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ドローン操縦資格認定へのチャレンジ⑤ DJI CAMP!

ドローン操縦資格認定チャレンジシリーズ5回目は、DJI CAMP挑戦のご報告です!

受講したのは、筆者が運営するDJIドローンショップDronepowerの、上位代理店でもあるAirstageさん主催のDJI CAMP。

小樽から帯広まで、電車で約4時間かけて行ってまいりました!

まず、思ったこと。

●使うテキストがわかりやすい!
●室内は屋外とは違った難しさがある この2点は強く感じました。

それを感じつつ、チャレンジしたDJI CAMPスペシャリト資格受講の体験をまとめました!

ドローン操縦資格認定へのチャレンジ⑤ DJI CAMP受けてきた体験レポート!

DJIのドローン操縦士技能資格が「ドローン操縦資格」DJIスペシャリスト。

3つあるDJIの技能証明資格のエントリー資格です。

この上に、DJIインストラクター、DJIマスターがあります。

わたしが受けてきたのは、DJIスペシャリトです〜! ドローンの飛行時間10時間以上の方であれば、誰でも受講できます。この資格を取ることで、航空法上の承認申請や、許可申請の際に通りやすくなるという話もあります!

さてさて、このDJIスペシャリト講座。どんなだったんでしょうか!!!

DJI CAMPスペシャリスト講座の流れをご紹介!

DJI CAMP受講の必須条件は

●ドローン飛行時間が最低10時間
●DJI CAMP技能認定専用テキストを持っていること

受験の条件は、これだけです!

費用は、わたしの場合64800円。主催元によって、この金額は異なるようです。

申し込みをして、入金すれば、あとはテキストを持って参加するだけでした。

飛行時間はどうやって確認するのか!?

ドローンの飛行時間。どうやってわかるの? と思った方、いるかもしれません。

DJIのドローンをお持ちの方はお分かりだと思いますが(笑)、DJIのドローンを飛ばすとフライトログというのが、DJI管理の情報スペースに保存できます。この情報で飛行時間や、回数。どんな飛行だったかがわかる色々な情報が、記録されます。

このフライトログデータを試験官に見せて、10時間以上の飛行があれば、晴れて受験可能というわけです。

DJI CAMP技能認定専用テキストはどこで入手できるのか?

このテキストを使って座学講座が行われます。そして、ここから学科試験の問題が出るので、テキストがないと。お話になりません。

で、どこで手に入るかというと
●DJI CAMP主催者から購入
●アマゾンで購入 といった方法があります。

もし事前に買い忘れた場合は、講座の会場でも購入できる場合があります。主催者に事前に確認するといいですね!

テキストの価格は、実は入手先によってまちまち。

定価は3240円(税込)らしいんですが。。

わたしはアマゾンで購入したんですが、2916円でした!

1日目はず〜っと座学です!

DJI CAMPスペシャリスト講座は2日間で行われます。で、1日目は学科試験に向けての座学です。90P弱を1日で駆け抜けて教わるワケです。

テキストですが、とても分かりやすくまとめられていて、ドローンについて色々調べてきたわたしも参考になる内容が結構あります(笑)。

この座学は、主催者にもよるとは思いますが、翌日の学科に向けて、ポイントを整理して教えてくれるので、とても分かりやすく飽きずに、参加できました!

ちょっとだけ練習もありました!

座学の時間は、午前10時半から16時まででしたが、少しだけ時間が余ったので、5分間ほど実技の試験会場で、フライトさせることができました。

この時は、自分のドローンで、試験内容に即してうまく飛ばせるか確認程度。

ですが、室内でファントム4を飛ばした経験がなかったわたしにとっては、とても価値ある時間でした。室内、それもそんなに広くないスペースの場合、屋外とは明らかに異なる動きをドローンはすることがわかりました(笑)。

DJI CAMP実技試験会場

短い時間でしたが、確認と、「これなら行けそう」という実感を感じられましたよ。

DJI CAMPの実技試験は、ほぼ室内で行われるので、受講&取得を考えているなら、」室内で練習した方が良いなあと思いました!

