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Sky Edge株式会社
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ベストオブ旅ドローンDJI Mavicで空撮するということ

【この記事でわかること】
家族や仲間との旅行の思い出を空撮で残せないか!? とお考えのあなたに!

折りたたみ式のDJI Mavicがおススメです。

重さ約700g。折りたためばサイズは500mlペットボトル並みで、バッグにもカンタンに収まるドローンです。

とはいえ、どこで飛ばせるのか!? 買ったはいいけど飽きはしないか?
本当に旅行に持って行って飛ばすことができるのか!?

疑問や不安があるかも知れません! それにわたしなりの答えをまとめつつMavicを旅に連れて行ったら、どんな世界があるのかをお伝えしていきます!

ベストオブ旅ドローンDJI Mavic 2つのすごさ

デビュー時には納期が大幅に遅れる事態が発生したDJI Mavicですが
いまは供給体制がおいつき、いつでも手に入るようになりました。

このDJI Mavicのすごさは大きく分けて2つあります!
1 コンパクトで持ち運びがカンタン・ラクチン!
2 プロ仕様顔負けの空撮性能&飛行性能

ここでDJIのMavic紹介映像を見て頂きましょう!

この映像、見たことある方も多いかも知れませんが、いいですよね!? こんなことができたら!

さらに疑問や不安点
●どこで飛ばせるのか?
●どうすれば旅行先でも空撮ができるのか?
●Mavicがあることでどんな世界が広がるのか!? に記事前半でお答えしていきます!

DJI Mavicはどこで飛ばせるのか!?

700gちょっとの重さで、折りたためばコンパクトなMavicですが
日本の法律では、
飛ばす場所や条件があり、どこでも飛ばしたり、空撮をしたりできるわけではありません!

しか~し、正しい知識を持ったうえで、飛行経験を少しだけ積むだけで、飛ばせる場所も、空撮できる機会も大幅に広げることができるんです!

どうすればいいのか、まとめました!

飛ばせる場所は、簡易的にはDJIのこのページでチェック!
DJIフライングエリアの制限ページ

このマップ情報で人口密集地域になっていない場所が良いかと思います。

政府機関では事項密集地域の、より詳細な情報も公開していて
統計センターの人口密集地域情報 なども参考にしてください。
カンタンに利用申し込みできるので登録することをおススメします。

また、横浜市などは公園でも
●日の出から9時頃までの来園者が少ない時間帯
●決められたエリアだけを飛行 などの条件を満たせば飛行練習ができる場所があります!

首都圏はなかなか厳しいですが、関東圏でも神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県などでも河川敷の広い場所なら飛ばせる場所は結構ありますよ!

飛ばす場所は決して多くないですが、探せば見つかります。

有償であれば、神奈川、千葉を始め日本津々浦々練習場所が増えてきています!

●千葉県「スカイゲームスプラッシュ」
●千葉県「HATAドローンフィールド千葉」
●神奈川県「セキドドローンフィールド」
日本ドローン協会認定スカイグラウンド情報 など探せば結構ありますよ!

値段もそんなに高くないので、親子でまたはお仲間と楽しく練習もできます!

旅行先でMavicを飛ばせるようになるために!

旅行先でMavicを飛ばして空撮ができるようになるには!?

航空法による承認申請を取ればOKなんです!

承認申請を取るための条件として
どうしてもクリアしなければならないのが
飛行時間10時間。
事前にこれだけの飛行実績は積んでおかないといけないんです。
ですが、唯一大きなハードルはこれだけ。

あとは、各地域の航空局の担当者と相談しながら申請を進めていくだけです。

旅行などの趣味での承認申請

●日程
●飛行経路
●場所
●承認申請が必要な要件
例 人口集中地域での飛行、夜間飛行

などを計画に基づいて申請します。
詳細は国土交通省のサイトにてご確認ください⇒無人航空機の飛行のルール

各航空局の担当者の方は親切な方が多いので、聞きながら申請できるので安心してください。
一度、実際に申請してしまえば勝手がわかって二回目、三回目はカンタンになりますよ!

