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Sky Edge株式会社
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DJIバッテリーが不良品だった場合の対処法

最新の空撮ドローンはバッテリーが
動力源。

安定した飛行
飛行の安全
実飛行時間は
バッテリーにかかっています。

DJIのバッテリーは
Phantom2 Vision+から
インテリジェントバッテリーですが、
件数は決して多くないものの
インテリジェントバッテリーがゆえの
トラブルがあります。

それはそのほとんどが過放電による、
バッテリー機能消失です。

DJIのバッテリーに見られる
このバッテリー機能消失
いいかえると、
不良品のバッテリーに当たった場合の
対処法をご紹介します!

結果を先にお伝えしておきましょう。

それは、やはり
「販売店に検査依頼
および交換依頼をする」です。

DJIに問い合わせても
販売店に問い合わせおよび対応を
お願いしますと言われます。

DJI製品は1次代理店または
2次代理店しか
正規品は取り扱えないので
販売店に問い合わせれば
誠意ある対応をしてくれますよ!

DJIバッテリーが不良品だった場合の対処法

DJIのバッテリーを
A〇〇◯で購入した。
あるいはネットショップで購入した。

ですが、

「あれ、インジケーター付かない!?」
「充電しても反応しない!?」
というトラブルたまにあるようです。

このような症状が出るのは
過放電が原因なのがほとんどです。

なぜ、過放電が起こるかというと
DJIのインテリジェントバッテリーは
標準で10日目から
自己放電が始まります。

Lipoの性能を維持するために
満充電を100%とすると
50%まで放電します。

この機能はバッテリーの寿命を
伸ばしてくれるのですが
保護回路などがあるのでしょう
インテリジェントバッテリーは
この機能以外にも自己放電が
あるようです。

これが主な原因となって
「インジケーターが点灯しない」
「充電できない」というレベルまで
過放電されてしまうようです。

インテリジェントバッテリーの
初期不良はたいていの場合
こうして起きるのです。

では初期不良のバッテリーを
手にしてしまった場合の
対処法をお伝えします!

DJIバッテリー不良対応の窓口は販売店

DJI製品を正規に取扱っている販売店は
DJIの一次代理店または
二次代理店となっています。

なので、もしA◯◯◯で買っても販売店に
まずは問い合わせて下さい。

初期不良と思われる場合の販売店との対応の流れ

1 販売店に電話等して販売店に送る
DJIの規定で商品受け取り後14日が
原則リミットですので注意が必要です
2 代理店到着後、代理店が症状確認
3 同様の症状が見られる場合は一次代理店へ、代理店が発送
 症状が確認できない場合はお客様とコンタクトをとって対応を確認
4 一次代理店でも同様の症状が確認できた場合は
初期不良として「原則・交換対応」

代理店の対応は上記のような流れが
モデルケースとなります。

購入店舗が一次代理店の場合は
ステップが簡略化できるので、
それもありかと思いますが
在庫がない場合もあり、
地元のショップや
いわゆる二次代理店から購入した場合は
このような対応となります。

しかし、価格が安いからといって
並行輸入で購入した場合は
交換はほぼ不可能です。

DJI本社は、
こういった不良品の対応はしないからです。

というわけで、
問い合わせは購入した販売店へ!

DJI製品の購入は信頼できるショップで!

ネットショップやアマゾンで
DJI製品は手軽に購入できます。

しかし、バッテリーのトラブルは
お手軽とはいえ、
取扱量の多いネットショップで
起きるケースが多いようです。

つねに在庫があり
いつでも変える反面、
入荷してから時間がたっている製品が
販売されるケースもあるわけです。

そういう意味では
たとえ二次代理店であったとしても
対応のしっかりしたショップを選びたいものです。

ショップによっては開封し
●保証書への押印
●商品のチェック
●シリアルナンバーやロット番号
の確認を行っていることがあります。

そのようなお店は
商品だけではなく、信頼を販売しているといえます。

お手軽、カンタン、速いのネットショップだけでなく

誠実、信頼、ちょっと遅いけど安心の販売店が
実はオススメできるのではないでしょうか?

DJIバッテリーが不良品だった場合の対処法まとめ

人が造るものゆえのトラブルが100%なくなることはありません。

仮に不良品だったとしても
気持ちよく交換できて、
納得した対応があれば
良いと私は思っています。

DJI製品もそのクオリティをあげてきていて
大きなトラブルは以前よりも
減っているのも事実です。

ですがドローンを楽しむ上で
信頼できる「行きつけ」はあった方が
良いのではないでしょうか!

在庫に関して、
綿密な品質管理をしている
販売店も多くありますし
一方、大手通販店のように、
「いつでも買える」販売店もあります。

その時のニーズに応じて
購入店舗を選ぶと良いと思います!

バッテリートラブルは販売店へでした。

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