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あえて比べてみましたファントム3STD vs ファントム4プロ

DJIのラインナップが昨年末から大変動でしたね。

Mavicの登場に始まり、Phantom4Pro、Inspire2のデビュー。

けっこう、衝撃的でした。

その結果、Phantom4、Phantom3ProfessionalとAdvancedの立ち位置と価格設定が微妙に!!
逆に立ち位置が明確になったのが、Phantom3Standardです。
空撮の入門用ドローンとして、あるいは練習用ドローンとしてプライス設定でも性能面でも割り切りがあるので、わかりやすい(笑)

このPhantom3Standardで腕を磨いて、ゆくゆくはPhantom4Proという流れが自然! という印象です。

さあ、まずは結論!

●ファントム3スタンダードはこんな人におススメ

空撮の世界の素晴らしさをまずは体験したい。
将来は空撮をもっと楽しみたいのでドローンの練習をしたい。
こんな方には文句なくベストオブベストです。

他社の製品をいまのところ、選ぶ理由があまり見当たりません。
代理店もしっかりしているし、日本語で多くの情報が手に入る環境にあります。
数年後には他社も台頭してくるでしょうが、2017年3月時点では、
空撮入門ドローンとしてのナンバー1はファントム3スタンダードです!

Phantom3Standardのご購入はこちら⇒DJI正規代理店Dronepower

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●ファントム4プロはこんな人におススメ

本格的に、承認申請を取って空撮をしたいという方には、DJI製品、他社製品をふくめぶっちぎりにおススメです。

セカンドチョイスはMavicですが、ベストはファントム4プロをおススメします。

えっ! 高い!?
そうですね。決して安くはありません。

しかし、それだけの価値がある現在考えうる最強のドローンの一台です。そして、あえて空撮入門用ドローンとしてはファントム3スタンダード、Mavicについでナンバー3としたいと思います。

将来買い替えるぐらいなら、最初からずっと使える相棒にしても良いドローンだと思います。

ファントム4プロで練習を積み、手足のように扱える頃にはビジネスパートナーとして活躍してくれることは間違いありません!

長くなってしまいましたが、さらに詳しく見ていきます!

DJI空撮ドローンベストバイどっちだ!?
ファントム3スタンダードとファントム4プロを比べてみました!

いま、わたしはファントム3スタンダード2機と、ファントム4を所有し、日々、練習に励んでいます。

そこで感じるのはファントム4(以下P4)の完成度の高さと共に、ファントム3スタンダード(以下P3STDとします)の与えてくれる満足感です。
P3STDにはP4のような先進のセンシング技術は搭載されていません。ジャイロコンパスセンサーとGPS機能だけ

それゆえに、Pモードでは50キロオーバーも可能。結構、迫力の映像が撮れます。

P4はスポーツモードでは70キロオーバーなので、さらにすごいわけですが、私の腕のレベルではP3STDでまだまだ十分という印象が強いです。

一方で、P4が最初のドローンだとしたら、どんな将来が待っているかとも考えることが良くあります。

2モデル持っているがゆえに、練習はどっちにしようかと悩むことも。将来、ドローンを本格的なビジネスとするならP4になれて習熟した方が良いのではと思うのです。

まあ、予備バッテリーの都合などがあり、すべてP4で練習ができる環境でもないのですが(笑)

そこで、今考えるのはPhantom4Pro(以下P4Pro)がメインもしくは最初のドローンだったらと考えます。

そんなことを考えていたら、記事にしたくなったのでまとめることにしました!

ファントム4プロを空撮入門機に買う2つの理由

もしわたしが、ファントム4プロ(以下P4Pro)を最初のドローンとして選ぶなら、どんな理由だったら納得できるのか考えてみました。

理由1 Aモード、Pモード、Sモードすべての機能を使えるようになれる!

P4ProにはP3STDにもあるAモードのほかに、先進の技術を惜しみなく投入したPモードがあります。

このPモードがドローンの進化を如実に示しているわけですが、P3STDで練習していて、「今練習している、この空撮のテクニック。P4Proだったらどんな映像撮れるんだろうなあ」という妄想です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

これはP4を持っているから、なおさら感じるかも知れません。またドローンに関する色々な情報を集めているからさらに強く感じるのかも知れません。

もともと、機械もの好きのわたしですが、機械と戯れるのは、「非日常体験をしたいから」です。これは私の場合です(笑)

なので、もちろん、自分が操って、「これだ」って絵が撮れるのは楽しいし、達成感もあるのは間違いないんですが、一方で怠惰な自分もいて、自分に今できないことを機械がやってくれて、はるかにいいものが撮れるなら、「それもあり!」とも思うのです。

