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1万円~10万円クラス別・空撮ベストバイドローン6選

【この記事でわかることは!?】

ドローンで空撮をしたい! という方必見です。
1万円から10万円まで実勢価格別におすすめドローンを紹介しています。

それぞれのモデルの空撮性能と、どんなことができるのか?
どれぐらい飛ばしやすくて、撮影がしやすいのか を
詳しく検証しました!

1万円~10万円クラス別・空撮ドローン6モデルを検証比較!

ホビーでもビジネスに空撮という新しい世界をもたらしたドローン。
ホビー向けの空撮ドローンは1万円以下から10~20万円の機種まであります。

10万円以上の機種であればホビーのみならず、
ビジネス活用もできる本格的な空撮性能、飛行性能を持っています。

しかし、いまは各社から出ているドローンなかで空撮をするために
どのモデルを選べばよいかについて、きっと役立つ分析情報をまとめてみました。

また各モデルの長所、短所は何なのか。
つまるところ、自分のニーズにあったドローンはどれなのかを知りたい! という方いると思います。

そんな方に、クラス別にオススメの6モデルを検証比較して、
それぞれの特徴を整理してお伝えします。

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あなたにピッタリのドローンが見つかるような情報をまとめました!

クラス別オススメ空撮ドローン

まずは実勢価格ベースの価格帯で各クラスの空撮に向いているドローンをチョイスしてみました。
カンタンな各モデルのトピックもまとめてみます。

1万円台代表 HUBSAN X4 CAM PLUS

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まずはカメラ関連のスペックを整理しましょう。

【HUBSAN X4 CAM PLUS 空撮関連スペック】

●カメラ画素数 200万画素
●メモリーはマイクロSDカードを別途購入必要
●送信機に静止画、動画撮影ボタンあり

このクラスとしては200万画素が定番。
最初からそこそこのクオリティの映像を撮りたいのであれば、
200万画素は必須ですので、そのレベルはクリアしています。

X4 CAM PLUSは気軽に屋外でも空撮できる
機能を持ったマイクロドローンといえるでしょう。

X4 CAM PLUSの飛行性能

このクラスとしては飛ばしやすさを重要視したモデルといえます。
空撮をする上で大切な飛ばしやすさ。
次は操縦のしやすさを機能の面を見ていきます。

高度維持のキモ! 気圧センサー

気圧センサーは高度の上げ下げによる気圧変化をモニタリングして
高度を一定に保つために大きな役割を持っています。

重量56gのマイクロドローンとしては初の気圧センサー搭載モデルが
このX4 CAM PLUSなんです。

プロ向け空撮ドローンと同じ機能採用

気圧センサーとあいまって、
飛ばしやすさを高めているのが、送信機のセンタースティック方式です。

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DJIファントムシリーズ、インスパイアシリーズを代表する空撮ドローンと
同じ操作をX4 CAM PLUSで体験できます。

つまり、将来は本格的に空撮をしたいといいう方には
練習機として最適ということを強くお伝えしたいです。

高度を変えたいときだけ、スティック操作をする。
このシステムはDJIファントムなどと全く同じなんです。

練習に最適な3つの機能

X4 CAM PLUSを空撮練習用ドローンとしておすすめする
とてもあるとうれしい3つの機能をご紹介します。
1 飛行モードを選択可能
2 スティック感度を5段階に調整可能
3 ヘッドロックモード付き

ドローンを手にした最初の内は、
慣れるまでドローンを不安定な状態にしてしまいがちです。
正直言って、この小ささだと、
過激な操作をしても墜ちにくいですが、
墜落リスクはゼロではありません。

その要因のひとつに、操縦者の操作ミスがあります。

とりわけ、急激な操作が多い事例ですが、
小さく、軽いがゆえ、推力が十分にあるので
けっこう墜ちません(笑)

