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空撮ドローンにファントム3STDをおすすめする3つのワケ

空撮入門機として、すべての要素を持つ、オススメモデル。

それは、Phantom3スタンダード。

カメラスペック、飛行性能、安定性、各種機能。
この価格より安いモデルでは実現できないスペック!

なぜ、今、ファントム3スタンダードをおすすめするのか!? それにはワケがあります!

ファントム3スタンダードを飛ばし、空撮の腕を日々磨いている
わたし自身の経験から、ドローンで空撮を考えているなら、
これを入門機におススメするワケをお伝えします!

真の空撮ドローン・エントリーモデル ファントム3スタンダード

実勢価格64,800円だった、ファントム3スタンダードが
2016年~2017年の年末年始セールでは、なんと52,800円で手に入ります!
※年始セールが終了した2016年2月には64,800円に戻りました!

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最新モデル、ファントム4プロが
ファントム4と同価格で販売されたこともあり、
モデル全体でのプライス設定を見直したこともあるのかもしれないですが、
この価格。はっきり言って、スゴすぎます!
注 2017年2月時点ではPhantom4Proは円安の影響もあり
価格は204,000円からになりました。

実勢価格12万前後のファントム4や、
今のところ定価で189,000円のファントム4プロまでは買えないけど、
本格的な空撮をしたいという方!

もはや選択肢は、Phantom3Standardの唯一無二といっても過言ではないですよ!

では、なぜここまでファントム3スタンダードをオススメするのか!?

本機を所有し、飛ばし空撮した経験から
早速、解説していきます!

理由その1 クラス最強動画スペック2.7K&ジンバルの実力!

10万円以下のドローンでは、フルHD規格のカメラ搭載ドローンは
結構あります。

Parrot BebopやBebop2も動画はフルHDレベル
しかし、ファントム3スタンダードは、2.7K。

その実力を検証します!

2.7Kカメラ&フルHD比較

フルHDは1920×1080なのに対し
2.7Kは2704×1520。

単純計算で約1.4倍の密度があるということ。
フルHDでもかなりキレイですが、
2.7K映像の緻密さは歴然とした差を確認できます。

撮影した映像をご紹介します。これはファントム3での2回めの飛行時に
空撮した素材で編集しました。

1分42秒までは2.7K。それ以降はフルHDです。
素材で見るとはっきりとわかるのですが、Youtubeへのアップ映像でも
山と空の際がくっきりしているのがわかります。

容量は大きくなりますが、よりキレイな映像を残したいであれば
2.7Kは強力な武器になります。

ちなみに6分42秒の2.7K映像は約2GBです。
最大で64GBのマイクロSDが使えるので

約192分の動画が1枚のマイクロSDカードに撮影できます。
バッテリー4本で1時間程度の飛行時間と考えると必要十分ですよね。

あとはパワーのあるパソコンさえあれば、編集だって難なくできてしまいますね!

写真などもそうですが、元の素材が良くないと
加工すると劣化して画質が悪くなります。

パソコンの画像なんかを拡大してみて
粗すぎて「あれ~」なんて経験ありませんか?

わたしは結構あります(笑) ショックですよね。。
いい写真だったのに。「これ以上、キレイな素材ないや」ってときは凹みます(笑)

なので、元素材はクオリティが高ければ高いほど
その後の自由度も高いとうわけです!

その点、動画2.7K。静止画1200万画素のファントム3スタンダードは
文句なしにレベル高いです。

こちらは、後ほど紹介する動画と同日の飛行1回めのとき、
ファントム3スタンダードのカメラで撮った静止画です。
キレイですよ! ホント。

DCIM100MEDIADJI_0001.JPG
※この写真はサイト用に圧縮しています

考えてみると1200万画素ってすごいですよね。
しかもCMOSサイズは、2万~4万円程度のデジカメとほぼ同レベルです。

画素数も負けていません。プロユースには遠く及ばないものの、
家族の記録写真レベル、あるいはSNSやデジテル機器で
閲覧するレベルであれば、必要十分にキレイです。

ちなみに自分所有の36インチのノーマルハイビジョンテレビに映し出してみても
おっ! キレイと思えるレベルです。

撮りたいように撮影できるジンバルという武器

52,800円でジンバルがついたドローンは
2016年11月。記事を書いている時点では
日本に正規輸入された製品では、
このファントム3スタンダードを含め
数えるほどしかないはずです。

以前までの価格64,800円でも他にはなかなかないでしょう。
※2017年2月現在では、この64,800円に戻っています!

