「ドローンの楽しさ・便利さを全ての人に」
Sky Edge株式会社
10:00~18:00(月〜金)

ドローンの性能向上による産業への活用の可能性

ドローンの産業活用事例がめじろ押し!

昨今のドローンの飛行性能は飛躍的に向上しています。
各種センサーの小型化、制御システムの高機能化などにより
「衝突回避」、「高度維持」、「高精度ジャイロによる正確な飛行」が
かんたんにできるようになってきました。

今、どんな産業に使われようとしているのか、
そして、今後どうなっていくのか、
報道されている情報をまとめてみました。

自動飛行で変革する物流システム

オーストラリア、アメリカなどでは、「空から荷物を届ける」新しい物流が実証実験を経て、
実用化の段階へとシフトし始めています。

2013年にはオーストラリアでZooKalがドローン宅配サービスを開始。
教科書の販売、貸出を行っています。

2015年7月には、バージニア州で、アメリカの連邦航空局の航空許可を受けて
商用ドローンによる医薬品配送の実証実験が行われました。

また、アメリカではホビー用ドローンについても登録制度を始めています。
2016年6月には55ポンド以下(25kg以下)の小型ドローンの商用運用規則も発表。

25kg以下が小型? と突っ込みたくなるものの、
荷物を運ぶことを考えると、このぐらいの重さになるのでしょうね。

実際、先ごろ農水省の認可が降りた農薬散布用ドローン
DJI MG1は農薬積載時で2okg前後になるようです。

当面は、標準搭載の自動飛行機能は使えません。
法整備がすすめば近い時期に、この「自動飛行」も使えるようになります。

実際のところ、自動飛行機能があるかないかで、
農業活用も含め、物流、土木関連など、
ドローンの有用性に天と地の差が出ます。

ドローン自体の安全性の担保とともに、
適切な認可基準やテストをへて、自動飛行ドローンが活躍して欲しいですね!

%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89

日本では改正航空法によって人口密集地域はドローンの飛行が制限されています。
飛行の安全が担保されない限り、認可は難しいため、
クリアする課題は多々あります。

とはいえ、時代の流れで
近い将来、ドローンが空を飛ぶ日が来るのは間違いなさそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です