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ドローンの進化をPhantom4に見た

Phantom3スタンダードを手にしてから約4ヶ月後の2017年2月

Phantom4を手にする機会を得ました。

初飛行は、なんとビジネス仲間のイベント。しかもスキー場での撮影でした〜!

動いる被写体を撮るのは初めてだったので、撮影はダメダメでしたが楽しい体験できました!

それというのも、Phantom3スタンダードと比べて本当に進化したPhantom4の性能を確認できたからです。

Phantom3スタンダード vs Phantom4

Phantom3スタンダードとPhantom4はどこが進化したのか!?

飛ばした実体験から、その差を解説します!

指に付く操作感

Phantom3スタンダード(以下、P3S)と比べて明らかに違うポイント。

それはPhantom4(=以下、P4)は「指に付く」リニアな操作感です。

送信機自体もP3SとP4は違いますが、持った感じ、スティックの位置、スプリングの強さに至るまで「手に馴染む」感覚があります。

レスポンスだけを取ればP3Sの方が良いと感じるかもしれませんが、私自身は、頭のイメージとドローンの動きがシンクロしていると感じられるのはP4の方でした。

思い通りに操っている感覚があるので、正確に操作できますし、楽しくもあります。

P3Sでも十分にクオリティの高い空撮はできますが、P4は初めてでもなんの違和感もなく飛ばし、撮影ができたんですね!

これは送信機だけの進化ではなく、緻密なESCの制御ができている証拠だと思います。もちろん、ジャイロなどの性能も上がっているのは間違いありません。

当時、P3Sが64800円だったのに対し、P4は189000円。価格差だけの性能差はある。というのが正直な実感でした。

Pモードでの機動性はP3Sに分があり!

Pモードという同一条件下では、P4の約36km/hに対しp3Sの方が時速57km程度と速いです。

障害物回避センサーの影響なのかトップスピードが制限されているのかもしれません。

より速度の速い状況下での撮影の場合はスポーツモードで対応すればよく、実際の空撮を考えると36km/hで必要にして十分。

実際、この初飛行の後、100回以上のフライトをしましたが全く問題ありません。実際の空撮では20km/h以上で撮影するシチュエーションはそれほどない。というのが実感です。

P4を選びたい理由

P3SとP4どちらを飛ばすか!? と聞かれたら間違いなくP4を選びます。

ここまで説明してきたように、P4の性能は明らかにP3Sより高いです。操る楽しさ、スポーツモードでは空を翔ける楽しさもあります。

腕をきっちり磨くならP3Sはいいですよ。Pモードでも、Attiモードでもより繊細な操作が求められるのできっちり飛ばすには腕が必要ですし、とても練習になります。

もし約18万という金額を出せるならP4は絶対買いだと、初めて飛ばして実感しました!

空撮ドローンとして当時クラス最強最高を誇ったカメラ性能、飛行性能は他社の他のドローンと比べても未だに高性能の部類に入ります。

実際、2017年現在P4の中古は10万円程度から手に入ります。その価格なら実は今最もコスパが高いドローンといっても良いかもしれません。

私はP4はバランスがとてもいいので、P4PやMavicが手元にあってもメインドローンは未だにP4です。

Phantom4飛行回数 107回 総飛行時間 約25時間(2017.8現在)

 

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