「ドローンの楽しさ・便利さを全ての人に」
Sky Edge株式会社
10:00~18:00(月〜金)

Dobby VS Phantom3スタンダード3番勝負!

セルフィードローンDobbyと、
DJIのエントリーモデルPhantom3STD
(ファントム3スタンダード)を
3つのポイントで比較!

1 お手軽度
 機体のコンパクトさ、持ち運び、どれをとってもDobbyが有利。
ですが、Phantom3はここでもドローン最強の意地を見せ
Dobbyを凌駕するポイントもありました!
とはいえ、Dobbyがやはりお手軽度は勝利!
⇒詳しくはこちらから
その中で、Phantom3スタンダードの奮闘ぶりはどうなのか!?
2 飛行のポテンシャル
実際飛ばしてみての性能を検証したところ
ここでは、コンパクトなDobbyが大健闘!
飛行性能ではPhantom3Standardだと思い込んでいた所
裏切られるポイントがけっこうありました!
トータルで見ればPhantom3ですが
Dobbyの健闘ぶりを知りたい方は⇒こちら!
3 空撮のクオリティ
画素数では格上のカメラを搭載するDobby。
ジンバルを搭載するPhantom3スタンダードの真っ向勝負!
使用用途別で検証します! 詳しくは⇒こちら

で、なぜ、比べるのか!?

それは価格が近いから! です。

Dobbyの予備バッテリー1本付きセット
実勢価格58,000円前後

ファントム3スタンダード
実勢価格64,800円

価格差はわずか6,000円程度。
果たしてどっちを選ぶのがいいか!?
検証しました!

Dobby vs Phantom3Standard 3番勝負

カメラの静止画スペックは
Dobbyが
静止画サイズ4208×3120+1300万画素

Phantom3STDは
4000×3000+1200万画素と

実質Dobbyが上!
価格は6000円程度、
ファントム3スタンダードが高く
ジンバルはDobbyはなし。
そのかわり、
手動でカメラの角度を設定できます。

ジンバルなしとはいえ、
Dobbyの最大の武器はアンダー200gであること。
どこでも、いつでも飛ばして撮影できるわけです。
(もちろんモラルは守っての飛行&撮影が必須です!)

そこで、価格帯がほぼ同じといえる
この2台を半ば、強引に比較検証してみます!

勝負1 お手軽度チェック!

お手軽度の勝負の判断基準は

1 飛ばしやすさ
2 持ち運び
3 操作のしやすさ の3ポイントで検証します。

Dobby vs Phantom3STD飛ばしやすいのはどっち!

お手軽度では、やはりアンダー200gの強みを活かし
飛ぶ場所、時間を選ばないDobbyが優位です。
しかし、飛ばしやすさという観点ではどうでしょう?
飛ばしやすさでわたしが考えるポイントをあげてみました。

ポイント1 飛行準備がカンタンか!?

室内で飛ばす場合は、
どちらも飛行準備は
通常通り、電源を入れ、飛ばすだけです。
差が出るのは屋外での飛行。

キャリブレーションに見るDobbyとPhantom3スタンダードの差とは!?

DobbyはGPS+GLONASSによって超高精度の飛行が可能です。
Phantom3スタンダードはGPSのみ。
その差なのか、Dobbyのキャリブレーションには
ちょっと癖がありますし
なかなか、上手く取れません。
やり直しになることもしばしば。
きっと良いタイミングがあるのでしょうが

なかなかウマく行かないなあという印象です。

Phantom3スタンダードは
キャリブレーション、「簡単」です。
水平方向、垂直方向ともに
3-4回転でキャリブレーション可能。
その印象もあって、
Dobbyのキャリブレーションは
やや難しいです。
癖をつかめば、わかるのでしょうけど
10回程度屋外で飛ばした限りでは
まだコツが掴めていません。
コツが掴めたら、また改めてレポートしますね。
現段階ではキャリブレーションは

Phantom3スタンダードの勝ちです。

アプリ&ファームウェアはPhantom3が秀逸!?

