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本格空撮ドローン入門なら!ファントム3 vs Bebop

室内で飛ばせる超マイクロドローン。
巷では話題になって、人気ですね。

マイクロドローン飛ばすのも、上手くなってきたし。ちょっと空撮楽しみたいな! て方へ

屋外でのキレイな空撮始めるにあたって
入門機といえる世界TOP2のDJIとParrotの
ファントム3シリーズとBebopシリーズを比較!

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どっちが買いか!? あなたにあったドローンはどっちなのか!?

今がチャンスなんです! 本格空撮ドローン・ファントム3シリーズとBebopシリーズ

クリスマス&年末年始商戦でとにかく安い。
てなわけで、ドローンを買うならいまが絶好のタイミングです!

定価99,800円のファントム3STDは、なんと52,800円で販売しています!
同様にアドバンス、プロフェッショナルも、とにかく安っ! です。

また、Parrot社のBebopシリーズも軒並みプライスダウン!
さすがは年末商戦ですね。

この時期に買っておけば、予備のバッテリーやパーツをあわせて買ってもまだ安いという事態が!

そこで、本格的な空撮の入門ドローンといえる
DJIファントム3スタンダードとParrot Bebopドローン&Bebop2スカイコントローラーセットを
どっちを選んだら、どんな世界が広がっているのか比較します!

本格空撮ドローン入門の定番DJIファントム3スタンダード

アマゾンでも大人気のファントム3スタンダード。
でもですね。巷のショップの方が、2016年12月~1月初旬の年末年始なら安いんです!
正規取扱店の価格は、なんと52,800円!

DJIファントム3STD1

ちなみに、アマゾンのファントム3スタンダードの販売価格は58,197円!
アマゾンの方が安い!という状況が続いていましたが
いまは価格が逆転しています! 

DJIドローンは正規取扱店で買うほうが良い!?

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正規取扱店なら事前に動作チェックがされていて
ファームウェアアップデートや、ジンバル動作調整、モーター動作確認
動画撮影、写真撮影など確認作業が行われています!

Amazonモノも同様に検査されているでしょうが
トラブルがあったらどこの代理店に問い合わせればいいか? 

代理店の場合、必ず連絡先が入っていますが
連絡、発送手続き等はご自分でということになります。

その点、正規取扱店はDJI日本の正規代理店から商品を取り寄せているので
修理やトラブル対応の窓口になってフォローしてくれます。

ドローンはやはり機械モノ。サポートって重要ですよね!

とはいえ、セール時期を除けば、Amazonギフトなどを使えば、
アマゾンの価格のほうが安くなるので、修理はメーカーと直でやるよ!
という方はアマゾンも良いでしょう。

今がおすすめDJIファントム3STDのスゴさ!

2016-2017年の年末年始セールで、52,800円という驚異的な価格で
売られているファントム3STD。
この価格では考えられない機能とスペックを誇ります。

ファントム3がすごいその理由!

  • クラス最強2.7K動画撮影可能
  • 超高性能ジンバル搭載
  • GPSによる安心飛行
  • 安定した飛行性能
  • 充実したフェールセーフ機能
  • DJI独自アプリによる飛行制御、カメラ制御、ジンバル制御、撮影モード選択、簡単映像編集、飛行ログの記録
  • FPVでカメラの映像を見ながら空撮が可能
  • 1,200万画素の高画質カメラによる写真撮影可能
  • 最大25分の飛行時間
  • 最大時速50キロオーバーで飛行可能
  • 最大通信距離500m

これだけの機能をもちながら5万円台というのは、本当に驚きしかありません
200万画素のドローンが軒並み3万円台で販売されていることを考えても

スゴイと思いませんか?

わずか+2万円で、「うわ! キレイ」と思える非日常の空撮ができるんです。
映像のクオリティは、Youtubeで見ると分かるとおり

3万円台のドローンとは比べるべくもない素晴らしさですよ!
静止画もきれいですしね。

phantom3STD1126

もしその空撮のクオリティを見ていないなら
Youtubeで見てみることをオススメします。
参考までに。わたしが撮った映像はこちら。

今の時代、こんな世界がるというのを知らないのは
はっきり言って損ですよ!

ファントム3STD飛ばしてみて感じたそのスゴさ3つのポイント

マイクロドローンとファントム1の飛行経験を経て
ファントム3STDを飛ばした感想は
ムッチャ、安定してるやん! でした。

何といってもホバリングの安定度たるや
驚きです。

マイクロドローンでは正直、ホバリングできるようになるまで
苦労しましたもん。

一定の場所に機体を留めるためには、繊細な操作が必要。

しかし、ファントム3STDは、DJI Goアプリの画面上の
離陸をクリックするだけ!