とはいえ、空撮を楽しむ上では
より正確な飛行技術があるにこしたことはありません。

そういう意味でも、ドローンを思った通りに飛ばす技術が必要ですよね。

前置きがながくなってしまいましたが、

1 飛行モードを選択できるメリット

X4 CAM PLUSには2つのモードがあります。
●安定のノーマルモード
●機動性のエキスパートモード

練習のためにモードを選べることは優位性があります。
あらゆるセンサーをフルに活用する安定モードは、
自分の操作に対してドローンの基本的な動きを学ぶのに最適です。

一方で飛ばす楽しみを堪能できるのがエキスパートモードです。
ジャイロ機能を少し落とすことで、機動性が高まります。

急激な操作に対して、ジャイロ機能が働いていると不安定な動きをしていると判断して
機体を安定方向へ、半ば強制的に反応しなくするのが安定モードです。

反対にエキスパートモードでは、できるだけ操縦者の操作に対して
忠実に反応するよう制御が変わります。

その結果、レスポンス、すなわち操作量に対して忠実に機体が反応するようになるわけです。
この機能があることで飛ばすこと自体が楽しくなりますし

自分の行った操作でドローンはどのように動くかを
よく体験体感できるモードです。

ここでドローンの動きを体と頭で理解し、染み込ませておけば
本格的な空撮ドローンに買い替えたときに
操作がとても楽チンで驚きますよ。

ということは、
操作に余裕ができる
⇒操作が感覚的にできる
⇒空撮に意識をむける余裕ができる
⇒良い映像が撮影できる! というわけです。

空撮は飛行操縦という要素が必ずくっついてくるので、
ドローン自体の飛ばしやすさは本当に大切なんです!

2 スティック感度を5段階に調整可能

初めのうちは感度を鈍く、そして徐々に感度を高めていくことで
操縦技術に合わせることができます。
最高感度で難なく飛ばせるようになれば、かなりの飛行技術が
ついていること! 間違いありません。

自分の思うとおりにドローンを飛ばせるようになるまで
すべての感度で試し、練習してみることをオススメします。

この機能もあなたが本格的空撮ドローンを手にしたときに
きっと空撮に意識を向けられる余裕を体験できます!

3 ヘッドロックモード

このモードは実際に空撮をするときに、とても使える機能です。
機体が横を向いていようが、後ろを向いていようが
送信機で前進を選ぶと前進方向へ
後進を選べば後進方向へすすみます。
つまり、こういう空撮ができます。

●山並みにカメラを向けて、そのまま前進すると
その山並みを端から端までドローンが撮影し続けます。
その時の操作は前進だけ。
カンタンじゃありませんか?

●カメラを前に向けて後進すると
ズームアウトのような映像が撮れます
手を振る被写体のアップから、大きく拡がるキレイな海。のような映像ですね。

ここに上げたのはほんの一例ですが
この機能、どんなふうに空撮に使えるかなと
考えると、けっこうアイデアが浮かぶものです。
そのアイデアを実際に撮影できる
X4 CAM PLUSは撮影バリエーションの練習にも良いですね!

X4CAM PLUSまとめ

マニュアル操作で、どんな映像を撮影できるかを
よく学べるモデルですね。

安定性が高いので、墜落リスクは少なく、
操作も練習すればするほど腕は上がっていきます。
空撮のための飛行テクニックも
あわせて経験できますし、
何といっても操作方法がDJIなどの本格空撮ドローンと
同じなので、ステップアップのための入門機として
本当にオススメの1台です!

実売2万円ならコイツ! HUBSAN X4 DESIRE

先ほどのX4 CAM PLUSの上位機種にあたるのが
X4 DESIREです。

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機能を分析すればするほど、「空撮」をターゲットにしているモデルだと強く感じます。
とくに空撮プロ用ドローンへのステップアップを考えている方にはオススメしたい
ポイントがいくつもあるのでご紹介していきますね。

【HUBSAN X4 DESIRE空撮関連スペック】

●720p動画/1080p静止画対応の高解像度HDカメラ搭載
●カメラのメモリーはマイクロSDカードが別途必要
注:ハイテックマルチプレックスジャパンモデルは購入が必要ですが
G-Forceモデルは4GBのメモリーカード付属
●飛行時間は余裕の12分

カメラの画素数は公表されていませんが、
HD規格の1080pの静止画が撮影できるカメラなので
価格に見合った画素数のハズ。
もちろん、下位機種のX4 CAM PLUSよりキレイな空撮映像・写真が撮影できます!

X4 DESIREが空撮ドローンに向いている5つのポイント

なぜ、「空撮」をターゲットにしているドローンなのか?
その理由を5つのポイントから見ていきます!

