「ドローンの楽しさ・便利さを全ての人に」
Sky Edge株式会社
10:00~18:00(月〜金)

今のドローンがスゴイ4つの理由

最近、ドローンのニュースが目に入るなあ。

京商も楽しそうなドローン出してきたし。

ドローンが気になっているあなたへ!

ドローンを手にするとどんな世界があるのか!?

いままでの空モノラジコンとは異なる
イージーフライトで拡がるドローンの魅力をまとめました!

今のドローンがスゴイ4つの理由

はっきり言って、いまのドローンはスゴイです。

理由1 半自動飛行!?
理由2 通信距離は最大3キロ!
理由3 空撮のクオリティが半端ない!?
理由4 200g以下のモデルならどこでも飛ばせる!?

いまどきのドローンがスゴイ理由その1 半自動飛行

「ドローン=ラジコン」って思っていませんか?

この方程式は一部は正解。一部は間違いです。

なぜなら、ラジコンは操縦者の操作に対して「動く」わけですが
最新のドローンはアプリとの連携によって、ある種の知能を持っているからです。

操縦者があらかじめ設定した飛行モードなどを選ぶと
ドローンはその設定に従って、操縦者が何もしなくても
飛行&空撮を行うことができます!

マホやタブレットなどの通信機器とドローン本体のコントローラーのコラボによって
 ●設定した飛行ルートを自動飛行
被写体を選択すると自動追尾&撮影 が可能になりました。

dronetiubi

なぜ、こんな機能がついているのか?

ズバリ、空撮のためです。

空撮と操縦のクオリティを高くかつ同時に行うには、非常に高いスキルが必要になります。

しかし、最新のドローンはそれほど高いテクニックがなくても
「これプロ!?」と思ってしまうくらいの、ハイクオリティの映像を撮影できます。

それもこれも、送信機に付随するアプリと本体内蔵の頭脳があるからこそ可能なんですね。

もちろん、このあたりの機能がついているドローンは一部を除き10万円前後からということになります。

とはいえ、空モノラジコンをやってきた方はもちろん、ラジコンカーをかじった方なら
この10万円のコスパのスゴさに驚きますよ!
空モノラジコンといえばヘリコプターや飛行機でしたが
飛ばすにはかなりのスキルが必要でした。

ジャイロセンサーが進化して一昔前と比べれば飛ばしやすくはなったものの
屋外で楽しむとなると、かなり高額です。

飛ばすのを楽しむなら最低でも10万円程度、機動性を重視するなら20万円程度の機種は欲しいところです。

しかし、その価格のモデルでもホバリング性能などは、
1万円台、2万円台といったドローンの方が機種によっては良いという事実!

ご存知でしたでしょうか?

もはやこれまでの空モノラジコンの世界観では語れない
飛行性能を持っているのが、最新のドローンなんです!

いまどきのドローンがスゴイ理由その2 通信距離が4キロ!?

最新の通信技術によって、日本仕様のドローンでも通信距離最大4キロを超えるモデルが出てきています。

通常の2.4Ghz帯の送信機では、良くても500m程度でしたので
明らかに飛ばすということの可能性は広がります。

それもこれもFPV(First person viewの略)があるからこそ。

inspiretransmitter

FPV飛行は手元のスマホやタブレット、
あるいはFPV専用のゴーグルモニターなどで
飛行しているドローンのカメラからの映像を
見ながら操作ができるということです。

日本では基本使用できないですが5.8GHz帯を使っている海外モデルは5キロ程度の通信距離も可能にしています。

《2017年7月22日加筆修正》
5.8GHz帯は映像配信のために使われており、操縦のためには使われていませんでした。
アメリカや中国仕様が通信距離が長いのは、電波出力の規制が日本と異なるためです。

日本で使用可能な5.6GHz帯でもほぼ同等の通信距離が可能なので
将来は5キロレベルのドローンが出てくることは間違いありません。
DJIの最新モデルファントム4プロは.2.4GHz帯と5.8GHz帯を併用することで

5キロの通信距離をすでに達成しています。

《2017年7月22日加筆修正》
日本では、電波法改正によって、業務用使用のために三級陸上特別無線技士(通称 三陸特)以上の資格取得によって、1Wの送信出力まで使用可能に!
これによって通信距離が5キロレベルまで伸びてくる!ようになるワケです。

日本では5.8GHz帯に規制があるため、
残念ながらファントム4Proは2.4GHz帯のみで
操縦するように設定されています。

なので通信距離は日本仕様は最大4キロとなっています。

《2017年7月22日加筆修正》
免許が必要のない2.4GHzでの出力は10mWなので、日本仕様は海外仕様よりも通信距離が短くなっています。
しかし、先述のように三陸特などを取得するとドローンの場合、1Wまで使用可能。
つまり100倍の出力になります。
なので、業務使用で資格を持っていれば、これまでよりも通信距離の長いドローンの飛行や運用もOKになるワケです。

