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Sky Edge株式会社
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海外旅行でドローン空撮を楽しむ2つのポイント

海外でドローンで空撮! したいという方、必見。
海外旅行を楽しむために知っておきたい
大切な2つのポイントを紹介

1 現地の規制情報を確認!
持って行ったけど、撮影できなかったという
トラブルを避けるには、在日の各国大使館 にききましょう!
詳しくはこちら!
2 現地での事故対策として使える保険は!?
ずばり、海外旅行保険です。ドローンによる賠償+自機破損までの補償
賠償のみ、あるいは適用外と会社によってさまざまです。
加入する前に保険会社に確認すべし! です!⇒詳細は!?

海外旅行でドローン空撮を楽しむ2つのポイント

海外のきれいな海や、山、歴史的建造物などカメラだけでなく
動画で残したいと思いませんか?
そうですよね。いまはスマホがあるので旅先どこでも
写真も動画も、一昔前とは格段のクオリティで撮れます。
ですが、ドローンによる空撮はまた別の世界があります。
人間の目では見られない空からの写真や動画です。

せっかく海外へ行って非日常体験をしているわけですから
記録に残す写真や動画を、さらに極めつけの非日常にしたいと思いませんか!?

そこで注意が必要なポイントが二つあります。

1 現地でのドローン規制

2 万一の事故の場合の賠償

この問題がクリアにならないと
海外ではドローンは飛ばせません。
飛ばして空撮をしていたら、逮捕だったり
トラブルで第三者に被害を与えてしまって
巨額の補償が必要だったりしたら
せっかくの旅行も台無しですよね。

そこでひとつずつ。

どうすれば事前に対策し、トラブルを最小限に抑えられるのかまとめました!

現地のドローン規制の確認

旅行先のドローンの規制を確認するには
ズバリ、各国の在日大使館あるいは領事館。
もしくは観光局のような組織です。

「なんだ当たり前じゃん」と思ったかもしれませんが

それが最強最良の方法です。

アメリカは総領事館に聞きました

アメリカは総領事館に聞いたところ
3日で参考になる資料の情報がメールで送られてきました。
アメリカはとても準備されたサイトがあり
旅行者も英語がわかれば簡単に飛行の規制についての
情報をゲットできます。

詳しくはこちらから⇒海外旅行ドローン空撮事情【アメリカ編】

アメリカは249g以上のドローンを持ち込む場合は
有料ですが事前に登録しておけば規制のない地域では
空撮が可能です。
有料と言っても3年有効でたったの5ドル!

フランスは在日フランス大使館に!
大使館の広報担当が対応してくださいました。

フランス語でしたが(笑)。詳しい情報のサイトで
英語の説明もあったので
自分で調べて、わからないことはメールでやり取りしました。

明確な答えを頂きました!

詳しくはこちらから⇒ 海外旅行ドローン空撮事情【フランス編】

インドネシアは政府の観光省!

最初の問い合わせから約2週間かかりましたが
観光省を通して、インドネシアのドローンの現状がわかりました!
日本語対応でしたので全く問題なしです!

パラオは!?

3週間たちますが、返事がありません。
まだ規制がないか、あるいは緩いか。
もしくは観光地なので、ドローンは大歓迎なのか。
明確な答えはありませんが
危険な飛行をしなければ、おとがめはいまのところなさそうです。

現地のドローン規制の確認まとめ

各国、いろいろ対応は違いますが
調べて行けば、状況が見えてきます。
ただ、この確認はなるべく旅行の時期に近い方がよいですよ。
半年前に調べたけど、現地に行ったら規制が変わっていたなんてことも。。
私の経験上、決して、レスポンスが早いわけではないようなので
1か月から1か月半ぐらい前に確認をすることをおススメします。
ドローン空撮を楽しむために、必要な手続きを踏んで
安心して空撮をしましょう!

海外旅行保険でドローンの事故対応が可能!?

海外旅行時のドローン事故対応は、海外旅行保険で対応可能です!

ただし、保険会社によっては

「ドローンで相手に損害を与えたときの補償」
「ドローンの期待が損傷した時の機体の補償」 の対応に差があります。

大手の保険会社でも対応がまちまちなので
必ず、事前に確認してくださいね。
複数の保険会社に確認しましたが

「携行品」の特約にドローンの記載がないため
機体の損傷は補償できないものの
「第三者への損害賠償」は特約付帯でOKだったり
そもそも、「ドローンの事故は完全非対応」だったりします。

「海外旅行でドローン空撮を楽しむ」まとめ

必要な手続きを踏んで合法的に飛行&空撮ができて
万一に備えて、自分にあった海外旅行保険も加入したら

さあ、非現実の非日常が待ち受けています!

アメリカのグランドキャニオン、広大な土地。豊かな自然。

米国National Park serviceより引用

 

フランスの都市郊外の丘から街並みをのぞむ

南仏のニースやカンヌの海と山。

フランス観光開発機構 公式ページより引用

インドネシアはバリ島のマリンブルーと白い砂浜のコントラスト。

リゾート地のゆったりとした時間。

地上の楽園「パラオ」の美しい海。

(在パラオ日本国大使館より引用)

(必ず空撮の際は撮影可能か事前に確認してください。
グランドキャニオンは別途事前許可が必要です。)

この非日常を、人の目線ではない
空から撮影できるのがドローンです。

「鳥はこんな風に空から見てるんだ」
「そう、ここ綺麗だったんだ!」と自分や家族、仲間とシェアできる。
そんなことがドローンがあればできちゃいます!

 

 

 

 

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