両者とも専用のアプリがあり
飛行と撮影を強力にサポートしてくれます。
どちらのアプリも非常に使いやすく
わかりやすいので
すぐに慣れるインターフェースになっています。
機能もひとつずつ試していけば
持っている機能を使いこなすこともカンタンです。

ここまではDobby・Phantom3スタンダードは互角です。

差が出てくるのはファームウェアのアップデートですね。
アップデートはDobbyの方がイージーかつスピーディーです!!
これは推測ですが
屋外で飛行&空撮をメインにしていて
最大伝送距離500mと
目視確認可能な限界距離まで飛ばせるPhantom3スタンダードは
ファームウェアをつねに改良し

「信頼性を少しでも向上させる必要がある」

そんな風に、DJIが考えていると思えます。
それだけに重いデータで必要な更新をする必要があるのではと。。
これまでの経験上、
更新頻度は、最低月に1回程度という印象です。
Dobbyは最大通信距離は100mとなっていて
自らセルフィードローンと名乗るだけに
あくまでも人の周りを飛ばし、撮影するドローン。

そうなると実際には高度は10メートル程度。

距離もせいぜい数十メートルを想定しているように思えます。
完全に目視範囲内であって
高精度高度センサーとGPS+GLONASSで
安定した飛行ができるので、
最初に作り上げたファームウェアで
十分なのではないでしょうか?
もちろん、アップデートはあっても小変更なので
スピーディーに完了というわけです。
Phantom3スタンダードは一度、
ファームウェアのアップデートが始まると
最低10分は覚悟。かかるときは20分近くかかりますし
状況をモニターするスマホ上には

「作業には30分かかります」とメッセージが出ます。

これって、きっちりと更新している安心感あるなあと
個人的には感じています。

ポイント1 飛行準備がカンタンか!?まとめ

キャリブレーションではPhantom3がカンタン!
ファームウェア・アップデートではDobby。

Dobbyでキャリブレーションのコツを掴めれば

差は埋まる!? と踏んで
このポイントについてはDobbyの勝ち!

ポイント2 持ち運びがラクチンなのは!

コンパクトさ、軽さはいうまでもなく

Dobbyです。

専用のバッグを購入すれば
本体、備品類、バッテリーをカンタンに持ち運びできます。

サイズはH23cmxW17cmxD7cm ぐらい

本当にコンパクトに持ち歩きたければ
折りたたんで、セット付属の袋に入れておけばOK。

Dobby本体と予備バッテリー2本が収納可!

Phantom3スタンダードはというと
こちらは専用のデイバッグが必要です。
本体、バッテリー、充電器、送信機を運ぶとなると

そこそこの大きさに。
機内持ち込みギリギリのサイズといったところでしょうか?

調べてみました。

Phantom2/3/4対応の標準的なバッグだと

H57cm/W37cm/D24cm程度。

ちなみにJetstarだと
H56cmW36cmD23cm

ANAだと

H55cm × W40cm ×D25 cm

ほとんどかわりませんね。

イメージとして、機内持ち込みギリギリのサイズの
バッグが必要ということです。
なので、旅のお供にとなると
厳しいかもしれませんね。

ただ、デイバッグタイプのものであれば
背負っていけるので、
持っていこうと思えば持っていけるというレベルです。

ここまで比較してみましたが

持ち運びでは、圧倒的にDobbyですね(笑)!

ポイント3 操作のしやすさ

Dobbyのコントローラーはスマホです。
Phantom3スタンダードは通常のプロポタイプ。

慣れてくるとDobbyのスマホもなかなか操作しやすいですが
繊細な操作となると、
やはりスティックタイプ・プロポタイプ送信機の

ファントム3スタンダードの方が、はっきり言って「良い」です。

この差は、製品のコンセプトの差ですね。

Dobbyコンセプトを再検証!

Dobbyはセルフィ―ドローンとして
お手軽、どこでも綺麗な写真が撮れます。

動画も仲間との遊びや活動、旅行などを
お手軽に撮影できます。

写真については、かなりクオリティが高いので
空からのセルフィーをみんなで!
バックにはその地の思い出になるような
建物もばっちり俯瞰で入ります!

旅のお供に、思い出作りには
Dobbyは最高のパートナーになってくれること請け合いです!

Phantom3スタンダードのコンセプトはこちら!

