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空撮入門用ドローン。ビジター6Pro vs X4 DESIRE

1万円以下から手にできるようになったドローン。

お父さんが自分の子どもさんとも楽しめる空撮ドローン選び!

空撮入門におすすめのGalaxy VISITOR6 ProとHubsan X4 DESIREを直接比較。
それぞれの特徴から、どちらを選んだらよいか!?
またそれぞれ購入後、どんな体験ができるのかを、まとめました!

あなたのニーズは? VISITR6 Pro vs X4 DESIREどちらを買うべきか!?

カメラ付きのドローンは、いまや1万円以下から手に入るようになりました。
とはいえ、カメラスペックはマチマチ。

予算を6万円台までに広げると、100万画素HDレベル、200万画素HDレベル、1200万画素2.7K
1400万画素フルHDといったスペックのモデルが!?

またジンバルのあるなし。。
家族や仲間と楽しめる空撮ドローン。どれを選べばよいのか!?

100万画素レベル代表 Galaxy VISITOR6 Pro

飛行性能の高さ、FPV機能など空撮を楽しめる要素いっぱいの
Galaxy VISITOR6 Pro。まずはカメラ性能から検証してみました!

VISITOR6Pro

映像、写真のレベルはやはり100万画素では???
参考にできるように
わたしのガラケーの320万画素の写真がこちら

320万画素

320万画素比較のため、通信用スマホの800万画素

800万画素

800万画素

このレベルならピンがあえば、320万画素もまあまあいけますが、
ファイル容量を見ると
320万画素⇒450KB 画像サイズ2048×1536
800万画素⇒1.37MB 画像サイズ3200×1800 です。

ということは画像を拡大すると、ディテールには差が出るということ。
とはいえ、320万画素でもA4判プリントサイズでも問題はないと
言われています。

ちなみにVISITOR6は
130万画素 画像サイズ1280×720です。

このサイズは写真で言えばL判プリント対応サイズですね。
いわゆるHDサイズの130万画素。

VISITOR6Proカメラ

このレベルの画質がどの程度なのか?
他の機器の事例を検証し、画質レベルを考えてみましょう!

ドライブレコーダーに見る100万画素のレベル

1万円以下のドライブレコーダーが100万画素HDカメラを
採用していることが多いです。

Youtubeなどを見ると、実録映像がアップされていますが、
少なくとも車の場合、「十分にキレイ」と思えます。
もちろん、細かいディテールはぼやけるものの
いけます。

ただ、輪郭のはっきりしにくいものは
それなりにボヤッとしてしまうレベルです。

VISITOR6 Proのカメラレベルは!?

遊びレベルの空撮なら、行けます!
ですが、進化したスマホの動画と見比べても見劣りするだけに
個人や仲間内で見るだけなら良いですが
YoutubeやFacebook、インスタグラムで配信するとなると

???? のレベル。

視聴には問題ないですし、それなりにキレイには写ります。

ですが、ファントムシリーズやParrotシリーズの空撮映像や写真と比べると
やはり画質が低いことは否めません。

VISITOR6 Proまとめ

ということで、VISITOR6 Proの位置づけは
ズバリ! 「最初に購入したい空撮練習+飛行練習ドローン」です。
初めてのドローンで、練習して空撮のイメージを掴む、
ドローンでどんな映像が撮れるのかを知るための
おすすめドローンといえます。

実勢価格は30,000円を切っています。
色によっては1万円台も!
プロペラガードもついているので、
少々の墜落でも壊れにくいのもいいですね。

VISITOR6 Proプロペラガード

操作はDJIファントムシリーズやParrot Bebopシリーズのように
スティックから手を離すと、高度、位置をその場で維持してくれます。

ということは、VISITOR6 Proで練習をつめば、
ステップアップしてファントムやBebopを手にしたときに、
自由自在に操れる技術がついているというわけです。

機体は20センチと大きく、目で確認しながら飛ばせば、
飛ばしながら見失うリスクも低いモデルです。

VISITOR6 Proおすすめのポイントまとめ

●スマホでも操縦可能!

VISITOR6 Proスマホで操作

●スマホを繋げばFPVで飛ばせます!
●200g以下なので、飛ばす場所を選びません
●センタースティック方式で操作簡単

VISITOR6 Pro送信機

●高度センサー付きでホバリングは安定!
●ローターガード付きで安全・安心
●ファントムシリーズやBebopシリーズへのステップアップに最適!

