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DJI Mavicがプロユースでも使える3つのスゴイこと

多くのプロ空撮パイロットの方が、Mavicを持っています。

メインはファントムシリーズやインスパイアシリーズでもMavicは業務使用にも使える性能というのが大方の評判です。

プロユースにも耐えうるMavicのスゴさを3つのポイントに絞ってご紹介します!

DJI Mavicがプロユースでも使える3つのスゴイこと

空撮のプロがMavicを使う! え!  仕事で使うならPhantomやInspireではないのか? 私も思っていました。

ですが、実際に所有に、運用してみると上位モデルにはない素晴らしさがあります!

それはこの3つのポイントです。

●折りたたみできるコンパクトボディ
●安定した飛行性能&安全性
●2オペレーター機能

この3つのポイントがMavicの可能性を限りなく広げています!

MavicのスゴPOINT1 折りたたみ可能コンパクトボディ

折りたたんだサイズは、ほぼ500mlのペットボトルサイズ。送信機も折りたたみ式なので、持ち運びという点では、上位モデルのPhantomシリーズの比ではなく楽チンです。

重さも、送信機と合わせても軽く。本体(バッテリー付き)+送信機で1kg程度。

それゆえ、弟分のSPARKよりも持ち運びではイージーといえます。

実際に、MavicとSPARKを空撮で持って行きましたが、Mavicの方が気を使わなくてもOK!

SPARKはどうしてもプロペラに気を使わなければならないですし、折りたたんだ Mavicよりも幅あるので意外に持ち運びは配慮が入りますし、バッグもちょっと大きめにしたいと感じました。

Mavicのすごいところは、この折りたたみ式ボディに、Phantom4とほぼ同等のカメラ性能と充実した飛行モードを搭載していること。

きっちりとした撮影、編集を行えばPhatomシリーズに勝るとも劣らない動画や写真を撮影できます。

Mavicを空撮に使い始めてから、Phantom4の出番が減ってしまいました。性能は必要十分であり、持ち運びが容易。

Mavicは空撮ドローンとして、そしてプロユースとしても使える。むしろプロだからこの便利さを有効活用したいと思っています!

飛行&空撮モードを活用し、いつでも、どこでも、「プロ並みの映像をカンタンに!」で行くもよし!
持てるスキルを活用し、 Mavicだからこそ撮れる映像を撮るものよし!

折りたたみ式ドローンとして現時点(2017年7月)で最強です!

MavicのスゴPOINT2 安定した飛行性能&安全性

Mavicの飛行性能を現す、いくつかのポイントはこちら。

●飛行時間 24分
●高いホバリング性能
●豊富な飛行&空撮モード
●通信最大距離 4km

次に安全性を示すポイントはこちら

●GPS/GLONASS利用可能
●AttiモードでもPhantomシリーズをしのぐ安定性
●高度センサー&障害物回避センサーによる高い衝突回避機能

これらの項目によってMavicは、空撮ドローンとしてプロレベルの使用にも耐えうる性能を、持っているというワケです。

ひとつずつ解説して行きます!

最新高容量バッテリーが実現する飛行時間24分

Mavicは、この24分の飛行時間によって、無風状態で最大13kmの飛行が可能。

私自身の経験で言えば、空撮での業務使用で、
●実飛行時間20分
●4km程度の実飛行距離

と満足のいくレベルです。Phantom4と比べても遜色ないレベルで、実用上は問題を感じることはありません。

もちろん、もっと長くなるに越したことはありませんが、現在の空撮ドローンの水準ではトップレベルといえるでしょう!

Mavicのホバリング性能がなぜか高い

Mavicのホバリング性能はファントムシリーズよりも高いといわれています。

Phantom4と比べると実性能でもスペック上でも高いのは納得がいくのですが、センサーなどの機能では上のPhantom4Proと比べても遜色がありません。

屋内、屋外ともに飛ばした経験から、Mavicは初心者がドローンを始めるならベストバイなんではないかと思います。

飛行中の安定性はPhantomシリーズと比べると、わずかに風に弱いと思える時もありますが、Phantomシリーズを知らなければ問題ないレベルかと。。

豊富な飛行&空撮モード

Mavicに搭載され使える! というフライトモードがこちら!

●タップフライ
●アクティブトラック
●トライポッドモード
●ジェスチャーモード

これらの機能を使うことで、プロ並みの空撮をカンタンにが実現します。

もちろん、マニュアル操作でスキルを極めると同等以上の飛行のさせ方はできます!

ですが、飛ばすこと+撮ることは、実は別物。飛ばすことに集中していると、撮ることがおろそかになりがちですし、逆も然りです。

その点、飛行はMavicに任せて、撮影に力を注げるのが、上記に挙げたフライトモードです。

ジェスターモードはフライトモードというより、フライングカメラとして有効活用するモードですね!

MavicのスゴPOINT3 2オペが可能!

Mavicは複数の送信機で操作ができる機能が搭載されています。

この機能は結構使えます!

●初心者の補助として講師が操作をフォローする時
●飛行とカメラのジンバル操作を分ける
●DJIゴーグルの視点移動によってカメラジンバルを操作する

これはMavicが練習用ドローンとしても使えることを照明しています。初心者でもいざとなったら上級者のサポートを受け、危険を回避することが可能に! まるでドローン版教習車です。

さらに、Mavicは水平方向に±30度程度ですがジンバルが動きます。また垂直方向は+30度から−90度まで動きます。

このジンバルの操作を送信機やDJIゴーグルを使って行うことが可能!

特にDJIゴーグルでは、水平方向、垂直方向ともに装着者が首を動かすだけで操作できてしまいます!

操縦者と連携することで、より撮りたい動画を撮ることが可能に!!!

Mavicまとめ

Mavicは4Kカメラを搭載したDJIドローンとしてはエントリーモデル。

とはいえ、12万オーバーとリーズナブルとはいえないかもしれません。

しかし、搭載されている機能、持っている性能、手にすることで広がる可能性はそれ以上の価値があるとお約束できます!

購入当初は練習場所を探すのにも苦労するかもしれませんが、承認申請を取ることで明らかに活用の可能性が広がります。

もちろん、航空法以外にもクリアしなければならない法律や規制はありますが、承認があるなしの差は歴然。

そのためにも、まずは飛ばせる場所を見つけて10時間以上の飛行キャリアを積むこと、スキルを磨くことをオススメします。そこをクリアし、ある一定以上の技術と知見を深めることで、ドローンを活用できる場は大きく広がります。

自分でスキルを磨くもよし、時間をお金で買う方法としてスクールに通うもよし。

そこは入り口にすぎないかもしれませんが、入り口に立たなければ、その先の道も歩めないワケです。

そのパートナーとしてMavicは信頼できるし、性能は必要十分。そしてランニングコストもリーズナブル。運用もPhantomシリーズよりも圧倒的に効率的ですし、楽チンです。

まずはその性能を肌で感じることをオススメします。購入の前にテストフライトができるイベントなどもあるので、参加してみてはいかがでしょう!

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