Phantom3STDはズバリ! ドローンでの空撮練習機のベストバイ! です。

64,800円(税込)という価格で

2.7Kクオリティの動画
1200万画素の写真が撮影可能!

静止画のカメラの設定も

●縦横比
(16:9か4:3)
●保存フォーマット
(JPEG、RAW、JPEG+RAW9
●ホワイトバランス設定 などが変更可能

撮影シチュエーションに合わせて
より良い写真を撮ることができます。

動画に関しても

●画質・解像度
●映像フォーマット
(MP4かMOV)
●NTSCかPALも選択可能 など

静止画、動画とも
より自分のイメージ合わせた撮影が可能です。

このPhantom3STDで、設定について
いろいろと試しておくと
上位モデルへステップアップしたときにも

自分のこだわりを、動画や静止画の素材に注入(笑)できますね!

Point3 操作のしやすさまとめ

使う用途で、どちらが勝者になるか!?

旅のお供、イベントを記念に残したいなら

Dobbyの圧勝です!
写真はかなりのスペック
動画もフルHDで撮影できます。

高度を上げすぎず
ゆっくり操作をすれば
振動もそれほど気にならないと思います。
手ブレ補正も標準搭載しているので

クオリティは及第点。

空撮をするための操作のしやすさなら!

本格的な空撮を将来考えているなら
最初のメインドローンとして
間違いなく、超一押しなのが

DJI Phantom3スタンダードです。

価格、性能、操作のしやすさ、安心感
どれをとってもピカイチです。

映像のクオリティを落としても良ければ
Parrot社のBebopシリーズがライバルになってきますが

動画はフルHDのBebopに対し
Phantom3Standardは2.7Kまでのクオリティ。

またジンバルによる安定感のある動画も秀逸です。

勝負2 空飛ぶドローンとしての実力検証

ドローンですから、空を飛ばすわけですが
飛ばすステージによって、あるいは使い方によって
それぞれの機体の個性が出てきます。
1 室内での飛行
2 屋外での飛行 の2つの環境下で
DobbyとPhantom3スタンダードを徹底比較してみます。

Point1 室内での飛行性能検証

結果から申し上げますが、Dobbyの圧勝です。

ここがすごいDobbyのホバリング性能!

DobbyにはDJIでいうところの
ポジショニングセンサーが搭載されています。
高いホバリング性能は、室内でも安心して飛行練習ができます。

ファントム3スタンダードは、室内では飛ばさない方がよいでしょう。

広い屋外施設やドローン専用施設でならまだしも
自宅の部屋では、正直危ないです。

水平方向に1m単位で動きます(汗)
Phantom3スタンダードのホバリング性能については
公開されていないのですが
上位機種のPhantom3Professionalで水平方法±1.5mですから
室内での動きは想像していただけるのではないでしょうか?

対してDobbyは室内でのホバリング性能は超秀逸です。

垂直方向±10センチ、水平方向±30センチ!

これはPhantom4と同レベルです。

ポジショニングセンサーのなせる業で
室内で安心して練習ができるのがセルフィ―ドローンDobbyです。

Point2 屋外での飛行性能検証!

ホバリング以外の性能は
ファントム3スタンダードが圧倒的です!

少なくとも高度10m程度までのホバリング性能は
互角という印象ですが
高度をあげていくと風の影響も受けやすく
軽いDobbyは不利になります。

実際に飛ばしてみると、
とくに下降のときにDobbyは不安定な動きになります。

その点、重さ+すぐれたプロペラ制御で
上昇、下降、旋回、横移動ともスムーズです。

というわけで、屋外での飛行性能だけを見ると
Phantom3スタンダードの圧勝です!

Phantom3スタンダードが屋外での飛行性能で勝るポイントとは!?