この映像配信用として5.6GHz帯域を使えるドローンは産業用や、
業務用として大きな活躍が期待されています。

ただし、5.6GHzを運用するためには、
ホビーユースであればアマチュア無線の資格取得と開局免許。
事業用途もあるのであれば陸特といわれる資格取得と開局免許が必要になります。

またバッテリーの高密度化によって容量が大幅に大きくなっており
1個のバッテリーで25分以上の飛行も可能になってきています。
実質的には15分から20分程度の飛行になりますが
それでも数年前のドローンでは考えられなかった進化です。

ドローンは空撮だけではなく、高性能カメラを活用した色々なデータ収集も可能なため
農業、土木測量、調査業務などに活用できます。

通信距離の長さ、飛行距離の長さは作業効率アップ、作業量アップにつながり
ますますドローンの活躍の場が増えていくことでしょう。

輸送業務についてもアメリカ、
オーストラリアや交通網の発達していない国々で注目されています。

実際に多くの試験が行われており、
様々な活用事例も実現しているというのが現状です。

日本でもドローン特区が設定され、運用試験が行われており
法整備+ドローンの性能アップによって輸送業務についても大きな可能性が見えてきました。

現状で通信距離4キロ、最大5キロがなせる技ですね。

ところが、実際には先述したように半自動飛行も可能なため
法改正が行われればドローン本体のGPS機能、各種センサー機能によって
送信機との電波が途絶えたとしても飛行をすることができるレベルになっています。

実際に、実勢価格5万円台で購入できるDJIファントム3スタンダードでも
送信機の信号が途絶えても、
あらかじめ設定した飛行ポイントを飛行するモードが搭載されています。

p3standerd-10

さらにドローン本体と制御ツールとなるアプリなどの進化があれば
コンピューターとドローンを飛行前につなぎ
GPSポイントをドローンへ送っておくことで、ほぼ自動で指定されたポイントを飛行し
帰還するなんてことも不可能ではなくなってきています。

ただ、そのためには法整備とドローン本体の性能アップ
信頼性向上が必須であるのはいうまでもありませんが
実現性はとても高く、実際に海外ではそういった運用事例もあります。

また、試験も積極的に行われています。
日本は電波が飛び交っており、送信機との通信が担保されないと飛べない
または飛ばせないとしたら
活用の場はとても狭くなるでしょう。

しかし、あらかじめ設定したルートをドローン本体に読み込ませ
あとは自動飛行が可能になれば、離島への物資の輸送や
災害時の医薬品などの緊急性の高い輸送も、カンタンに実現できます。

実際、アフリカなどでは車での移動が困難な地域で
ドローンを活用した、輸血血液の輸送が試験運用されています。

道が整備されていないので30分から数時間かかるような場所でも
ドローンを使うともっと短い時間で確実に物資を届けられるというわけです。

日本においても災害時など、輸送が困難な有事には
複数台のドローンを活用することで
とても高い機動力を活用し多くの支援が行えるようになる可能性があります。

しかし、実際には問題がないわけではありません。
現状での問題点は
バッテリー容量不足による飛行時間の制限
飛行速度
積載重量が大きくないこと などの問題があります。

しかし、一方で人一人を輸送できるぐらいの飛行能力のあるドローンも
海外では出てきていますし、
もともとは軍用目的で、とんでもない積載量で
とんでもない長距離の任務を果たしているのがドローンです。

マルチコプタータイプではない、飛行機型ドローンであれば速度の問題は
大幅に改善します。

ハイブリッドカーのバッテリー容量が
ここ数年で大幅に多くなっていることからも分かるとおり
バッテリーの大容量化も日進月歩です。

物資を届けたあと、復路に向けてバッテリー交換ができるようにするなど
運用方法を整備できれば、これまた活用の幅が広がります。

官民一体となって活用のために積極的に知恵を絞って、
社会資産の活用を図れば良いだけ。

ようは本気でやるかやらないかですね。

とにもかくにも、最新の技術をフルで活用し、
運用に向けて仕組みを構築していけば
無線による運用という縛りから開放され、
活用法が大幅に拡がるということです。

とはいえ、無線の通信距離内の3-5キロ程度の運用でもかなりのことはできるでしょう。

いま行われているドローン特区での運用試験の結果を有効活用して
ドローンを使う環境を整えてもらいたいですね。

いまどきのドローンがスゴイ理由その3 空撮のクオリティが半端ない。カメラが進化している!

DJIの最新モデル・ファントム4プロは
通信距離4キロに加え、30分の飛行
さらに4K映像で60pの撮影が可能です。

これだけのクオリティの映像があれば
放送のプロユースで使えます!

小学校向けの、世界遺産の映像教材なんて良いと思いませんか?

