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DJI Phantom4Proを選ぶべき5つのワケ

趣味での空撮、プロ業務としての空撮ドローンとして。また応用分野でもDJI Phantom4Proがオススメです。

もはやドローンの巨人として君臨するDJIの屋台骨とも言えるのがPhantomシリーズ。そのトップモデルがPhantom4Proです。そして本格的な空撮をしたい方が、こぞって手にいれている!

それにはワケがあります! たくさんワケはありますが、その中でもフライングカメラとして欠くことのできない要素として5つのポイントに注目します!

1 飛行時間が長い
2 練りに練られたセーフティ性能
3 障害物回避機能がおそらく世界一
4 豊富な飛行&撮影モード
5 高画質写真&動画を撮影するハイクオリティカメラ搭載

さあ、詳しく見ていきましょう!

DJI Phantom4Proを選ぶべき5つのワケ

最新ドローンを世に送り出すたびに、エポックメイキングな機能を搭載してくるDJI。

そのDJIが2016年末にリリースし、空撮ドローンとして不動の地位をさらに堅固にしているのが

Phantom4Pro(ファントム4プロ)。

先代のPhantom4で前方障害物回避機能を搭載し、ドローンの進化を世に印象付けた。それから1年にもたたないうちに、前後左右障害物回避機能を搭載。その他の機能も大幅に向上させたファントム4プロ。

空撮ドローンのオールラウンダーとしてベストチョイスといわれる所以とは!? 5つのポイントからPhantom4Proのすごさを見ていきます!

ついに30分超え。最大飛行時間30分を達成

ファントム4で達成した、最大飛行時間28分から大台となる30分を達成したファントム4プロ。

バッテリー容量を従来の5350mAhから5870mAhとすることで長時間化を実現しています。

私はファントム4のバッテリーも持っているので、比較してみると数値通り10%飛行時間が長くなったという印象です。

ファントム4でバッテリー残量30%での概ねの実飛行時間は18分〜19分程度。それが20分〜22分になっています。

私のファントム4プロのバッテリーでの最長時間は24分。最大距離は4152m。これだけ飛べると空撮のバリエーションもいくつも撮影可能。10%の向上。実はこれ、侮れない進化です。

セーフティ機能のさらなる進化

障害物回避機能の進化やカメラ性能の向上が取りざたされることが多い中、RTH(リターンtoホームの略)機能が大幅に強化されています。

基本、ファントム4までの DJIドローンはRTH機能を作動させると、現在地からホームポイントまで一直線に戻ってきます。

ファントム3シリーズは最短距離で戻り、高度も設定した高度で戻ってきます。現在地からホームポイントの直線上に、もし設定高度より高い障害物があればヒットしてしまうことに。。。

その問題を回避できるようにしたのが、ファントム4の前方障害物回避機能です。RTHで飛行中に障害物を発見すると何らかの方法で障害物を回避し、ホームポイントまで戻ってきてくれるようになりました。

ファントム4プロはさらに進化しています。追加された機能は以下の通り

●飛行中の経路記憶
●離陸時のドローン下部の風景を記録
●水面への着陸回避
●着陸地点に突起物などがある場合、着陸回避 といった機能が与えられています。

DJIのHPより引用

いずれも搭載されている障害物センサーを有効活用することで可能になった機能。

どれもより安全にホームポイントに戻る、あるいは着陸することを意図しています。

墜ちないドローンを目指している。それがDJIです。

世界一の障害物回避機能搭載

ビギナーモードとトライポッドモードでは前後左右の障害物回避が可能となったPhantom4Pro。

左右のセンサーはオフになるものの、前後障害物回避機能を活かしながら最大50km/hの飛行&空撮も可能になりました。ファントム4では前方障害物機能オン状態で36km/h程度までしか出ませんでしたから、ハード面、ソフト面で大幅に進化したといえます。

DJIのHPより引用

この前後左右、そして下方向という5方向の障害物回避機能は2017年7月時点で、おそらく世界最強です。

もちろん、全ての障害物を回避できるわけではないですが、衝突リスクを大きく軽減できるのは間違いありません。

特に空撮では大きな武器となるトライポッドモードでは、効果を発揮します。時速7kmが最高速度となるトライポッドモードでは、ゆっくりとした流れるような空撮ができるだけでなく狭い場所での撮影も可能にします。

この時に前後左右の障害物回避機能が威力を発揮。ナローモードと合間って、多くのシチュエーションでの空撮に対応できるワケです。

この機能が付いていないドローンを手にするよりも、付いているドローンを手にする方がいい。まさに空撮のオールラウンダー度をさらにアップさせているのが、この世界一の障害物回避機能です!

豊富な飛行&空撮モードが武器に!

DJIドローンの中で、最強最多の飛行&空撮モードを持つのがファントム4プロ。

 Phantom4ProPhantom4AdvancedMavic ProInspire2
アクティブトラック追尾
アクティブトラック併走
アクティブトラックスポットライト
タップフライ前方
タップフライ後方×××
タップフライフリー××
ドロー××
ジェスチャー×
トライポッド×

「プロ並みの空撮をよりカンタンに」。この信念に基づいて開発されたことを本当に感じるのが、この表からもわかるのではないでしょうか?

ちなみにPhantom4ProのDJIでの位置付けは「プロレベルドローンのエントリーモデル」。

マイクロフォーサーズカメラ搭載のInspire2や、一眼レフを搭載できるMatriceシリーズはまさに「プロユース」。これらは2オペが可能だったり、超高画質な撮影が可能なドローン。

上位モデルにない自動飛行&空撮モードを付帯することで、Phantom4Proの位置付けが際立っています。これらの飛行&空撮モードを駆使することで、OKテイクをよりカンタンに積み重ねることができます。

さらにマニュアルでのOKテイクを撮っておけば、一番良いカットを選ぶときの選択肢が増える。

実はこれは実際に映像を編集する段になると、大きな価値があります。より良い動画を作るためにはあったら本当にありがたい機能といえるでしょう!

インテリジェントフライトモードと呼ばれる、各種のモード。使いまくってこそ、Phantom4Proの価値がさらにアップします。

まさに「リアル・フライングカメラ」です。

ハイクオリティカメラ&豊富な撮影モード

ファントム4から大幅に進化したポイントの一つにカメラスペックの向上が挙げられます。

センサーサイズは従来の1/2.3インチから1インチへとグレードアップ。画素数も2000万画素。そこいらのミドルクラスのミラーレスにも匹敵するスペックです。

追加された機能はざっくりとこちら

●電子シャッター特有の歪みを補う1/2000のメカニカルシャッター
●絞り調整機能(F2.8~F11)
●4K60fpsの動画撮影が可能に
●次世代映像規格H265対応
●最大ビットレート100Mbps

いずれも空撮の幅を広げる技術ばかりです。この世界を見てしまうと空撮では下のレベルには後戻りしにくくなります。撮りたい映像や写真が取れるように、そしてよりハイクオリティに。

DJIのHPより引用

カメラ性能という点ではPhantom4Advancedも同じスペックなので、カメラだけを見ればAdvancedもあり。

とはいえ、プロユースでよりオールラウンダーならPhantom4Proといえるでしょう!

Phantom4Proまとめ

安全・安心・ハイクオリティ・オールラウンド性能・ハイコストパフォーマンス。

5拍子揃った、スーパードローン。スーパーフライングカメラ。それがPhantom4Proです。

空撮ドローンとして一台は持っておいて、間違いのない選択といえる、買うしかないドローンです。

ファントム4と比べた進化をまとめたのがこちら→ファントム4 vs ファントム4プロ三番勝負

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