撮影した動画も紹介しながら
その差をさらに見ていきます
まず、第一の差は
重量があることでの飛行時の安定性です。
上昇、下降、旋回時に差が出てきます。

上空での風にあおられることもあり
Dobbyはつらいですね。
小樽の夜景を撮った映像があるので見てください

とくに速い動きのときに機体が大きく揺れます。
この日は、少し風があるかなというコンディションでしたが
上空は思ったより風が強かったんだと思いますが。。

ただゆっくりと上昇させるような飛ばし方の場合は
コンディションが良ければの条件付きですが、
ブレも気にならないレベルでした。

Phantom3はどうか!? というと
機体は風があったり、急な操作に対して
動いているのかも知れませんが
不安を感じることはまずありません。

見ていて動きが不安ということもありませんし
意図した動きを的確にしてくれる印象です。

実はこの差は飛行性能や重さの違いだけではなく
送信機にもあるのだと考えています。

Phantom3スタンダードはプロポでスティックタイプ。
Dobbyはスマホでの操作で
明らかにダイレクト感でPhantom3スタンダードが上だからです。

もちろん、機体の重さが有利にも働いているのは
いうまでもありませんが、それだけではないですね。

勝負1のところでも触れましたが
ドローンとしてのコンセプトの違いを
この勝負でも感じました。

というわけで、重さがあることの優位性
スティックでの操作ができるという
2つのポイントがあるからこそ
屋外での飛行時の安心感があります。

あとは視覚上の問題で
スマホに映し出される空撮映像が
ブレていないので、安心できる という要素も大きいのは
間違いありません。

しかし、高度5mから10m程度あれば
Dobbyも比較的安定した飛行が可能で
まさに自分と仲間たちのセルフィー撮影には十分に対応できます。

前述のように、旅のお供にバッグに忍ばせて
ここぞというシチュエーションでパシャリ!
そして動画もチョコっと撮影ならDobbyを選んでおけば
間違いありません。

しかし、屋外での空撮の対応能力はファントム3の圧勝です。

飛行性能まとめ

飛行性能は、使う用途でどちらを選ぶかを決めたいと思います。

1 屋内&旅でのセルフィー撮影に特化するなら!

Dobby択一です!
お手軽さ、屋外、低高度での安定度
上昇時の映像の安定性は及第点です。
いつでも、どこでもの
セルフィ―ドローンナンバー1ですね。
2 屋外での空撮多様性&対応能力&クオリティで選ぶなら

ファントム3スタンダード択一です。
このクオリティが64,800円で手に入ることを考えると
驚きしかないですね。
またコイツで腕を磨いて、より本格的にという道もあります。

空撮を趣味にしろ、ビジネスにしろ深く掘り下げたいなら
持っておいた方がよいです!

勝負3 空撮のクオリティは!?

2.7K動画に1200万画素のPhantom3スタンダード。

4K静止画&1300万画素にフルHD動画のDobby。

静止画はDobbyがスペック的には圧勝ですね!


ダイナミックレンジもなかなかのもの。
暗い中でもかなりのクオリティです。

対するPhantom3スタンダードもやはりなかなか


拡大して使用するような状況では
Dobbyの方が優位になると思いますが
今度、同じ場所で同じ時間帯に
撮った写真で再度検証したいと思います!

さて、動画はどうか?

2.7Kフルスペックを活かせるジンバルを搭載している
ファントム3STDの勝ちですね!

DobbyはフルHDで解像度も落ちるのと
やはりジンバルがないので
空撮の多様性やバリエーション、適応力などで
軽さがデメリットになっています。
電子的な補正はあるものの
風などのコンディションによっては
かなりのブレが出てしまいます。

しかし、前述のようにセルフィ―ドローンとしてみれば
Dobbyの方がおススメといえます!

Dobby VS  Phantom3Standardまとめ

総合的に考えると
最初のメインドローンには

わたしはDJIファントム3スタンダードをおススメします。

Dobbyはあくまでも空撮メインに考えるのであれば
セカンド機ですね。

ただ、いろいろなものをお手軽に静止画や、
動画で撮影したいというニーズだけなら

Dobbyがメインになることもあるでしょう

また、セルフィー撮影メインなら
迷わずDobby択一です!

ただ、屋外で自由自在に空撮を楽しみたい
あるいは飛ばすことを楽しみたいというなら
迷わずファントム3スタンダード
選んでおけば、間違いありません!

DJI Phantom3 スタンダード (日本仕様)即納 P3* 全量屋内チェック済 )【キャンペーン】 コストパフォーマンスNo1

空撮で、鳥が見ている世界を

ハイクオリティで残せますよ!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です