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Road to Pro Pilot of Drone~ドローンパイロットへの道・序曲

ドローンパイロットへの入口。

それは最低10時間のフライトをすること。

どんな用途であれプロドローンパイロットになるには、この最低条件はクリアしなければなりません。分野問わず、ドローンの正しい運用は知識が必要です。

独学で学ぶのもアリですが、ドローンスクールを受講する方法があります。

考えたことがある? でも高い?

確かに安くはありません。しかし、情報・知識・知見・技術。得られるその価値を考えると高くはない!

そのワケをまとめました!

Road to Pro Pilot of Drone~ドローンパイロットへの道・序曲

ドローンのプロパイロットになるために避けて通れないのが、国土交通省への承認申請です。
※申請先は東は東京航空局、西は大阪航空局になっています。

承認申請を取るために最初にクリアしなければならないのが、最低10時間のフライト経験です。

自分で飛ばせるところを探し、空いている時間を工面し10時間飛ばす。

これって、結構大変です。

かくいう私も、仕事の合間だったので6ヶ月かかりました(笑)。6ヶ月で、飛ばせる日が月に5日として6ヶ月で30日。そうすると合計最低20分のフライトをしなければ10時間にはなりません。

皆さんはもっと取れる? では月10日、毎回1時間の時間が取れるでしょうか? 取れれば1ヶ月で10時間クリアですね!

ですが、最初は日の出から日没まで、雨の日や風の強い日があります。なかなか思うようにフライト時間を取れないというのが実態ではないでしょうか?

そこで、ある意味「時間をお金で買う」のがドローンスクールです。

ドローンスクールに行って、実際にライセンスを取って来た筆者が、スクールの価値をお伝えします!

JUIDAスクールがすごい3つのワケ

わたしはJUIDA無人航空機操縦技能証明証を取得できるコースに参加し、座学試験・実技試験に合格し資格取得をしました。

このJUIDA認定スクールを受ける価値についてまとめましたが、まずは要約しますね!

1 飛行技術が向上する
2 自分の未体験ゾーンを垣間見ることができる
3 仲間ができる! の3つです。

このポイントはドローンのプロパイロットへの道として、通っておいた方が良い道だと思います。もちろん、独学であったり、仲間から教わったりもできるし、それもアリです。

ですが、価値のある選択肢としてドローンスクールに参加するのは、同じように「アリ」です。

さあ、詳しく紹介していきます!

飛躍的に向上する飛ばす技術

まず、最初にお伝えしたいのは「飛ばす技術」が独学の何倍もの速度と効率の良さで上がります(笑)!

カリキュラム上の飛行時間は10時間。

しかし、実態は!? 自分で飛ばしている時間は2時間といった印象です。

え! それって詐欺!? と思ったあなたは、大きな間違いを犯しています!

他の約8時間は何をしているのか!?

1 講師の飛行と操作を凝視してイメトレ
2 参加者の飛行と操作を見ながらイメトレ

これです!

このイメトレが飛躍的な技術向上を産みます。そしてJUIDA認定スクール卒業者は国土交通省の承認申請を申請できます!

ということは、飛行時間はわずか2時間程度でも、10時間の飛行と同等と認められる!

わたしは参加したとき、20時間ぐらいのフライト経験がありましたが、その20時間よりもスクールでの2時間の飛行の方が圧倒的に技術が向上しました!

その要因は!?

1 ひたすらイメトレをしたから
2 自分より遥かにうまい講師からのアドバイスを直接あるいは間接的に受けられた
3 仲間がいた

この3つの要素が、わたしの飛行技術を大きく進化させたと思います。

この経験は、独学では絶対に得られません。

またスクールというある意味、強制力が働く環境に身を置いたからこそ、「効果が高かった」と断言できます。

そう、人間はどんな環境に身を置くかで、その先にある「成果」が変わってきます!

飛行技術が飛躍的に上がる。少なくともドローン初中級者の方であれば、間違いなく効果があることを強くお伝えします!

自分よりも前に行っている講師の経験をバーチャル体験できる!

ドローン初中級者から見ると、講師の操作は、本当にうまいと感じずにはいれないハズです(笑)。

飛行時間、飛行回数、踏んでいる場数、飛ばした環境など、その量、質ともに、恐らく皆さんの遥か上を行きます。

その中で、学んだことを惜しみなく教えてくれるんですよ!? もちろん、ヒヤリハットのような失敗談。上手くなって行った秘訣なんてモノも!

