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海外旅行ドローン空撮事情【アメリカ編】

海外旅行にドローンを持っていって空撮したい!

でも各国の規制がわからないですよね。

当サイトで各国のドローン事情を調べて
お伝えしていきます!

まずは、アメリカ編

海外旅行ドローン空撮事情【アメリカ編】

ドローンの規制は各国の事情で大きく異なります。

日本国内では基本、以下の条件であれば申請等は必要ありません

日本のドローン許可申請が必要ない事例

●人口集中地域ではない

●空港近辺ではない

●夜間飛行ではない

●高度150m未満

●日の出から日没までの時間帯の飛行

●目視可能な飛行

※その他 人の集まるところは飛行しない・モノを投下しない・危険物を輸送しないことが条件
海外の事情はどうなのか? アメリカを調べてみました!

グランドキャニオン撮影したい人、必見です。

観光目的でのドローン飛行&空撮の条件

ドローンを飛行させる目的によって
手続きが変わってきます。

ホビーユース、観光でドローンを持ち込んで空撮を行う場合の
条件をまとめました。

パイロットは誰でもOK!

海外旅行などでドローンを持ち込んで
個人使用で空撮を行う場合は、重量制限に関係なければ
年齢や経験による規制はありません。

重量に関わる制限については後述します。

ドローンの重量制限

アメリカでは0.55ポンド=249グラム以上のドローン

空撮を行う場合は事前登録が必要になります。

登録については後述しますが
日本の規制の200g以下と近いですね。

日本と同様空港近辺での規制あり!

空港から5マイルは原則飛行禁止です。

5マイル=約8キロですね。

日本の改正航空法では空港ごとに許可が必要な距離がことなります。

アメリカは具体的に8キロと提示されているので
わかりやすいですね。

8キロ以内に侵入する場合は
空港の管制塔に事前通知をする必要があるとのこと。

白か黒ではなく、臨機応変な対応ができるということでしょうか。

いずれにしても具体的な数字を明確にする。
日本の次の航空改正法のわかりづらい点の一つですので
良い方向への改正が待ち望まれます。

分かりやすくまとめられたセーフティガイドライン

アメリカ国内のドローン関連の規制を定めているのが
FAA(Federal Avitation Administration)=連邦航空局です。

そのFAAのページにガイドラインが記載されています。

●高度400フィート(120m)以下での飛行限定

●目視可能な飛行を維持すること

●他のヘリコプターや飛行機のそばを飛ばないこと

●人々のグループ上空を飛行しないこと

●スポーツイベントやスタジアムの上を飛行させないこと

●火災現場や緊急対応現場での飛行は禁止

●飲酒飛行禁止!

日本の規制よりも具体的で分かりやすく感じます。

また規制もゆるいと思いませんか?

飛行に際して登録が必要なケース

先述したように、249g以上のドローンを飛ばす場合は
事前に登録が必要です。

なので、DJIのPhantomシリーズ、Mavic
ParrotのBebopシリーズなどで空撮を行うためには
事前に登録が必要です。

登録条件を詳しく

登録をする場合は、新たに幾つかの条件があります。

●13歳以上であること

●アメリカ国民もしくは法的に認められた永住者

という条件が!?

観光では撮影ができないのか!?

例外がありました!

観光客は登録すれば、アメリカ国内で飛行&空撮が可能です!

観光客はアメリカに到着した時点で登録が必要になります。

ただし、事前にオンラインで手続きをしておくことで
現地での登録が簡単になるものと思われます。

登録のページは英語ですが、Google翻訳を使いながら作業をすれば
比較的スムーズに行けます。

オンラインの登録を進めていくと
カード情報の登録が必要ですが

観光客として登録する場合も3年間有効の登録費用として、たったの5ドル!

安! ですよね。

そのオンライン手続きをプリントスクリーンの写真を見ながら解説していきます。

アメリカでドローンを飛ばす登録申請 By Online!

まずはFAAのドローン関連ページがこちら!

Unmanned Aircraft Systems

https://www.faa.gov/uas/

そうするとこの画面へ
FAAのドローン関係のトップページです。

 

この画面をスクロールさせて
画面下の「Getting Started How to Fly」の表示をクリックして下さい。

次に表示される、表のタイトル「Fly for Fun」をクリックします

 

次に表示される「Registor」の青文字をクリックします

 

そうすると、いよいよ登録画面のトップページに行きつきます。

ここで「REGISTER」をクリック

ここでメールアドレスとパスワードを入力します。

パスワードは最低1文字以上、大文字があること
数字が含まれていること
記号が含まれていること
合計8文字以上が条件です。

そうすると
登録したアドレスに確認メールが送られる画面へ

上記画面のような届いたメールのURLリンクをクリックすると

以下の画面へ
「I agree」=「同意」をクリックします

再び、ログイン画面になりますが
ここで再度登録したメールアドレスとパスワードを入力します

次の画面では
ドローンが含まれる
「Model Aircraft」をクリックします

 

次の画面で
具体的な登録情報を入力していきます
氏名、住所、電話番号などですね。

入力を進めていくと
一番下に
「Proceed to checkout」が出てくるのでクリックします

次の画面では、再度安全のガイドの画面が出てきますので
最後の
「I have read and understand the safety guidance」にチェックをいれ
「Next」をクリック

次の画面では
支払い情報の画面が出てきますので
クレジットカード情報を入力します。
このカードから登録費用の5ドルが決済されます

とここまでお伝えしましたが、
ここからは手続きを進めていませんので

どうなるかわかりません(笑)。

なので、また手続きを進めたら追記更新しますね。

というわけで、今回はここまでです。

更新をお待ち下さい。

また、今後、アメリカ以外の国でのドローン空撮事情についても
記事をまとめていきます。

 

 

 

 

 

 

Comments (3)
  1. Captain Michael より:

    私はアメリカでmavic proを飛ばしております。もちろんFAAに登録しております。登録すると証明書をメールをしてきますのでその中にある登録番号をドローンの見やすい場所に貼り付ける必要があります。
    空域については、アメリカには飛行場がたくさんあり、その制限をたくさん受けます。大空港周辺CLASS B やCLASS Cの空域はドローンの飛行はできません。そのほかの小さな飛行場でも管制塔に連絡したりする必要があります。
     東京以外であれば日本の方がゆるいと思います。
    なお、カナダでは保険に入っていないと飛ばせません。

    1. happy より:

      Mr.Micheal

      メッセージありがとうございます。

      アメリカは飛行場の制限が厳しいんですね。

      日本は市街地、150m以上の高高度、空港近辺は禁止。

      申請をして許可を受ければ、一部許可されるという仕組みです。

      日本は市街地はNGですが、
      アメリカはFAA登録をすれば、市街地は人、物との距離を確保できれば
      禁止ではないという認識でした。

      その辺りはどうなんでしょうか?

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