そうすると、約1.3m程度の高度でホバリング。

ホバリングしてるのをみると、さあ、何をしたい!?
とドローンから語りかけられているように
感じるほどの安定性。

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LEDが点滅し、ほぼ一定の場所にとどまっている姿からは
何か機械以上のものを感じます。

そして、上昇するだけで、それまで体験したことのない
空からの映像が拡がるのを、スマホで目にしながら飛ばすと

「お~」と声が漏れてしまう。

なぜかって、映像のブレがジンバルのお陰で皆無なんですもん!

アンダー200gのトイドローンでFPV画面を見ながら操作できる
Galaxy VISITOR6 Proでは、こうは行きません。

やはり、映像はブレるし、ファントム3STDの映像と比べると
お世辞にもキレイとは言えなくなってしまいます。

ジンバルを操作してカメラを下に向ければ、バードビューと言われる
完全俯瞰で空からの映像を見られるのは

まさに非日常。

この世界観を知ってしまうと、映像を撮影する楽しさ、ワクワクした気持ちを
抑えきれない衝動にかられます。

上手くなって、どこでも飛ばせるようになって
そしてちゃんと許可を撮って、
あそこで撮影したらどんな映像が撮れるのかと妄想してしまいますね。

しかし、人間の想像力では、その世界は想像の域を出ないもんです。
実際に撮影した者にしか、その世界を見ることは許されていないというものです。

感覚的操作で楽しく空撮Parrot Bebopシリーズ

スカイコントローラー付きのBebopシリーズのアマゾン2016.12の実勢価格は
76,000円~78,000円程度。
BebopもBebop2もほぼ同じなんです。

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なので今回は最新のBebop2を詳しく見てみます。

通信距離2000mFPVで出来ること

Bebop2のスタンダード状態での通信距離は300m。
しかし、スカイコントローラー仕様にすると、飛行距離は2,000mです。

skycontloller

DJIファントム3シリーズでは2016年12月のセール価格で96,000円の
ファントム3アドバンスド以上で対応しています。

この点をみると、Bebop2のコスパは高いですよ。

空撮ドローンを本格的に運用していくとなると

飛行距離は長いに越したことはありません。
また電波も安定していて電波ロストによる墜落リスクも軽減できるからです。

先述したようにファントム3スタンダードは飛行可能距離は最大で500m。
改正航空法の承認が必要な飛行でなければ
500mは目視範囲内のギリギリ。天候によっては見失うこともある距離なので
練習機としてはまさに最適ですが
本格的な空撮にはやはり距離不足です。

その点、Parrot社のマルチクワッドタイプドローンの最新モデルBebop2は
十分な性能を持っていると言っても過言ではありません。

それが70,000円台で手にできるのですから!

クラストップ1400万画素カメラの威力!

Bebop2は10万円オーバーの空撮ドローンすべてを含めても
トップレベルの1400万画素のカメラを搭載しています。

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2016年12月に発売されたDJIファントム4プロは2000万画素となり
18,9000円とダブルスコア以上とはいえ
アンダー10万円以下の空撮ドローンの基準は
このBebopシリーズによって引き上げられました。

1400万画素の静止画はなかなかキレイですよ。

そのあたりは、Parrot社のサイトを確認してみて下さい。
クオリティの高さは十分にプロレベルでも使用できます。

動画は1920×1080ピクセルのフルHDでの撮影が可能!
画素数の高いカメラ性能により
下位モデルにあるような粗さは皆無です。
Parrot社がサイトでも唄っているとおり、プロ並みのビデオが撮影できます。

卓越した飛行性能が支える空撮

Bebopシリーズの素晴らしさのひとつは
俊敏な飛行性能が空撮に大きなメリットを与えているということです。

Bebop Droneの最高速度は約40km/h。Bebop2はなんと64.8km/h!

上昇速度はBebop2が6m/s。
Bebop2の重量は500g。なので飛行時間は25分を実現している。

2000mの飛行距離と高性能カメラを活かすには
この時間は頼もしいですね!

そして、もうひとつ! 高度を安定させる超音波センサーを搭載しています。
このおかげで、Bebop2のホバリング安定性は

クラストップクラスです。

ホバリングについてははっきり言って、ファントム3STDの比ではありません。
上位機種のファントム3アドバンスドやプロフェッショナルでも勝てるかどうか

ファントム4と互角の性能なのではないでしょうか!?
価格を考えると、間違いなくクラスナンバー1ですね。

そのホバリングを支えているもう一つの機能がGPS/GLONASSによる
高精度GPS機能です。

DJIであれば、やはりファントム3アドバンスド以上にしか付いていない機能。
これもBebop2がコスパが高いといえる一つの要素ですね。

さすが、2000mのフライトを支える技術はきっちりと搭載されています。
これもParrot社が世界で信頼されている理由のひとつかもしれません。

ジンバルがなくても! 映像がぶれないBebop2

Bebop2のスゴイのはジンバルがないにも関わらず、真下の映像、
すなわち垂直映像が撮影できることです。

カメラの性能と高い飛行性能があるからこそ可能な機能ですね。
また高機能のブレ補正機能を搭載することで

機体のブレを極限まで低減。
Youtubeでアップされているようなハイクオリティの静止画、動画が撮影可能にしています。

この処理はデジタル画像安定技術が使われていて画質を落とすことなく
デジカメでいうところの手ぶれ補正ならぬ、機体ブレ補正をしてくれるというわけ!
空撮ドローンはジンバルがなければ「ダメ」という価値観に一石を投じる高機能です。