機体ロストリスクを低減するGPS搭載

200g未満のドローンで初のGPS搭載したのがX4 DESIREです。

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GPSのメリットは大きく2つあります。
1 GPSを使った高精度リターンホーム機能を使える
2 高度・座標をほかのセンサーとの連携で
一定に保つ自動ホバリング機能を実現できる

空撮をしているときのリスクのひとつに機体ロストがあります。
機体を見失う、あるいは近くても見えなくなるなんてことも
起きることがあります。

ですが、もし見失った場合、送信機のリターンホームボタンを押すだけで
自動であなたのもとに戻ってきます。
また送信機の電波が届かなくなった場合は、
フェールセーフ機能が働きこれまた、あなたのもとに戻ってきます。

送信機の電波が届く距離は
最大200mとなっているので見失うリスクは少ないかもしれないですが、
ドローン操縦になれないうちは、機体が遠くはなれてしまうと
自分のところへ戻すのに一苦労することがあります。

高度が高かったり、距離が離れてしまうと
機体がどっちを向いているのかが判別しにくくなるからです。
なので、GPSを使ったリターンホーム機能は
飛ばすということについても
空撮をするという点においても
明らかにあった方が良い機能です。

実際、わたしはファントム1でしたが、
思いの外、高度を上げすぎてしまい、
かつ調子に乗って遠くまで飛ばした結果
機体の向きがわからず
自分のところへ戻すのに一苦労しました。

上空は思いの外、風も強いし、見えないし、ほぼ初めての飛行だったので
IOC(インテリジェントオリエンテーションコントロール)が
搭載されていることすら把握せず。
えらい目に会いました(笑)

バッテリー大丈夫かとヒヤヒヤでした(笑)
このIOCは他モデルでいう、ヘッドロックモードと同じような動きをします。

なので機体の向きを見失っても戻すのが簡単になります。

皆さん、一応マニュアルも読みましょうね。
まずは飛ばして体験したいという方は広い場所か室内でひとつひとつ
操作に対しての動きを確認することをオススメします。

くれぐれも私のようになならないことを願っております(笑)

さて、話を戻しましょう。GPS搭載のもう一つのメリットが
高いホバリング性能です。
気圧センサーとの連携によって
高度、位置を自動で維持してくれます。
X4 CAM PLUSの上位機種ですのでセンタースティック方式です。
空撮をする上でホバリングの安定性がそのまま
映像の質に直結します。
高さを維持ししたまま横移動、縦移動、回転といった
動きで空撮を行うわけですが、ブレのない映像を撮るには
本当にホバリングが重要です。

ドローンが高度変化やドラフトと呼ばれる横に流れていくような動きをすると
それなりの映像は撮れます。
相手が山や海のような大きな被写体であれば
さほど問題はないかもしれませんが
人のように小さい被写体や動く物を撮影するときには
ドローン自体が以下に意図した動きをするかが大切になってきます。
より良い映像を撮るためには飛行の安定性は必須なんですね。

という点から見ても、GPS機能搭載は大歓迎ですし
空撮ドローンとして大きな可能性を持っているモデルといえます。

X4 DESIREの飛行性能

下位モデルのX4 DESIRE同様
ヘッドロックモードが搭載されているのでカンタン操作が可能です。

また前述のようにGPS搭載に伴う
安定性、精度の高さはこのモデルならではのセールスポイントになりますね。

空撮ドローンとしての資質。送信機がスゴイ!

X4 DESIREの送信機にはこのクラスでは突出した2つの機能があります。
1 送信機の操作モードを選択可能。
2 機体の状態をモニタリングするテレメトリー機能

X4 DESIREの送信機は2つのモードを選択できる

日本で空モノラジコンの方が使っているモード1
そしてアメリカで多く使われているモード2です。
モード1の場合
右スティックが前進後進と回転を
左スティックが上昇下降と横移動を操作できます。
一方モード2は
左が上昇下降と回転
右が前進後進と横移動を操作することになります。
もしドローンが初めての空撮ものなら
モード2をオススメします。

個人的な意見でもあり、一般的にも言われていることですが
モード2の方が直感的に操作がしやすいです。

とはいえ、モード1で慣れてしまえば
それはそれで問題なく操作できます。

人間ってスゴイですよね。
クルマで言えばマニュアル車の運転みたいな感じですかね。

できない人から言わせるとマニュアル操作で
足と手がこんがらがりそうだというのですが、
みんなAT車が珍しかった時代はマニュアル乗っていましたからね!