というわけで、数ある空撮ドローンの中でも
「最初に買いたいドローン」のベストバイの一機といえるでしょう!

子どもさんの遊んでいる姿を空から撮ったり
家族旅行やキャンプのときにも家族の映像や、豊かな自然の映像なども
収められます。

通信距離も100mなので、いい絵。撮れるかも!?
また旅先ではスマホで操作できるのもポイント高いですね。
FPV可能なので、撮影した映像を見ながら飛ばせることも
魅力的です。

HUBSAN X4 DESIREの自慢話

クラス唯一。GPS機能搭載のX4 DESIRE。

Hubsan X4 DESIRE

その恩恵として正確なリターンホーム機能が使えます。
X4 Desireの自慢できる機能をまとめました!

実勢価格は2万円前半! GPS付空撮ドローンX4 DESIRE

GPSを搭載することで、どんなメリットがあるのか!?
これ。あるとなしでは大違いです!

高精度リターンホーム

リターンボタンを押すだけのカンタン操作で、ホームポイントへ戻ってきます。

X4DESIREリターンホーム

またフェールセーフ機能として
送信機との電波が途絶える、電波ロストのときもリターンホーム機能が
作動し、ホームポイントへ戻ってきます。

これは空撮をする上では、本当に安心です。
ただし、必ずチェックしておいたほうが良いのは「バッテリー残量」です。
通信距離は200mなので、致命的なバッテリー残量不足に
陥るケースは稀だとなおもいますが、
注意が必要なのは寒い日です。

Lipoバッテリーの特性として気温が低いと、一気にパワーが落ちることがあります。
そうなると残量が残っていると思っても、突然機体が。。。なんていう事態もありえます。

わたしのファントム3STDでの実際の経験をシェアしますね。
気温5度で、バッテリー残量が30%を切ったとき。

そろそろ、残量警告が出たので、もうそろそろ戻そうかなと
思っったのですが。

ちょっと欲が出て、景色がキレイだったので、高度を100mまで一回上げて
その後、すぐに戻そうと思った矢先!

「致命的なローバッテリー」の警告が出て

なんと、その場で着陸を始めてしまいました!
その地点は林です。

しかも墜落した場合、回収が難しそうな場所。

困ったとおもいつつ。いろんなスイッチをあれこれ操作していたら
リターンホームが使えるようになって

無事、ホームポイントへ帰還させることができました。
かなり、焦りました(汗)。。

なので、気温が低いときのバッテリー残量。
絶対に、注意してくださいね。

話がそれてしまいましたが、いずれにしてもGPSがあるからこその
リターンホーム機能。
これはあると便利ですし、安心です!

安定したホバリング

高度を一定に保つ気圧センサー&GPS機能によって
送信機の手を離すと、その地点で自動ホバリング。

風の影響などで、流されても元の位置に戻る正確さです。
水平方向も安定していて、紹介映像を見ると
ファントム2やファントム3にも負けないんじゃないかと思うレベルで
安定しています。

また、送信機のスティックを離すと、自動ホバリングというのも便利ですよ。
これがあるかないかで、空撮が楽しめるかがかなり操縦者の腕に左右されるからです。
この安定度は、GPS機能があるからこその恩恵ですね!

X4 DESIREのその他の自慢機能は!?

X4 DESIREのいいところは、GPSだけではありません。
どんな機能があるかというと

●操縦方向をロックできる、ヘッドロック機能

ドローンがどの向きを向いていても、このモードに設定した場合、
操縦者が前進の操作をすれば前進方向へ、
後進の操作をすれば後進方向へ必ず進みます。

X4 DESIREヘッドロック機能

ということは、例えば、カメラをキレイな山並みや海にむけつつ、
前進の操作をすると操縦者から離れる方向へロックされて進んでいきます。

後進なら操縦者に近づいてくる方向へロック。
操作が簡単になるだけでなく、空撮のバリエーションとしても使えます!

●高精度ジャイロセンサーで室内でも飛行できる安定度

GPSが使えない室内でも、高精度センサーとコントロールユニットによって
安定したホバリングが可能。
屋外で飛ばす前に、家でも練習できます!