講座が終わったあとは、宿泊先のホテルで実技試験内容のおさらいと、イメージトレーニング。あとテキストの復習をして翌日に備えました!

2日目は試験、試験です!

2日目の最初は学科試験です!

DJI CAMP学科試験は、難しい!?

2日目の午前中は、学科試験!

学科を受けてみた感想ですが、1日目の座学をしっかり聞いて、メモを取ったり、テキストにマーキングしたり、さらに復習したりしていれば、ほぼ問題ないと思えるレベルです。

講師の方が、丁寧に出題される可能性のあるポイントを、教えてくれていたので、スラスラとかけて、終了時間前に終わりましたよ〜(笑)。

てなワケで、1日目の座学をしっかり聞いていれば、OKです!

DJI CAMPの実技は難しい!?

2日目の午後は、いよいよ実技試験です。

試験会場は幅6m強、奥行き4mぐらい、高さは5〜6mぐらいの印象で、それほど広くはありません。しかし、実技試験を行うには十分なスペースだと感じました。

DJI CAMPテスト会場

最初は、狭いなあと思いました。というのも、わたしは屋外でしか飛ばしたことがなかったので、ちょっと不安になったワケです。

前日に飛ばせなかったら、どうだったかなあと思いましたが、5分の短い練習飛行のおかげで当日は不安はほとんどナシ!

とはいえ、実際にやるとなると緊張しましたよ〜! 屋外とは、明らかに違う空気の流れがあるので、微調整をしていないとけっこう難しかったです(笑)。

屋内で練習できた方であれば、試験前にイメージが掴めると思いますが、屋外だけしか飛行させていない方は、事前に室内での経験をしておいた方が良いですね〜!

あとは、トイドローンで室内で練習して、安定したホバリングができるのであれば、問題ないなあと実感。

「意図的な練習」として、自分のスキルアップに室内でのトイドローンの練習をしてみようと思いました!

というのも、わたしとしては次のステップのDJIインストラクターは、取っておきたいなあと考えているからです。今回の講師の方は、DJIインストラクターで、Attiモードで難しい飛行もできてしまうと聞いたので、そこを目指したいなあと思っています!

さてさて、思いの外、緊張し、難しかった実技試験ですが、無事「合格」しました!

姿勢補正が少ない、Attiモードはやはり難しいなあという感想です。室内は慣れていないこともあり、意外と流されて焦りました(汗)。

そして、前述のように「もっとうまくなりたい」という気持ちが湧いてきましたよ〜! とても楽しく飛ばせましたよ。

ちなみに試験内容はこちら!

http://events.dji.com/camp/training

8の字飛行と、カメラを内側に向けながら円を描いて飛行するノーズインサークルは、姿勢補正の入るPモードで受講できる講座が多いようです。

 DJIスペシャリスト講座まとめ

受けてみた感想ですが、みなさんにも是非とも、「受けてもらいたいなあ」と思いました。

今回の受講を通して得たものはというと!

●ドローンの安全に対する意識が高まった
●気象に関する知識を知ることができた
●自分はまだまだ「下手くそ」だと再実感。

受講を通して、もっとドローンのことを知りたいという思いが、出てきました。これまでとは、一回ごとのフライトで、いままでとは違う姿勢で臨めるなあと、実感できた素晴らしい機会でした!

金額は6万円オーバーですし、ライセンスの発行に際しても、別途費用がかかるので、決して安くはありません。まあ、他のスクールから見れば安いですが(笑)。

主催者によっては初心者向けに、DJIスペシャリスト取得までの実技や、座学を学べる比較的リーズナブルな講座をやっているところもあるようなので、インターネットで DJI代理店のページをみてみると良いと思いますよ!

あとは、これで承認申請の際に、「DJIスペシャリスト」とかけるので、今後の申請がスムーズに行けばいいなあと思いました!

さあ、次に向けてまたチャレンジします!

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