人間慣れれば、なんでもできる! んです。
ただ直感的に最初から違和感なく操作できる
というか初心者でもとっつきやすいのが
モード2ですね。

さて、空撮を考えたときに操作をスムーズに行えることは
大切ですし、なるべく早くうまく飛ばせるようになりたいですよね。

そういう意味でも、自分にあったモードを選べる
X4 DESIREは良いモデルです!

2つめはテレメトリー機能

空撮時の機体状況を送信機で確認できるテレメトリー機能。

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価格の高いラジコンヘリやドローンでは搭載されているものの、
この価格帯でもこの機能がついているのはスゴイことです。
モニタリングしているのは
●GPS受信状態
●高度
●操縦者からの距離
●バッテリー残量 の4ポイント

これらの項目をチェックしながら飛行することで
操縦者からの距離を送信機の通信距離200mに保つことや
バッテリー残量に応じて帰還させるなどの対応が可能です。

またこのあたりの機能は前述のように
10万円クラスの本格的ドローンであれば
標準の機能このドローンを購入して練習すればテレメトリーの項目を
意識して確認する習慣もつけられます。

飛行距離が長くなったり飛行時間が伸びたりする本格ドローンは
性能アップは歓迎ポイントであると同時にリスクも増えるということ。

そのリスクを少しでも軽減するためには
テレメトリーシステムとは仲良くしておいて損はありません。
是非、DESIREで飛ばす練習だけでなく
飛ばしている間の機体状況を把握する
テレメトリー機能にも慣れておくことをオススメします。

HUBSAN X4 DESIREまとめ

実売価格は22,000円前後のX4 DESIRE。
機能面でいえば、本格ドローンにも迫るモデルです。
200g未満なので改正航空法の制約をうけないので、
飛ばす場所を比較的選びません。

ということは、練習場所も
室内や人気の少ない広場などがあれば困ることもないでしょう。
それでいて飛行機能や空撮機能のコスパはとても高いモデルです。
下位機種のX4 CAM PLUSの良さをすべて踏襲しつつ
GPS搭載によるリターンホーム機能搭載や、ホバリング性能のアップ。
送信機の性能アップなどでより本格的ドローンに近い性能を体感できるのが

このHYBSAN X4 DESIRE。もし2万円ちょっとの予算がさけるなら、
空撮ドローンの入門機としてベストバイのモデルですね!

オプションでGo Pro搭載可! RC EYE Extream One

ハイパワーモーター搭載でアグレッシブな飛行が可能なRC EYE Extream One。
標準ではカメラなしのドローンですが、
RC logger純正のカメラセットや、Go Proのカメラがを取り付けることで
空撮ドローンにグレードアップできます!

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純正のカメラセット付きで、実勢価格が38,000円~42,000円程度です。
また、メーカー発表はペイロード100gなので
Go Pro HERO3やその他のHEROシリーズが取り付け可能!
Go Proはモデルにもよりますが3万円前後から入手できるので
機体と合わせると、約6万となりますが、
モデルによっては4K映像も撮影できるので
このクラスとしては画期的性能のカメラを搭載できます!
※最近はGoProコピーモデルでもスペックやセット内容が良く安いモデルも出ています

【空撮関連スペックXtream Proカメラレンズセット】

●500万画素カメラ採用
●レンズ交換可能(ワイドレンズ・魚眼レンズ)
●HD規格映像(1080×720p)
●飛行時間 5-7分
※標準バッテリーでカメラなしの場合の時間です。カメラを付ける場合は飛行時間は短くなります

カメラを取り付けて使用する場合は容量が約1.4倍の大容量バッテリーの追加購入をオススメします。

1-2万円台のモデルの場合、200万画素HD対応というのが標準的なのですが、
さすがに一気にスペックアップですね。500万画素となるとかなりのクオリティが期待できます。
しかも前述のように、価格は上がってしまいますがGoProも搭載可能です。

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機体は変えずにカメラスペックだけをグレードアップできるのは
ほかのモデルにはないポイントですね。

RC EYE one EXtremeの飛行性能

GPSこそ対応していないですが
空撮するために必要な機能は一通りついています。

飛行性能に関する装備

●6軸センサー
安定性抜群の超高性能バージョン搭載
●高度センサー
室内でもカンタンにホバリングできる高度保持機能付き!
●ハイパワーブラシレスモーター
強風下でも高い安定性と機動性を発揮します。
アクションカメラ搭載時でも十分な飛行性能を実現しています。
●3つのフライトモード
室内でゆっくりモードのビギナーモード
屋外でパワフルに。そして空撮時に最適なスポーツモード
加速度センサーオフによって機動力重視のエキスパートモード
があります。

最初の室内練習はビギナーモード、空撮はスポーツモード
翔け抜ける楽しさならエキスパートモードを選ぶだけで
1つのモデルで3度美味しいを体験できるモデルです!

