショールームと体験スペースを併設できる物件を探すことになりました。

各地にあるドローンショップもいくつか視察し、多くのラインナップを展示するには50㎡程度は必要だと感じていました。

体験スペースを合わせると100㎡は必須。

先ほどの天井高ですらハードルが高いのに、100㎡の面積の物件となると中々ありません。

もちろん、賃料を上げればないことはない。とはいえ、事業として考えた時に賃料にかけられる資本にも限界がありました。

天井高、面積、予算。

この3つの条件をクリアする物件。

テナントの探すエリアを拡大し、物件情報をとったところ、一つの物件との出会いがありました! 天井高2.7m以上、広さ100㎡オーバー。交通のアクセス良し、駐車場もある。。この上ない物件です。

そこが今回ドローンショップをオープンする場所となりました!

体験スペースはおよそ40㎡。奥行き8m。幅5mの広さです。天井高は2.9mあります!

2017年9月現在、現存するドローンショップとしては日本でもトップレベルの広さになると思います。

今は内装工事着手に向け準備中です。

今はまだ何もないのでガランとしていますが、ショールームの工事状況は随時記事にしていきます! どうぞお楽しみに!

 

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