理由2 私がファントム4プロを手にしたら、P4Pro先生から学びたい

もし私がP4Proを手にしたら

1 飛行基礎練習
ドローンのムックなどにある、反復練習をします!
2 空撮基礎練習
実際に飛ばしてみて、どんな絵が撮れるかを試し続けます。
3 インテリジェントフライトモードを使った撮影
腕がある程度ついてきたら、「プロ並みの撮影とはどんなクオリティ」なのかを確かめるべく、あらゆるモードで撮影してみます!
4 インテリジェントフライトモードがやっていることができるように練習する
目の前に、プロに迫る技術を持ったドローンP4Proが先生としているわけです。
5 飛行と空撮の精度を高めるべくひたすら練習

こんな流れかなあと思います。これは私にとっては理想。飛行は先生のお手本を学べますし、飛ばすのはP4Pro先生に任せて、アングルの勉強もできます。

DJI HPより

計画的に練習していけば、飛行+空撮のテクニックをかなり身につけられるのではと思います。何事も、理想の形を目にし続けている環境にいると、それが当たり前になります。

環境で人は変われる、成長できる。と最近思い、感じることが多いので、P4Proがある環境は、あったら良いなあと思いました!

Phantom4Proの詳細はこちらでもまとめています

もしファントム3スタンダードを先に購入した場合はどんな現実か!?

では、今度はファントム3スタンダード(以下、P3STD)を手に入れた場合はどうでしょう?

自分の実際の流れをもとにまとめると

1 ドローンの準備を学ぶ
バッテリー管理、パーツ管理、アプリ設定、ファームウェア設定法など
2 まずは飛ばして、空撮ドローンのすごさを実感
3 飛行練習
ムック本にある反復練習
4 飛ばしながらカメラアングルや構図を実践しながら学ぶ
5 3と4を繰り返す。

ファントム3シリーズのインテリジェントフライトモードには
1 ポイントオブインタレスト
2 フォローミー
3 ウェイポイント
4 ヘッドロック&コースロック があります。

これらの活用も、それなりにスキルが必要で、設定を上手くやらないと良い映像は撮れません。

わたしの場合、ウェイポイント以外は試しましたが、北海道の激寒の中ではちょっと集中できないので(笑)、雪が解けたら色々チャレンジしてみようと思っています。

この4つの機能を使いこなすだけでも、かなりのことができます。

特にポイントオブインタレストやフォロミーは、きっちりと設定ができればオモシロイ映像が撮れますね。なぜかというと、ドローンの飛行はドローンに任せて、良い映像を撮るためのジンバル操作や、高度、ドローンの向きなどに集中できるからです。

また、ヘッドロックやコースロックでも構図の勉強や、ジンバルの操作をしながらの飛行なども学べます。

そして当然、飛行+空撮のすべてを学ぶために必要な機能はP3STDには初めから搭載されています。

やはり空撮入門ドローンベストバイはファントム3スタンダードなのか!? まとめ

安定性の高い飛行があるからこそ、空撮の練習や飛行の練習に集中できる。とわたしは思います。ちょっと思い切ったことも出来る。恐る恐る練習していても、成長は遅いように思います。

その点、DJIファントム3スタンダードは高い性能とリーズナブルな価格で思い切り飛ばせるドローンの1台だと思います。

他の記事でも述べているように、やはり空撮をやりたいと思っているなら入門機にはPhantom3Standardで決まりです!

ファントム3スタンダードご購入は⇒DJI正規代理店Dronepowerで!

ファントム3スタンダードの詳細記事はこちら!

Phantom4Pro vs Phantom3Standard比較まとめ

自分がこれから何をやりたいか? その答えで、どちらを選ぶか変わってくると思います。

ドローンと深くかかわりたい。そう思っているなら

あえてPhantom4Proを空撮ドローン入門機として強くおススメします。

Phantom4Proのさらに詳しい情報はこちら

DJI HPより

わたしは幸いにもPhantom4を持っていますが、基礎練習以外の練習はこっちでやっていきたいと思っています。とくにインテリジェントフライトモードでどんな飛ばし方をするのか? は何度も体験して、お手本にしたいと思っています。

それはまずは自分の趣味として、そして仕事としてドローンと関わっていきたいと思っているからです。

もともと、ラジコン好きが高じてラジコンショップを始めた私ですので、ドローン好きになったいまは仕事のパートナーとしてドローンと付き合っていきたいと思います。

小さな一歩から本格的空撮の世界に足を踏み入れてみたいなら

というのであれば、Phantom3Standardがベストチョイスです。

ファントム4プロは20万円オーバーですから、ファントム3スタンダードなら3台買っても足りないぐらいの値段です。ドローンをずっとやっていきたい、楽しみたい、極めたいと思っている方だけに、最初の空撮ドローンとしてファントム4プロはおススメします。

DJI Phantom4 PRO (前方&側面障害物回避センサー) *A (ユーザーマニュアル日本語版付)

近い将来、P4Pro先生もゲットできるよう精進していきます! ファントム4もいいですけどね(笑)

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