●送信機のモード選択

このクラスのモデルでは他にはない特徴として
送信機のモードを、モード1、モード2のいずれかに設定することができます。

X4DESIRE送信機

これは自分が操作しやすい、モードを選べるということで
初心者にはとっても便利な機能。

モード2の方が、直感的に操作できる場合が多いにも関わらず、
日本ではモード1が主流のため

ドローンの操作モードも、基本的にはモード1になっているため
感覚的に違和感があり、上手く飛ばせないということがあります。

なので、ドローンが初めてという方には、意外にあるとなしでは
大きな差が出る機能です。

●安心のテレメトリー機能

気体の状態を把握できるテレメトリー機能。
これも便利です。

X4 DESIREテレメトリー

機体および送信機のバッテリー残量や
ホームポイントからの距離、高度がチェックできます。

これがあると、ホームポイントに戻せないというリスクが
かなり減るのは間違いありません!

HUBSAN X4 DESIREまとめ

日本ではハイテックマルチプレックスジャパン、

G-FORCEの二社がインポーターになっていて
セット内容は若干、異なるものの実勢は価格は2万円前半。

GPS機能がついたX4 DESIREは
安心して屋外でも飛ばせますし、空撮ができます。

また安定したホバリング性能があるので室内でも練習できるというのもメリットです。

X4 DESIREはズバリ!
「家で練習して屋外では安心して飛ばして空撮したい」
という方には、絶対的にオススメです。

操作も簡単ですし、720pHD映像もなかなかのもの。
720pHDの解像度サイズは1280×720。
ギャラクシーVISITOR6 PROと同レベルです。

カメラの画素数は公表されていないのですが、下位モデルのX4 CAM PLUSが
200万画素なので同等なのかなと推測されます。

VISITOR6 Pro&X4 DESIREまとめ

いずれ劣らず、空撮ドローンの入門機としておすすめの2モデル
VISITOR6ProとX4 DESIRE。

改めて、スペックや搭載機能について表にしてみました。
屋外での空撮を考えるなら、まさにエントリーモデルとして打って付けのドローンの2モデル
どこがすごくて、どこがうーんなのか? 分かりやすくまとめてみました。

モデル名 VISITOR6 Pro X4 DESIRE
全長(mm) 199 185
全幅(mm) 199 185
重量(g) 122 154
通信距離(m) 100 200
フライト時間(分) 未公開 12分
カメラ画素数 130万画素 未公開
解像度 1280×720 1280×720
スマホ対応
FPV対応
GPS
センタースティック方式
リターンホーム機能
室内推奨
プロペラガード
実勢価格
2016.12時点
16,500~35,800 20,000~23,000

注 X4 DESIREはインポーターによって差があります
注 VISITOR6 Proは色によって差があります

こうやって比べてみると、VISITOR6Proの色を選べば
定価が高いVISITOR6 Proの方が販売価格は安いようです。

ニーズ別でどっちを選べばよいか!?

●室内練習したい

安定性の高さ、機体の大きさで選ぶならX4 DESIRE。
プロペラガードがある方がよければVISITOR6 Pro
ただし、どちらもある程度ひろいスペースはあった方が良いです!

●FPVも体験したい

VISITOR6 Proしかありません!
スマホで映像を見ながら操作できるのは、空撮をする上では大きなアドバンテージですし、
家族でワイワイ、仲間で楽しむというときにもモニタで見ながら撮影できるのは
FPVならではの楽しみですね!

●操作に自信がないのでリターンホーム機能が欲しい

X4 DESIRE択一ですね。

この安心感は半端ないです!

●テレメトリー機能が欲しい

これもX4 DESIRE。
機体の状況が確認できる安心感、
墜落リスクを軽減できる、とても大切な機能です。

●遠くまで飛ばしたい

通信距離はX4 DESIREの200mに対し
VISITOR6 Proは100m。
距離だけ見ればX4ですが
正直200mは天気や飛ばす場所によりますが
機体を確認しながらの飛行は難しい時があります。

わたしの経験ではファントム3の大きさでも
200m離れると、見失うことが多々ありました。

●屋外で空撮の練習メイン

屋外での空撮練習メインであればFPV付のVISITOR6 Proをオススメします。
100mという手頃な通信距離も、機体を確認しながら飛ばせる良さがあります。

というわけで、ご自身のニーズを考えて選んでいただければ幸いです。
ただ、どちらも本当に良くできたモデルです。

どちらを買っても、家族や仲間との楽しいドローンライフを実現することはできます。
少なくとも、初めてドローンを買われるのであれば
いままでに体験したことのない、
非日常で新しい世界を体感できるのは間違いありません!

 

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