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農薬散布ドローンここまで進化した!

農薬散布といえばラジコンヘリ。とはいえ、ラジコンヘリも出たての頃は、「こんなの使えるのか?」という声があったし、現在のモデルと比べると色々問題があったようです。

さて、昨今、話題になっているのは,

ラジコンヘリよりも、イージーかつローコストな農薬散布用ドローンです。

その中でも、ドローン界の巨人DJIが市場投入しているのがAGRUS MG-1です。

このMG-1のオペレーター資格を取得した時の経験から、MG-1の進化を紐解いてみたいと思います!

農薬散布ドローンここまで進化した! MG-1のすごさをレポート!

昨今、DJIのみならず、ラジコンやもともと農業機械を販売していたメーカーなどが農薬散布ドローンを販売しています。

その中でも最新最強の性能を誇るのがDJI AGRUS MG-1です。

私は去る7月の猛暑の中、農薬散布ドローンMG-1の操縦オペレーターの資格を取得してきました!

MG-1が最強の農薬散布ドローンと言える3つの性能

MG-1が2017年8月現在、農薬散布用ドローンとしては性能面ではトップと言って過言ではありません。

それは、以下の3つの性能&機能を持っているからです。

●前後方向進行時だけ農薬散布するモードがある
●規制緩和待ちとはいえ、自動散布モードがある
●持ち運びが簡単!

この3つが MG-1が農薬散布の効率化を図ってくれる大事なポイント。さあ、詳しく説明して行きます。

これは使えるM+モード

マニュアルプラスモードと呼ばれているこのモードは、事前に
●農薬噴霧量
●機体速度
●散布幅(機体移動幅)
●農作物からの距離(高度)を事前に設定することで、簡単な操作で安定した飛行と農薬散布を可能にしてくれる便利なモードです!

このモードで、GPS機能を使うPモードで飛ばせば、ほんとラクチンで農薬散布ができます。

1バッテリーで60a以上、上手くやれば1haは行けるみたいです。

ちなみにPモードでの安定性はさすがはビッグサイズだけあって素晴らしいものがあります。

早く規制緩和を Sモード搭載

スマートモードと呼ばれる自動飛行&農薬散布モードです。

初期の設定をするだけで、基本自動! バッテリー交換や農薬補充の時以外は全て自動と言っていいレベルで完成しています。

これは未検証なので、規制緩和を待って実飛行させてみたいです!

折りたたむとコンパクトに!

翼を広げると約1.5mの怪鳥ですが(笑)、折りたたむとほぼ80センチ四方に。バンやSUVなら他の機材を積んでもバッチリ収まります!

重さは農薬からの状態で約10kg。

実際に車から降ろしたり、移動させましたが、思ったより軽くてビックリしました。

運用面から言って、このコンパクト&軽量(と言っても重いですけね)は、農薬散布したいときにしやすいなあと思いました。

ラジコンヘリは自前で農家さんがやる方もいましたが、外注の方が多いのが現状です。

ですが、このAGRUS MG-1なら農家さん個人でも運用可能ではないでしょうか?

価格は200万コースと、決してお安くはありませんが、

共同購入や農協を通して買うことで比較的に導入しやすいのではと思います!

まとめ

2017年8月現在、最強の農薬散布ドローンMG-1。

私としては高いこと以外は買いだなあと思いました。

確かにラジコンヘリや、専用の農薬散布機を使うよりも速い、正確(ある程度)、ラクチンと言えると感じました。

特に空撮ドローンファントムシリーズやインスパイアシリーズで培われた飛行安定性が素晴らしい。

他のドローンは操作したことがあるとはいえ、ポンと出の私でもPモードならすぐに操作できるようになりました!

散布性能や、細かな気配りという点では農薬散布ヘリには勝てませんが、実際の価格差を考えれば納得ではないでしょうか?

今日、散布したい。今、散布したいに気軽に答えられるパッケージと性能。

体験してみた本当の感想です。欲しくなりました(笑)。

資格も取ったし、知り合いの農家さんの農薬散布でもしたいと思っています!

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