スカイコントローラーで拡がる空撮&飛行ポテンシャル

2000mのFPV空撮を可能にし、ドローン本体の操作、
カメラ操作のすべてをコントローラーで完結させるのがスカイコントローラーです。

DJIと異なるのは、コントローラーですべての操作が完結するところ。
後付できるタブレットやスマホは情報モニタとFPVモニタとしての役割のみ。

またオプションでFPVゴーグルを取り付けることで
まさにバードビュー、パイロットビューで操作ができるのも特徴です。

Parrot Bebop2まとめ

Bebop2のすごい機能はこれ!

  • 2000mFPV飛行
  • 1400万画素カメラ
  • フルHD1920×1080ピクセルの動画撮影可能
  • ジンバルなしでも真下が撮影可能!
  • 飛行時間25分
  • 最高時速64km/hオーバー
  • スマホ&アプリでも操作可能!

ファントム3STDと比べて、動画の解像度、ジンバルがないこと以外は
性能では頭一つ、二つ抜き出た性能を持っています。

機体が500gと軽量なのも持ち運びを考えると良いですよね。
スマホがあれば300mまでの距離なら飛ばせます。

Parrot Bebop2で拡がる非日常

飛行スキル&時間、飛行計画などなどクリアしなければ問題はあるものの
改正航空法下で包括承認を取ると
特定の場所ではなく、県内全域や日本全国なんていう承認も取れるのはご存知でしたでしょうか?

上手くなってしまえば、ドローンでできることは、どんどん広がっていきます。

旅行計画があるなら、旅行先で飛行させる申請をしてみて下さい。
また日本全国で申請すれば、ほぼ飛ばしたいところで飛ばせるわけです。

もちろん、地権者の承諾は必要ですよ!

飛行スキルと目的、しっかりした計画があれば承認はほぼ通ります。

改正航空法下での申請件数は1万件を突破。
そのうち9000件前後の承認が降りているとのこと。

ということはしっかりとした申請をすれば、ほぼ通るということ。
話がそれましたね。

何がいいたいかというと、Bebop2なら持ち運びが簡単。
だからどこへでも持っていける。
スマホがあれば旅の思い出を撮影するには十分は300mの飛行も可能です。

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またスカイコントローラーまで持っていければ
旅行先で、驚くほどきれいな動画と写真を空から撮影し
あなたの思い出のアルバムに残すことができます。

DJIファントム3スタンダードvs Parrot Bebop2

空撮で非日常体験を本格的にしてくれる
おすすめの2台がファントム3スタンダードとBebop2です。

さあ、ニーズによってどちらを選ぶべきか!? まとめました。

空撮を本格的趣味やビジネスにする前の練習機として

ファントム3スタンダードがベストチョイスです!

DJI Phantom3STD LED

なぜなら、2つの理由があります。

1 ドローン操縦士試験の使用機体になっている

JDA(日本ドローン協会)の「事業用ドローン操縦士」の使用機体は
DJIファントムクラスと明記されています。

つまり、民間とはいえ飛行技術を証明する試験に指定されるほど
DJIの性能は信頼できるということ。

また使用しているフライヤーが多いことを意味しています

2 改正航空法下の承認手続きで優遇されます

DJIファントムおよびインスパイアシリーズは
機体の機能や性能についての資料を一部省略ができます。

これも性能の高さ、信頼性を裏付けるポイントですね!

ということで、本格的に空撮をするときに
ファントム3スタンダードで承認申請をするにしても

将来、上位機種にステップアップしたときにも
操作系が共通しているので有利です。

というわけで、空撮をもっと楽しみたい!
将来的にはビジネスもやりたいというのであれば
DJIのエントリーモデル、ファントム3スタンダードが
ベストセレクトで間違いありません!

空撮を趣味で、仲間や家族といろいろ楽しみたい

●スマホで操縦できる
●500gという軽さ
ファントムシリーズにはない俊敏性や機動力は
飛ばすのを楽しむもよし
旅先や家族のイベントで空撮を楽しむにもオススメできます。

Parrot Bebop2-2

先述の包括申請をすれば
旅のお供にすることも!

Bebop2で非日常をさらに非日常に!

家族との思い出をしっかりとキレイな写真や動画で
残すことができます!

まさに家族と仲間のパートナーですね!

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