ジンバルがあるとどうなのか? まとめてみました。

ジンバル搭載のメリット紹介

ジンバルがあると、こんな活用法ができるという事例やメリットを上げてみました
◯カメラを真下に向けて、詳細状況を確認する

たとえば、屋根の状況チェックには重宝します。
屋根の排水溝の落ち葉チェックなどには使えますね。
カメラも鮮明なので、雪害や大きな災害時の損傷確認にも使えます。

わたしは北海道なので、屋根チェック。
仕事にできるかもしれないなあと考えたりしています(笑)

◯ジンバル標準搭載の意義

ジンバルがついていないドローンに
自作ジンバルなどをつけて使用している方がいらっしゃいます。

自作って楽しくて、空撮の幅が拡がるので
とても良いと思います。

ですが、空を飛ぶという点から言うと大事なのが、重量バランスです。

自作ジンバルと、はやりのウェアラブルカメラを
取り付けるとなると、最低でも数百グラムにはなります。

昨今のドローンは非常に緻密な制御をしているので
安定度はそこそこ確保できるとはいえ、
重量バランスが悪いと飛行も撮影も思うようには行きません。

その点、ジンバル標準搭載モデルは
ジンバルありきで設計されているので

重量バランスは完璧ですよね。

思う通りの動きで、よりイメージに近い映像や写真を撮るなら
やはり最初からバランスの取れた状態の方が
ラクチンです。

もちろん、自作であれやこれやとトライ&エラーを繰り返して
上手くいったときの「気持ちよさ」ってありますよね。
そういう楽しみ方も、アリですが、
最初から高い次元でバランスの取れた
ジンバル標準搭載モデル。
こちらも、当然、アリですし、
最初から、クオリティの高い空撮ができるというのは大きなメリットです!

ジンバルの動きはこちら!
今度編集し直して、再度アップしますがとりあえずのところアップしました。

※編集ソフトの使い方がイマイチで音が入っています。スミマセンこの動き、改めて見ると、感動です!
機体が傾いてもジンバルがカメラの向きを保持!

また送信機の操作に対しても補正がかかるので
動き出しの唐突な動きもタイムラグなくカメラ向きをキープしてくれます!

風による機体の傾きも、各種センサーの情報をもとに補正も入ります。
このジンバルが高いクオリティの空撮を可能にしてくれるわけです。

理由その2 クラス随一の飛行性能

5万円~6万円という価格で、ここまで飛行安定性があるモデルは
このファントム3スタンダードをおいてありません。

GPSや各種センサーに加え、先進のIMUとESCによる
モーターコントロールの制御が抜群です。
アクロバティックな飛行ができるドローンは沢山ありますが
スムーズな飛行という点において、このレベルの飛行安定性は、なかなかありません。

それもそのはず、DJIファントムは空撮用のドローン。
1万~4万以下のドローンは空撮では、ファントム3には全く及びません。

(2017/3/27追記 DJIのサポートがあるメリットは大きいですよ。代理店も数社あり、変更輸入ものの他社とは異なります!)

それは卓越した、飛ばしやすさ。
安定性重視、安全性重視のシステムが搭載されているからこそなせるワザ。
もちろん、先述のようにカメラスペックでもクラス最強です。

空撮に必要な飛行安定性においてもやはりクラス最強。

また、その飛行性能ゆえに空撮でも安定した撮影ができるというわけなんですね。
実際、わたしもファントム1の数回の経験と
マイクロドローンの操作経験しかないにも関わらず
このファントム3を実際に飛ばしたとき、空撮がいとも簡単に、しかもとってもキレイな
映像を撮影できました。

さすがに飛ばし方も撮影の仕方もダメダメですが、
最初から、このレベルでの飛行と撮影ができたのは驚きでした!

それもこれも、飛行安定性が高いからこそです。
もし操縦に気を使いすぎていれば
空撮はどうしても二の次になってしまいますよね?

このファントム3スタンダードなら
空撮という非日常の世界をお手軽に手にするだけでなく、
ハイクオリティな映像記録を残すことができます。

また、ほぼマニュアルモードも用意されているので
飛ばす楽しみもあります。

実際、GPSオフのAttiモードを使用すると
最高時速57.6kmで飛行可能です。
空を翔け抜ける楽しさだって、中々のものです。

2017/3/27追記
ファントム3シリーズはファントム4のように障害物回避機能がないので、Pモードでも50km/hでの飛行&空撮が可能です。

理由その3 空撮と飛行を支えるDJI Goアプリ

ファントムシリーズ、インスパイアシリーズの飛ばしやすさ、安心感、高いクオリティの空撮を支えているのが、DJI Goアプリです。

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このアプリがあるからこそ、
送信機だけの操縦では難しい操作を
カンタンに実現しています。

マニュアル操作による空撮に加え、
フォローミーやポイントオブインタレスト、ウェイポイントなどの
半自動飛行も可能です。

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詳細なテレメトリー情報も、飛行の際に心強い味方

バッテリー残量、機体の高度、自分からの距離
GPSの状態や機体の状態がいつも確認できます。

アプリ本体の機能ではないですが、いまドローンが捉えている映像を
スマホまたはタブレットでリアルタイムで見られるのはホントいいですよ!