空撮ドローンとしての真価は!?

RC EYE One Xtreamの最大の特徴は
前述のように
標準のカメラセットだけでなく、GoProなどのウェアラブルカメラ、
アクションカメラを搭載可能なのこと。

そのためにはオプションで標準カメラセットや
Xtreamエアリアルキットの別途購入が必要です。

ですが、ニーズを満たすために
新しい機種を買い換えるよりはリーズナブルな価格でグレードアップできます。

RC EYE One Extreamグレードアップ事例と価格の目安

●スタンダードセット(カメラなし)
実勢価格 20,000円前後

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●Xtream PROカメラ・レンズセット+大容量バッテリー
実勢価格 43,000円前後

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このセットで手にできるのは
1 500万画素フルHD
2 遠近感をきっちり出せるワイドレンズ&狭い場所にも対応魚眼レンズ
3 5-7分程度の飛行時間

1-2万円のモデルではなし得ない
高画質映像&写真が撮影可能です。

飛行時間こそ短いですが空撮ドローンとしての一つの完成形ともいえる
飛行安定性と高いカメラスペックを実現したセットです。

●スタンダードセット+エアリアルキット+Go Pro HERO5 session
セット合計実勢価格 61,000円~62,000円程度
このセットで手にできるスペック

1 4Kビデオ+1000万画素スペックのカメラ
価格帯では同価格帯になってくるDJI ファントム3スタンダードは
動画2.7Kで1200万画素。
静止画スペックでは劣るものの4K動画が撮影できることを
考えると、決して高くない値段ですね!

RC EYE One Extreamまとめ

一粒で三度美味しい空撮ドローンです!
飛行の練習によし!
空撮の練習によし!
翔け抜ける楽しさもあり! です。

そして、ハイクオリティ空撮ドローンへ
カメラのグレードアップで進化していく!
これでジンバルがあれば最強ですが、
それはDJIなどの本格空撮ドローンでしか手に入りません。

ジンバル無しで6万円台のドローンとしては
最高スペックのモデルといえるのではないでしょうか。

オールラウンド空撮ドローン Galaxy VISITOR6PRO

実勢価格33,000円前後で
2.4GHzFPV対応空撮ドローンが手に入るのがGalaxy VISITOR 6PRO。

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改めて空撮ドローンとしての資質を分析していきます。

【GALAXY VISITOR 6PRO 空撮関連スペック】

●1280×720pの動画静止画対応カメラ
●2.4GHz帯使用のFPVでスマホで空撮映像確認ができる

2.4GHz帯を使用してFPVができるのは、このVISITOR6PROと
下位モデルのVISITOR6が代表的。

VISITOR6PROにはこのクラスでは初めての自動離着陸機能が搭載されています。

VISITOR6PRO飛ばしやすさ

安定した飛行がセールスポイトのVISITORシリーズ。
その日本導入モデルでは最高峰なのがVISITOR6PROです。

狙っているターゲットは
ズバリ。空撮ドローン入門機を探している人!

そのための飛行安定性には抜かりありません。
1 高度センサー内蔵によるホバリング性能の高さ
2 センタースティック方式による飛ばしやすさ

大型空撮ドローンに採用されているセンタースティック方式を採用。
ステップアップに向けての練習にもなりますし、
なにより余裕を持って操縦ができます。

操作にこまったら、送信機から手を離せば、
その場でホバリングしてくれます。

この機能があることで空撮に集中できるというわけです。

3 スマホでも操作可能

飛行が安定しているので専用送信機ではなくスマホでも操作可能。

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とにかくカンタンに飛ばせるモデルです。

VISITOR 6 PROの空撮。ここがスゴイ!