自分は経験したことのないことでも、目の前にいる講師の方が経験した学びをバーチャルとはいえ体験できます。

講師の方のそのようなお話で、本当にたくさんの気づきがありました!

・まだまだ自分は下手だといことに気づいて欲しい
・自分が思っているほど、正しい距離感は持っていない
・Pモードで操作できても、Attiモードは難しい
・ドローンの動きに常に目を配ること! それが事故を未然に防ぐ
・飛ばす前の準備が本当に大事!
・諸々の許可をとっても警察に通報されたらアウト!!
・原則を守ることの大切さを再認識して欲しい

などなど、気づきがたくさん!

さらなる改善ポイントやマインドセットを学べるのは、すごい価値があります!

独学では気づくことができないことに、本当にたくさん気づき、自分の次の目標が明確になります!

ドローンスクールはプロパイロットのほんの入り口にすぎません。

ドローンスクールを卒業したからといって、ドローンパイロットがすぐにできるといことは、まずないです。

車でいえば、免許取り立ての若葉マーク。横に乗るの怖くないですか? 若葉マークの彼女や彼氏の車と、ベテランで運転上手いなあと普段から思っているお父さんやお母さんの車があって、さあロングドライブで見知らぬ場所へ!!

皆さんはどっち選びますか?

ドローンも同じです。経験を積んで、実績もあってトラブルを起こしていないパイロットに仕事なら頼みますよね?

そう、ドローンスクールは入り口にすぎない。

ですが、自分よりも前に行っている人と接し、その経験をも身にできるドローンスクールは、自分で腕を磨くにしても新たな考えの元で飛ばすことができます。

特に「安全」についての考え方は、スクールに行ったからこそ学べたこと。必要だと感じられたことが本当にたくさんありました。

これを文章や映像だけでなく、身をもって肌で感じることができるのがドローンスクールです。

わたし自身もスクール卒業後、30時間程度飛行させましたが、最初の20時間とは明らかに違う姿勢でドローンを飛ばせています。

ドローンのコンディションに敏感になったり、飛行やアプリの設定を入念に行えるようになったり、周りが見えるようになったり、いいことづくめです。

もちろん、どのようなスタンスでスクールに参加するかで、大きな差があるのは言うまでもありませんよ!

学びたいという、強い思いを持って受講した人ほど多くを得られます!

そう講師の言葉や操作に集中することで、もっと上手くなれるんです!

ドローンパイロットを目指す仲間! ビジネスチャンスも!!

わたしが受講したスクール参加者は10名でした。5名の2グループに別れたので、親しくなったのは5名。同じようにドローンパイロットになって空撮をしたいという方ばかりでした。

正直いって、ドローンプロパイロットとして最初から仕事をゲットするのは至難の技です。

しかし、それを補ってくれるのが人脈です。最初は実績作りのために無料や超低価格で撮影を請け負うのもありでしょう。とはいえ、縁もゆかりもない、海の物とも山の物ともつかぬ人に空撮の仕事やドローンの仕事を依頼する方はごく稀だと思います。

そこで、まずは人脈を活用して空撮の実績を作る! 腕も磨けるし動画を作成すれば自分の宣伝にも使えますよね!

ただ、実際には参加したスクールにそんなご縁がない場合もあるでしょう。

ですが、スクールによっては卒業生のFB秘密ページを作っていたり、コミュニティを作って交流できる場を作っているところもあります。

スクールの申し込みの際に、カリキュラムは当然として、卒業後のフォローアップやサポートについて聞いてみるのも良いと思いますよ!

まとめ

ドローンスクールは日本全国に100校以上。まだまだ増え続けています。

カリキュラムは団体が違っても似たり寄ったりですが、実技の時間や各校のこだわりは結構差が出てきています。

どこを目指したいか? でその選択は変わってくるでしょう。

空撮に強そうな学校。測量に特化した学校。などなど色々ですから。。。

プロドローンパイロットを目指すなら、ちょっと近道をするためにドローンスクールは上手く活用したいものです。

そして、出口を用意してくれているスクールが良いですね! 例えば、スキルアップの合宿をやったり、仕事斡旋など、本当のプロパイロットへの道を支援してくれる学校。

かくいう当サイトを運営しているSky Edge株式会社もJUIDA認定スクールの認定を受けるべく準備中!

そして、たくさんの出口を用意できるスクールになるべく鋭意励んでおりますので、ご期待ください!

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