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ドローン操縦士資格認定への挑戦その②

ドローン操縦資格認定への挑戦その②は

●フライト時間を増やすこと
資格認定を受ける最低基準といえる
10時間飛行にむけ
空いた時間を見つけては飛ばしました!
●ドローンがスムーズに動くように
もっとも、
ゆっくり操作するのが難しいのは
「回転」です。
あと、カクカクと動いてしまいがちなので
さらなるレベルアップを目指すべく
チャレンジしました!

この練習で感じたことをシェアします!

ドローン操縦士資格認定
チャレンジへの道その②

仕事の合間を縫って
飛行時間を割くのが、
少し大変な今日この頃。

北海道はまだまだ雪が残っています。

またまた雪の中、飛ばしてきました。

飛行時間を稼ぐために
わたしがやっていること

ずばり目標設定です。

わたしの場合、自営業なので
比較的時間は取りやすいものの
日々の仕事はそれなりにあります。

なので優先順位を上げないと
他の業務のために時間が取れないことが
ままあります。

そこでやっているのが
●目標を立て
●目標達成の障害を考え
●その対策も考えておく これだけです!

目標は
「週2回以上飛ばす」。

さらに「障害」となりうる要素を事前に
洗い出しておき
目標の横に書いておきます。

そしてその障害を乗り越えるための
考え方をわきに「対策」として書きます。

これをGoogleスプレッドシートに
書いておきます。

これを朝、
10時ごろにかならず見ます!
他にも目標があるので、
それも合わせて見ます。

なぜ、10時かって?
収入源が複数あって、
早朝働いているもので
それが終わってからなんです(笑)

また時間が空いた時にも
このスプレッドシートを見るようにしています。

さて、話を戻しましょう。

この目標を毎日見ることで
かなりその日の予定の優先順位を計画できます。

そうすると10分でも30分でも時間を
捻出することができるわけです。

わたしの場合、これを二月から始めましたが
いまのところ達成度は75%程度ですかね(汗)

ただ、徐々に達成率は良くなってきています。

この方法は、ある方から教わった方法で
あらゆる目標に使えるやり方です。
ストレスが少なく、目標達成率も高くなる方法。

またこうやって記事にして
宣言し、「見られてる感」を作るのも大事なポイントです。

この記事で改めて、書くことで
自分を追い込んでみたいと思います!

ドローンがスムーズに動くようにひたすら練習!

飛行時間が2時間を超えたあたりから
前後左右、回転方向の間違いは少なくなってきました。

向かっていくときも向かってくるときも
ほぼ間違わなくなりました。

慣れている人なら、もっと早いでしょうね。多分。

あとは横移動時の左右、回転も
かなりの精度で間違いなく操作できるようになりました。

実際、飛行と空撮を練習していく中での、
わたしの課題は
「スムーズな回転」と「ゆっくりとした回転」です。

技を習得する最短最強の方法は!?

これを身につける王道は

ズバリ! 「反復練習」あるのみです!

なあんだ。と思われたかもしれませんが
頭のイメージと体の動き、
そしてドローンの動きを一致させるには
これしかありません。

話はそれますが
体操の内村選手の逸話があります。

彼は体操の男子の技として
登録されている技を
すべてできるそうです。

全てですよ!!

もちろん、練習レベルの話で
大会などでは完成度が低く
使えないものもあり
確実に高得点を取れる得意な技を
大会ではやっているのはいうまでもありませんよ。

実際の話はともかく
そのような話が出て来るくらい
内村選手は努力家だということを伝えたかったわけです。

話を元に戻しますね。

やはりひたすら練習あるのみ!

道具もとっても大事

ドローンの飛行スキルと空撮技術。

レベルを高めていくのに
もう一つ大事だなあと感じているのが

「機種選びです」

自分にしっくりくるドローンを選ぶこと。

これも大事だなあと思っています。

わたしが長年やってきた
ラジコンカーは
自分がしっくりくるように
車を造り込んでいくことができます。

腕やくせ、好みにあったセッティングで
走らせることができます。

もちろん、レベルアップするには
あらたなチャレンジは必要なんですが
ある程度、パーツ変更やセッティングで
車の動きを変えられるんですね。

その点、
ドローンは「変えられるポイント」が少ないです。

できるのはせいぜい送信機で
簡単なレスポンスや速度の設定ぐらいです。

ということは
フライヤーがドローンに合わせる
あるいは
環境に合わせるという要素が大きいわけです。

つまり
持っているドローンの動きに
自分が慣れていき、
ドローンが自分の手と足、
あるいは目となって
飛ばして、空撮をする。
そんなイメージだなあと
最近、強く感じています。

なので、自分にあった機体、
ドローンが見つかると
練習も楽しくなるし
出来ることも増えていくし
より早く上手くなるのではと思うのです。

なぜ、このような事を言うかというと
ホビードローンでちょっとだけ
ドローンをかじり
「難しいなあ」と思っていた私が

DJIのファントム2でまず
そのホバリングの安定性に驚き
いままでのホビードローンは
なんだったんだと思いました。

ホビードローンと比べると
安定しているので
操作も楽ちんでした。

DJIファントム3スタンダードでは
やはり安定感すごいなあ
という印象に加えて
ジンバルのすごさを感じました。

そして
DJIファントム4では
ファントム3スタンダードに比べて
安定度
操作に対しての正確性、
リニアリティが格段に上!
と感じました。

結果、どうなったかというと
練習がもっと楽しくなり
飛ばしたいという気持ちを
強く持てるようになっています。

もちろん
ドローンの操作もより繊細にできるので
実際の動きもスムーズにできるように
なってきました。

というわけで
わたしの結論は
どうやらドローンは最新のモデルを
手にした方がよいようです。

ドローン操縦士資格認定
チャレンジへの道その②まとめ

ここ数日の練習をして感じたことは
なんだかんだ言っても、
「練習」大事です。

ドローンを生業にするのであれば
ここは避けては通れないわけです。

ドローンを好きになると
「好きこそ物の上手なれ」で腕は上がっていきます。

ドローンを手にすることで広がる可能性を
もっと自分で感じ、伝えて行きたいと
強く思った次第です。

ドローン選び大切ですが
まずは、手に入れて飛ばすことが、一番良いと思ってもいます。

手にしたドローンの性能をより多く引き出せるように
まずは「飛ばすこと」、そして「空撮する」ことですね。

そこから感じた疑問を解決しながら進んでいくのはけっこう、楽しいものですよ。

少なくとも、機械好き、動くもの大好きの私にとっては
ドローンとの関わりは楽しいです。

この関わりをビジネスへと繋げられたら
良いなあと思っています!

ドローン選びに迷ったら
当サイトのドローン選び記事をみて、参考にして下さい!
⇒ドローン選び記事はこちら

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