何といってもFPVが可能なことです!
送信機、FPVで映像を確認しながら撮影ポイントを決め、
ドローンを動かして撮影に集中する!事ができるのもFPVがあるからこそ。

空撮ドローンに特化して練習をしたい方は
もはやコレ以外に選択肢はないかもしれないですよ!

また送信機には静止画、動画撮影用のボタンもついているので、
FPVで確認しながら、「ココ」という瞬間を逃しません。

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GALAXY VISITOR 6PROまとめ

GPS機能がないこと以外は
必要な性能が網羅された一台です。

●安定した飛行性能
●HDカメラ
●センタースティック方式の送信機採用
●スマホで操作可能
●FPV機能

実勢価格は約33,000円
ファントムシリーズのエントリーモデルDJI ファントム3スタンダードのほぼ半額です。

ほかのモデルもオススメと推してきましたが、
FPVを活用しながら飛行&空撮を行うスタイルは

DJIファントムシリーズやParrot Bebopシリーズに共通するスタイルです。
ということは、これらの本格的空撮ドローンを将来考えているのであれば
ステップアップモデルとして、これほどコスパの高いドローンは
2016年11月時点では見当たらないです。

Parrot Bebop2 with Skycontroller

世界ナンバー2ドローンメーカーのホビー用空撮ドローンのトップモデルが
Bebop2です。

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機種単体のBebop2は実勢価格66,000円程度
専用の送信機Sky controllerつきで77,000円から98,000円程度です。

2016年11月になってSkycontrollerつきセットの価格が急落していますね。
Skycontrollerがつくことで、通信距離が2km。
カメラ操作が可能なジョイパッド
将来的にはFPVゴーグルを接続して
本当のFPV飛行も可能など
スタンダードモデルに比べて大きな拡張性があります。

今の価格差なら、skycontrollerセットを買って
最初はスマホで操縦練習をし、
さらに高機能のskycontrollerで
本格的な空撮へとステップアップするのが良いのではないでしょうか?

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それにしても、このBebop2の空撮映像を見るたびに思うのですが、
ジンバルほんとについてないの!? と疑いたくなるほどのクオリティ。

是非YoutubeやParrot公式サイトで見ると良いですよ。
さあ、Bebop2の空撮性能に迫っていきます!

【Parrot Behop2スカイコントローラーセット空撮関連スペック】

●1400万画素カメラ搭載
●ビデオはフルHD規格
●垂直撮影可能
●通信距離最大2km
●オプションFPVグラスで本格的FPV飛行が可能

やはり業界ナンバー2を堅持するだけあります。
空撮ドローンとしてのポテンシャルは高いです。

また新しく使えるようになった
ParrotFreeFlight V3.9はフライトプランを
タブレットでカンタンに立てることができます!

そのフライトプランにのっとって
空撮の場所へBebop2を持ち込み、離陸させるだけ。

あとは指定したフライトプランに基づいて
自動空撮をしてくれます!

この機能はいろいろと使えますね。
たとえば建物の屋根周りの調査なんかにはうってつけです。

危険な高所作業の負担を軽減してくれることは間違いありません!

Behop2の飛ばしやすさ

業界ナンバー2Parrotのホビー用ドローンのトップモデルが
Behop2です。

DJIよりも直感的な操縦感覚を重視していますが、安定性も抜群です。

エントリーモデルでフライトテクニックを磨いていれば
難なく空撮ドローンとして大活躍できる性能を持っています。

スマホでも飛ばせるというお手軽さもこのBehop2の特徴です。

旅先で空撮というときにはスマホ。
本格的に空から撮影するならスカイコントローラーを使うなど
ニーズに合わせて使い分けられるのも魅力ですね!

Parrot Behop2スカイコントローラーまとめ

高いクオリティの空撮ができる世界を代表するドローンです。
ボディは500gと軽量にもかかわらず、
安定した動画撮影が可能です。

飛行の安定度も抜群です。
スカイコントローラーを使ったFPVの世界は

きっと未知の映像を撮影する大きな武器になります!

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10万円以下で通信距離が最大2kmというのも大きなポイント。
DJIファントム3スタンダードは500mが最大通信距離。

そう考えると、Behop2は10万円以下の
空撮ドローンナンバー1なのでは?

動画のクオリティなどはファントム3スタンダードは
2.7Kなので上回りますが、
それ以外の点は、メーカーの考え方や
インターフェースなどの違いといえる個性です。

Parrotの個性が気に入ったなら
迷わず選んで後悔することのないモデルといえるでしょう!