これは飛ばして、撮影してみて本当に実感していることです。
構図を合わせ、露出やホワイトバランスを合わせ
飛ばせます。その映像を見ながら飛ばせるし、空撮ができるわけです。

これができるからこそ、空撮と飛行の両方に
気配りしながら操縦ができるんですね。

とはいえ、ほんとうのFPV飛行&撮影には
改正航空法による承認等が必要ですから
ご自分のニーズにあわせてきちんと手続きをしてくださいね。

DJI Goアプリのもうひとつの機能が映像や写真の編集機能

撮った素材からカンタンにカットつなぎができます。
音楽もテンプレートやオンラインから取り込み、映像にのせられます。

その映像はDJIのskypixelにアップロードでき、
Facebookやツイッターとも共有できます。
ちなみにFacebookにアップした動画がこちらです。

https://www.skypixel.com/share/video/phamtom3standard-2nd-flight

クオリティは墜ちますが、このアップロードするために
行った作業は10タップ程度。
ほんとうに簡単です。
このあたりも、空撮の楽しさを演出するDJIならではのこだわりでしょうね。

他社でここまで空撮に対してパッションを感じるメーカーは
他にはありません。と思うのは、わたしだけではないハズです。

ファントム3スタンダードまとめ

飛行性能、カメラ性能、空撮を補完するあらゆる機能は
10万円以下のドローンでは

2016年末の時点ではやはり最強です
※2017年2月時点でも最強です。

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飛行時間もバッテリー1本あたり25分。
予備バッテリー含め4本あれば

少なく見積もってもたっぷり1時間は飛ばせます。

空撮をする上での、唯一の難点は通信距離が500mということ!

実際、改正航空法の有視界での飛行を考えると
この500mでも必要十分なのですが、本格的なFPV飛行などを手続きをしてやりたいという方には物足りないかもしれませんね。

ただ、500mの距離をまともに飛ばせなければ、ファントム4やファントム4プロの2キロ、3キロという距離は飛ばせません。

またこのファントム3スタンダードを自由自在に飛ばせるようになれば
ステップアップしたときに本当にラクに感じるはずです。
飛行性能、安定性、カメラスペック、半自動飛行&空撮機能や
衝突回避機能まである上位モデルは高い操縦スキルがあれば、さらに活用の幅が拡がることは言うまでもありませんよね。

というわけで、本格的空撮を始めるには
このファントム3スタンダードで修行して
腕と感覚を磨くことをオススメします!

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巷では、3-4万のドローンで練習をという意見もありますが、
わたしなら少しお金をためて
このファントム3スタンダードを手にすると思います。
というより、手にしてみて、飛ばしてみて、撮影してみて
しみじみ実感しています。

今までの200g以下のドローンでの経験は。。と
思えてしまいました(笑)

というわけで、このモデルこそが空撮入門ドローンの
ベストバイなんだと。

買ったその日から、飛ばすことは簡単にできますし
クオリティの高い空撮ができます。
急な操作をさけ、最初はかならず目視確認できる範囲で
練習すれば、飛行スキルも空撮スキルも身につきます。

飛ばす場所がないとおっしゃる方には!

地元のラジコン飛行機やヘリコプターのクラブです。
確かに入会費などかかるでしょう。

ですが、
●その場所は安心して飛ばせます
●空モノラジコンのキャリアのある方のアドバイスを受けられます
●ドローンを飛ばしている方もいるかもしれません

こういう場所で得られる情報っていいですよ。

仲間もできますし。

同じ趣味を持った仲間というのは、人生すら豊かにしてくれることもあります。
関東地方などは複数のクラブがあり
新規募集をしていないクラブをあるようですが

情報を集めて見ることをオススメします。

安心して練習する場所ができて、飛行に自信がついた段階で航空法による承認申請をすれば飛行させるハードルは低くなります。

ただ注意が必要なのは航空法で承認を得たからと言って「どこでも、いつでも飛ばしていいのか」は別問題です。

誰かの所有物である土地の上空を飛ばすわけですから
許可が必要です。
なので空撮の場所や対象にもよりますが
・国交省の承認申請
・地権者の承認
・管理者への撮影の承認(イベントなどの場合)
の3つへの許可や承認は必要になります。

ですが、このハードルを超える手間がかかったとしても
その先にできることを考えたら、やってみてほしいと思います。

わたし自身も、飛行スキル、空撮スキルを磨きながら
もろもろの課題をクリアして、空撮した映像をSNSなどで配信していきたいと考えています。
是非、空撮という非日常から得られる感動を体験したいと思いますし、多くの皆さんにも体験してもらいたいと
切に願います!

さて、話はそれましたが、そろそろ締めましょう。
実際に飛ばし、空撮をしている経験からお伝えできる

真実は

DJIファントム3スタンダードは、空撮の楽しさ、可能性を
本当に感じさせてくれる超オススメの1台です!
※このサイトでも記事の中で
ドローンを飛ばせるラジコンクラブの情報をまとめたいと思っています。

 

 

 

 

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