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ドローン操縦士資格認定への挑戦その④

ドローン操縦士認定資格への挑戦シリーズも第4弾となりました。

DJI CAMPの技術試験項目に関連してATTIモードでのホバリング練習について体験談をまとめます!

ドローン操縦士資格認定への挑戦その④

民間のドローン団体やスクールが、認定資格試験を行っていますね。

スクールでは座学と実技を学び、試験合格すると認定資格が与えられます。
また、いまのところ技術認定のみをおこなっている団体もあり、JDA(日本ドローン協会)が代表的。

そして、ドローン界の巨人DJIが主催するのがDJI CAMP。
座学と試験のみということで費用が64,800円とリーズナブルなのが特徴です。

わたしが最初に目指しているのが、このDJI CAMPのファーストステップ「スペシャリスト」の認定資格です。

この資格試験の試験項目に合わせて、いま練習しまくっています(笑)!

DJI認定資格へむけATTIモードで猛特訓!

DJIスペシャリスト取得のためには座学講義をうけ、学科試験に合格することと、ぶっつけ本番の技能テストをクリアしなければなりません。

技能テストの内容についてみてみましょう!

 Mavic ProPhantom4
動作周波数2.4GHz2.4GHz
最大伝送距離4km
電波干渉がない場合
3.5Km
電波干渉がない場合
ビデオストリーミング短距離1080p
長距離720p
720p

この表を見ていただくと、ホバリング、前進についてはAモード、すなわちATTIモードでのテスト。

というわけで、このホバリングと前進、対面前進についてATTIモードで練習しまくっています(笑)

屋外でのATTIモード特訓その1 ホバリング

屋外でのホバリング練習。これが意外とムズカシイ(笑)

試験はたいていの場合、室内でおこなわれるようですが、実際の空撮では屋外がメイン。
なので、わたしは屋外でATTIモードの練習をしています。

屋外では少なからず風が吹いています。人が気にならない風速でも、ドローンはシビアに反応します。ちょっとした風で1mぐらい流されることはザラです。

その風によるドローンの動きを注視して、つねに定まった位置にとどまるように操縦するわけです。

この練習を始めてからのフライト時間は2-3時間ですが、2m四方の範囲にはほぼ収まるぐらいの腕はついてきたようです。

屋外の風のある場所なので、室内であればもう少し精度は上がってきそうですが、まだまだですね。

でもファントム3の水平方向のホバリング精度が±1.5mなので、けっこうイケてるのかも(笑)

屋外でのATTIモード特訓その2 対面ホバリング

ホバリングと合わせて練習しているのが、対面ホバリングです。

いやー。これが難しい。というのも、通常のホバリングで前後左右のコントロール練習をみっちりやると、対面になっても反射的に同じ操作をしてしまいます。

頭と体のスイッチを切り替えられるようにならないと。。高い精度のホバリングができるようになるには、時間がかかりそうです(笑)。

絶対的練習量が足りないので、頑張ります。。

とはいえ、対面であることを意識すると、ある程度の風が吹いても、ホバリングとほぼ同じぐらいの水平方向±2.0mぐらいには維持できるようになりました。

対面ホバリング練習シーン

ホバリングも対面ホバリングも、風がなければ概ね±50cmまでは行けるようになっています。
ですが、DJIスペシャリストの場合、1分間ホバリングしなくちゃいけないんです。

外では1分間無風ということはないので、屋内だとどんなふうになるのか。体験してみたいなあと。
北海道でどこかいい場所ないですかね??

屋外でのATTIモード特訓その3 横位置でのホバリング

30分ほど練習しましたが、基本はホバリングが出来れば問題なさそうです~(笑)。
また時間をとって練習します!

とにかく、どんなときにも反射的に正確な操作ができるようになるまで練習に励むべしです!

ドローン操縦士資格認定への挑戦その④まとめ

今回はATTIモードでのホバリングの練習の感想をまとめてみました。

物事を極めるには「1万時間の法則」と呼ばれている原則があります。1万時間たゆまぬ向上心をいだきつつ努力を続けると、プロフェッショナルになれるという話です。

ただやみくもに1万時間練習するだけではダメみたいですね。

条件としては
●上を目指すという意識を持ち続ける
●努力を努力と思わない意識
●辛くても続ける意思
●ライバル(昨日の自分や未来の自分でも良いらしい)
●コンスタントに続けること~毎日がベスト

1万時間、これを続ければそりゃ上手くなるだろうなと。
スポーツ選手、音楽演奏家の世界レベルで活躍している人たちは、たゆまぬ努力をつづけていますよね。

そこまでとはいかなくても、常に質にこだわり、量をこなしていきたいと思いました!!

そうそう、ようやくファントムシリーズでの飛行時間が10時間を超えました。トイドローンやDobbyでの飛行を合わせると、13時間程度ですね。

近々、国交省の承認申請を取るための手続きをします。そのレポートはまた後日。

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