空撮ドローン・DJIファントム3スタンダード

10万円以下、空撮ドローンベストバイの最後を飾るのは
ファントム3スタンダード。

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ご存知の方も多いと思いますが、
ファントム3スタンダードのスゴイポイントをまとめました!

自動ホバリング

離陸後、完全にその場でホバリングしてくれます。
送信機のスティクを離せばホバリングしてくれるので
安心して飛行ができます。

高度と距離の飛行制限ができます

事前に高度と距離の制限をすることで
ファントム3スタンダードは自動停止して制限内にとどまってくれます。

改正航空法の人口集中地区などを避けたり
制限内の150mにおさえることもとてもカンタンにできますね!

インテリジェントフライトバッテリー

特許取得済みのDJIインテリジェントフライトバッテリー。
大容量化によって最大25分のフライトが可能です。

10万以下クラス最強カメラスペック

1200万画素カメラで2.7K動画が撮影可能。

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このクラスでは圧倒的なアドバンテージです。
しかも3軸ジンバル搭載で安定した空撮ができます。

このジンバルのお陰で、機体のブレも、風もファントム3の撮影レベルを
落とすことはありません!

最強空撮ドローンアプリDJI Go

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●機体高度
●スタート地点からの距離
●バッテリー残量
●カメラコントロール
●多彩な撮影モード選択

すべてがスマホやタブレットからアプリをインストールすることで可能に!
Youtubeへのストリーミングや動画編集
フライトログの管理まで!
至れり尽くせりの機能満載のアプリです。

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もともと高い飛行性能に加え、このアプリがあることで
クラス最強の空撮ドローンの名に恥じない性能を発揮します。

●多彩な撮影モード

被写体の上空を旋回しながら撮影するポイントオブインタレスト
操縦者を追尾するフォロミー
マップ上の指定したポイントを飛行&空撮するウェイポイント

また操作をカンタンにするホームロック、コースロック機能もあります。
これらの機能を組み合わせることで飛行テクニックがそれほど高くなくても
クオリティの高い映像や写真を撮影できてしまいます。

もし予算が許すならば、ファントム3スタンダードは
10万円以下ではベストチョイスの1台といえるでしょう!

10万円以下空撮ドローンまとめ

10万円以下の空撮ドローン6機種を見てみました。
1万円から4万円程度までのモデルは
将来、趣味、ビジネス問わず「本格的に空撮をやりたい」という方には
ステップアップ機としてどれもオススメのモデルです。

実際、JDA(日本ドローン協会)のドローン操縦士認定試験でも
自家用ドローン操縦士は200g以下のドローンで試験が行われます。
なので、まずは200g以下のドローンを安定して飛ばせること。

思うとおりに飛ばして空撮ができるようになることが
ParrotやDJIの空撮ドローンを楽しく飛ばして撮影するためには必要になってきます。

ラジコンもそうですが小さいラジコンのほうが操縦は難しく、
エキスパートドライバーでも自分が普段使っているラジコンよりも
小さいラジコンで腕を磨いている方もいます。

同じように、ドローンもまずはマイクロクラスといえる200g未満の
ドローンで腕を磨いて
それから、今回紹介したBehop2やファントム3スタンダードへ
ステップアップすると良いですね。

そして、さらにその上のファントム4もオススメです。
そういえば、さらに空撮ドローンとしての性能を飛躍的に向上させた
ファントム4Proが年内に販売されます。
※2016年12月に発売となりました。

そんな20万円クラスのドローンで空撮をするためには
地道は練習が必要です。

今回、取り上げた6モデルは
空撮テクニック、飛行テクニックを磨くためにもオススメのモデルばかりです。

ファントム3スタンダードになると
限られた環境下ではプロユースにも使えるレベルの性能を持っています。

ドローンを手にして空を翔け抜ける楽しさと
空撮という非日常の世界をぜひ体験してみて欲しいですね。
仲間と楽しく思い出づくりができるのもドローンのいいところです。

自然の美しさや、ダイナミックなスポーツ、クルマ、バイク、自転車の
動きなどを人間の視点をこえた空からの視点で堪能してもらいたいですね。

現代はストレスが多い社会です。
非日常を体験して心を元気にしてくれる。
ドローンにはそんな魅力がある気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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