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ドローン操縦士資格認定への挑戦その③

ドローン操縦士資格認定への挑戦三回目。

DJIファントム3スタンダード、DJIファントム4、Dobbyで日々少しずつ練習をしておりますが、この3機種で練習をしていて感じたことを、まとめてみました!

その結果は! 練習用ドローンベストはファントム4!

その理由に迫ります!

ドローン操縦士資格認定への挑戦その③

3機種のトータルの飛行時間は8時間を超えました!
DJI CAMP受講資格まで、あと2時間。頑張りますよ~!

さて、メインの練習機はファントム3スタンダードです。

小樽2017.3.25。ファントム3スタンダードで撮影

というのも、バッテリーが4本あるので、全部使うと1時間のフライトができるからなんですね(笑)

ファントム4のバッテリーがあれば、きっとメイン機はファントム4になっていると思います。
何故なら、ファントム4の方が操縦が楽しいからです。

リニアリティ、レスポンス、精度感、ダイレクト感、正確性。

いずれもファントム4が格段に上です。では、ファントム4が優れる要素が練習にどんな好影響を与えるか! まとめました!

意図した通り動くファントム4

最近の練習の比率は、ファントム3スタンダード7割、ファントム4 2割、Dobby 1割という配分です。

操作に対してのダイレクト感では
ファントム4>ファントム3スタンダード>Dobby

まずDobbyはスマホでの操作のため、やはりダイレクト感には乏しく、室内であるいは旅のお供にお手軽に。また低高度でセルフィー写真をみんなで撮るには最強です。

が、屋外での空撮では、やはり機体のブレを、内蔵の補正機能だけでは補いきれません。なので、動画はどうしてもブレが伴います。静止画は高画質カメラなので綺麗ですけど。。

ファントム4とファントム3スタンダードどっちが楽しいか?

繊細でゆっくりとした動きを意図して操作しても、ファントム4は本当にリニアに反応してくれます。

とくに私の苦手なヨー。つまり回転は、ファントム3スタンダードでは、ゆっくりと一定の速度で動かすのは、本当に難しいです。風が強い日はなおさら、カクカクと動いてしまいます。

しかし、ファントム4はわずかなスティック操作に対してもドローン本体が正確な動きで反応してくれます。
そのため回転もゆっくりとスムーズに出来てしまいます。

ファントム4で慣れた感覚で操作しても、ファントム3スタンダードでは一定の速度で回転させるのは「うーん。上手くいきません!」

自ずと、どっちが楽しいか!? 想像できますよね?

デフォルトでの動作変化のスムーズさもファントム4は素晴らしい

GPSが有効のPモードでの動きを比較してみると、ファントム4の方が動きの切り替わりが滑らかです。

たとえば、停止時、前進から左右方向への移動などです。

ファントム3スタンダードでは、ラフな操作をするとジンバルがカバーしきれない動きをすることもあります。GPS制御のパラメータをいじれば、このあたりは流れるような動きも可能かもしれませんね。

ただ、箱を開け、バッテリーを充電して、「さあ飛ばすぞ」というときに、すぐに手になじむ操作感を実現しているのがファントム4なんです。

ファントム4とファントム3スタンダードその差は!?

わたしも正直、ファントム4を手に入れる前に、ファントム3スタンダードだけで練習していたときは、その動きのスムーズさ、ジンバルの威力に舌を巻いたんですがね。。

これと似たような経験があります。

わたしは学生時代と就職して数年はシルビアQ’sのノーマルに乗っていました。

クルマとして不満はあるものの、FRだし。まあまあ楽しめてはいたんですが、サーキットを自分のシルビアで走った後、先輩のR32GTS-Rをドライブする機会がありました。

まず、驚いたのがダイレクト感と、リニアリティ、そして正確性です。

ドライバーがこう動いて欲しいと、コーナリング中は色々と操作をするわけですが、シルビアは正直、反応が鈍い。とくにコーナリング中のアンダーステアは強烈で待つしかないんですね。

しかし、R32は違いました。アクセルワークでちゃんとクルマの向きを変えられる。
ステアリング操作とアクセル操作に車が応えてくれるんです! クルマによってこんなにも違うんだあと改めて体験したわけです。

その後、わたしはMyシルビアをチューニングし、サーキット仕様にしていくわけです(笑)

最終仕様はNAながら200馬力。圭オフィスのサスキットにLSDで、ドリフトも楽しめる仕様でした!!

さて、話を元に戻すと、ファントム4とファントム3スタンダードを比較したときに、真っ先に思い出したのがこの経験でした。

サーキットを楽しく走れたのは、もちろんR32でした。そして、空撮と飛行の練習を楽しめるのは、もちろんファントム4です。

箱から出して、すぐに楽しい飛行ができるファントム4。練習の割合を変えていこうと計画しています!

ファントム4を楽しむならSモード

ファントム3スタンダードのPモードでは、フライトログをみると最高速度は57,6km。

ファントム4のPモードでは時速34kmそこそこです。ファントム3よりスムーズな動きの映像が撮れるわけですが、最近、ちょっと物足りなくなってきました。

バリエーションが欲しいなと。。

アグレッシブかつクレバーなSモード

このSモード。よくよく考えてみるとファントム3スタンダードのPモードと同じなんだよなあと。
Sモードでは前方衝突回避機能はオフになるものの、GPSはオンです。
ホバリング性能は変わりませんし、スティックから手を離すと急制動がかかります。

DJI HPより

もちろん、迫力の映像も撮れます。スティックの操作量でも速度はある程度コントロールできるので、慣れればドローンの飛行を楽しめます。それでいて安心のGPS機能が働くというわけです。

しかも、最高速は私の実測値では77km/h。メーカー発表値は72kmですが、90km/hなんて実測値も報告されているようです。フライトプレジャーがあるうえに安心。ファントム4の真骨頂のひとつといえます!

ドローン操縦士資格認定への挑戦その③まとめ

操縦士資格認定に挑戦するために、ファントム4がベストオブ練習機! という結果になりました!

JDAなどの資格認定では、セミプロ、プロといえる資格はファントムシリーズでの試験があります。つまり、現状ではファントムシリーズで練習しておいた方が、資格取得にはおススメ。

Mavicではいまのところ(2017年3月現在)、ダメみたいです。

その中でも、ファントム4は本当におススメ出来ます。

なにせ、飛ばしていて、本当にイメージに近く飛んでくれるので感動していますし、ありがたいですし、楽しいです!

資格認定を将来考えている方は、ファントム4を手にして練習するとよいと思いますよ。

実際に、わたしの経験から断言できます。

「上手くなりたければ、男はだまってファントム4」ですね!

ただ、2017年3月の時点では、すでに新品はとても手に入りずらいみたいです。新品が欲しければいまは、ファントム4プロですね! ファントム4よりもっといいドローンですから、おススメのドローンです。

「楽しく練習したい」「より上手くなりたい」「上手くなった後は、カメラアングル、絞りなどを極め、世界のあらゆる場所を空撮したい」。その願いはかなえられますよ。

「上手くなりたければ、男はだまってファントム4プロ」!

注:ヤフーオークションなどで、中古品のファントム4が安く手に入ります。必ず、しっかりと動作確認してくださいね! 事故になってからでは遅いので。。

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