また、包括申請といわれる一度の申請で1年間の飛行について承認を得る手続きもあります。

よく旅行に行く方はこの包括申請にチャレンジをしてみても良いのではないでしょうか。
その前に、一度、スポット承認申請を取っておけば、包括申請のときも、やり方がわかっているのでスムーズに手続きができます。

ドローン空撮を業務として申請する

空撮した動画をYoutubeなどにアップして広告収入を狙う!
そんなことも考えているなら、
包括申請を業務として取ることも出来ます。

そうすると、飛行経路などは概略で良いです、空撮の日程も融通が利きます。

たとえば、急に空撮の予定が決まった場合なども追加申請なく空撮が可能です。

ただし、3か月ごとにドローンを飛ばした「飛行実績」の報告を求められます。

なので、定期的にあるいは突発的に飛行&空撮をし、それを動画コンテンツとして編集、Youtubeなどにアップするという方は、業務での包括申請もありですね。

旅先での動画もあとで編集して、Youtubeで公開⇒広告収入を狙う! という方も良いと思います。

旅行先でMavicを飛ばせるようになるためにまとめ

まずは10時間の練習を、飛行可能な場所で積むこと。

その後は選択肢が、そして活用できる世界が広がります。

承認申請を取れば、私有地でない限り、ほぼほぼ飛行&空撮はできるようです。
ただし、地方条例等で禁止としている場所は厳しいかと思いますが、あとは交渉で何とかなるやも!? です。

ハードルとしては
●10時間の飛行
●承認申請手続き がありますが、それで家族や仲間との思い出や、訪れた場所のきれいな動画や写真をバードビューで残せるわけですから価値があります!

また、その映像をYoutubeにアップして閲覧者が多ければ、副収入も発生するかも!?

チャレンジしてみても良いと思いますよ!

Mavicがあると広がる新世界!

家族、仲間、ペットとの空撮動画だけでなく、訪れた場所のきれいな場所の写真や動画も空から撮れる。

そして、ドローンは海外でも飛ばして空撮ができます。

日本よりも規制がゆるく、Mavicやファントムシリーズさえも、特別な許可なく飛行&空撮可能な国はけっこうあります。

日本ではなかなか見られない、南国のビーチ。そびえ立つ山々と緑。森の中にたたずむ美しい湖。
緑の中に建てられたお城。空彼方に現れたオーロラ。。なーんてドローンで撮影したくないですか!?

ドローンの海外事情で共通しているのは、市街地以外はほぼOKということ。
あとは人が多いビーチは禁止の国もありますね。

ですが、きれいな自然のある場所はほぼ大丈夫なので、旅先の海、山、滝、川、湖などは空撮可能な国がおおいです!

海外旅行のお供にさえなるMavic。もし手にしたらどんなことができるのか!?
見ていきます!

Mavicの性能はここまで来た!

 

スゴ機能1 自動追尾機能

あなたを! 友達を! 愛するペットを! 家族を! 自分のクルマを! 自転車を! スキーだってMavicはカンタンにおっかけます!

ただ、追尾するだけでなく、併走しながら撮影もできちゃいます!

スゴ機能2 衝突回避機能があるので安心!

前方の障害物回避に加えて、地面との距離も一定に保ってくれるので、撮影に集中できます!
プロ並みの腕は必要ありません。Mavicがあなたに代わって自動飛行。
あなたはカメラアングルに気を配ればよいだけです!

スゴ機能3 旅先ではスマホでも操縦可能!

送信機もコンパクトですが、海外などでは電波法の問題などありますが、WiFiで操作できるスマホがあります。まさにどこでもカンタン・ラクチンです!

旅先での空撮の楽しさ、素晴らしさを感じたいならDJIのこの映像です!

お手軽に持ち歩けて、旅先のいろんなところでバッグから取り出して空撮ができてしまいます!
仲間とのセルフィーだってカンタンに取れるのもMavicのいいところです!

撮った映像はカンタンにSNSでシェアできちゃいますよ!

日本よりも、むしろ海外の方がMavicの性能は発揮できる場所が多いかも知れません。

いま、思えば訪れたことのある
ドイツの田園風景
南フランスの海と、郊外のきれいなワインディングロード
オーストリアのウィーン郊外の街並みや自然。

ドローンがその当時あったらなあと思いだします。

また、海外旅行に行く機会があれば、Mavicをお供に持って行きたいなあと
本気で思っています(笑)。

ベストオブ旅ドローンMavicまとめ

Mavicがあることで、非日常をカンタンに手にできます!

いままで見たことのない発見、空からの視点・景色・風景。
旅の思い出となる絶景シーン。

仲間との家族とのメモリアルをきれいな動画で。。。

Mavicがあればそれはあなたの手の中にあります。

DJI DronepowerのMavic Pro販売ページ

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