最近、マチュ・ピチュでの撮影が許可され、日本のドローンカメラマンの方が撮影したみたいですし。
確かな技術のある人間と、信頼性の高い機体があれば世界遺産を安全に撮影することも
難しくはないということです。

また上位機種のインスパイアシリーズもバージョンアップされ
インスパイア2となりました。

このインスパイアシリーズの特徴はカメラを交換できること。

現状ではまだ対応カメラが2機種しかありませんが
普通の映像からのデータ変換は、ソフトウェアの進化やマシンパワーが
あれば有効活用できます。

inspire2camera1

インスパイア1用の場合、ラインナップされている赤外線カメラを使うことで、
あらゆるものの温度を計測できます。

Xt3camera

金属製品、太陽光パネルの破損状況を微妙な温度差を可視化することで、肉眼では把握できない情報を得られます。

item1-b-eeb9a810754322cca4f9f459eded8139

インスパイア1が併売されているうちは、この赤外線カメラはインスパイア2には対応しないかもしれません。

しかし、インスパイア1でも十分に多くの用途に使える機動力と空撮力があるので
災害地での生物の捜索や、精密農法への活用、消火活動における火災状況の確認などにも使えるんですね!

item4-b-8708276d3904a52e5dc45de6506890c8 item3-b-e24fe0a3b48772a8a61182017a451be9

「ドローン=空撮」という世界観では計り知れない、可能性を持っているというわけです。

実際、フランスでは農業への活用として、広大な農地の生育状況をドローンで調査し
効率的な散水、肥料散布、農薬散布に活用されています。

phantomagriclture

というわけでカメラの進化が産む、ドローンの可能性、活用方法も本当に広がってきているんです!

今時のドローンがスゴイ理由その3 200g以下のドローンがもたらす非日常

改正航空法の規制を受けない200g以下のドローンは基本、どこでも飛ばせます。

hitecdrone7

ただ、各地方自治体が条例等で規制をしている場所もあるので

注意は必要です。

特に、公園などは飛ばす場所の自治体に確認する方が良いでしょう。
まだ規制がない自治体でも、今後は規制が入る可能性もあります。

人がいる場所でのドローン操縦者のモラルが問われるというわけです。
将来のドローンの規制は一人一人の行動で変わってくるんですね。

飛ばす場所が減ったり、規制が強化されることないよう
責任も持って飛行させて欲しいところです。

また200g以下のモデルでも空撮ができるドローンはたくさん出ています。

お手軽に、飛ばしたいな! 撮りたいなと思ったときに飛ばして、撮影ができます!

とはいえ、むやみやたらに場所を選ばず飛ばしていると
プライバシー問題にも及んで規制が入ることもあるので
こちらも気を配ってくださいね!

さて、この200g以下のドローンで注目されているのが
京商ドローンレーサーです。

droneracer

低空飛行をするドローン。

操縦はラジコンカーと同じホイラープロポ。
ラジコンカーコースで飛行させる場所が増えてきています。

飛ばすだけでもかなり楽しいようですが、
なんといっても楽しいのはレースですね。
これにFPVカメラがついたら、なお一層ドローンレーサーのレースが盛り上がりそうです。

まさにその世界は非日常

このドローンレーサーの他にも、200g以下のドローンには魅力的なドローンが多くあります。
 ●FPV機能付きで、空撮の映像を見ながら仲間や家族と思い出づくりの動画を撮れる
将来の本格的空撮ドローンへのステップアップに向けての練習機 

取った映像を編集してYoutubeにアップするもよし
家族や仲間のためにDVDを作るもよし。
ドローンで拡がる世界は空撮も操縦する楽しさも
やっぱり非日常です。

ドローンの魅力まとめ

ドローンは新たな空モノラジコンとして、飛ばす楽しみを味わうだけでなく
他にはない操縦感覚。

FPVで体験できる非日常と実際に撮影された非日常の写真や動画
空から撮れる動画や写真によって、人間の力では見られない視点からの記録を残すことができます。

そのあたりはDJIのオリジナル動画を見ると、ドローンの非日常感が伝わると思いますので
いくつか紹介しておきます。

こんなことが飛ばすのが上手くなれば、アナタもできるようになります。

ここまでやるには相当なスキルがいりますし、
正式な承認申請と地権者やイベント主催者の許可が必要です。

とはいえ、こんなこともできる! というのが最新のドローンなんですね。

また産業への活用の可能性も、法整備と社会的認知が進めば
ドローンが飛び交う社会というのもそう遠くないと思えるレベルまで機体性能は向上しています。

自動車では自動運転が実用化にむけて動き出している、この時代。
自動運転のドローンだって、実現は近いでしょう。

ということはドローンを運用する仕事も出てくるわけで
ドローンの経済、社会への貢献の可能性は計り知れないものがあります。

ちなみにDJIはYoutubeに映像を上げることを生業とするフライヤーも
ホビー用途ではなく事業用途として認め、DJI社公認のエアロエントリーの保険も加入できます。

日本全国、世界各国のキレイな動画や写真を撮ることが仕事になる時代
ドローンの機動性、高い撮影性能を活かした事業活用はこれからますます広がっていくでしょう。

そして、家族に一台ドローンがあって、
そういまのデジカメやスマホのように
旅や出かける先でドローンで撮影をしている人が、
あちらこちらになんてこともあるかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です