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DJIファントム4のカメラが持つ4つのスゴさ

本当に綺麗で、素晴らしい空撮が可能な、まさにフライングカメラ、ファントム4のカメラのスゴさを4つのポイントから分析紹介します!

DJIファントム4に標準装備のカメラについてご紹介

フライングカメラと自らを称する、ファントム4。機体制御に関する最新技術は確かに凄いですが、空撮のクオリティを支えているのは、やはりカメラです。

そのカメラの一体どこが優れているのか、4つのポイントを見てみましょう。

1 カメラスペックのスゴさ

DJIファントム4のカメラは視野94°20mm(35mmフォーマット同等)

ファントム3のカメラよりも歪みを36%改善し、色収差を56%低減することで、映像のクオリティが増しています。

撮影の最短距離は1mまで。

スゴイですね。

絞り値はF2.8

ISO値はビデオが最大3200、カメラが1600まで対応しています。写真モードは最大4096×2160(4K)

ファントム4-4

動画は4K動画を最大30フレーム。60fpsのスローモーション動画でさえフルHDで1920×1080まで撮影可能です。

ほんの十数年前は、ハイビジョン動画の撮影ですらプロ仕様のカメラでなければ出来ませんでした。

それも、カメラ本体だけで数十万円。

いまや、ドローン本体込みで20万円もしないとは。恐ろしい、また楽しい時代になりましたね!

2 こだわったレンズスペック

魚眼レンズでありながら8枚構成の非曲面レンズを採用することで、歪みを軽減。

さらに、色彩の再現性や動画、写真のディテールまでこだわっています。またこだわりポイントのもう一つが画角をあえて狭くすることで機体の映り込みを軽減していて、本当にクオリティ最高の動画や写真が撮影できるんです!

3 ジンバルでカメラを水平に

ドローンで空撮をする際に重要なのがカメラを水平に保つジンバル。

また機体の振動や、風による影響を最小限に抑え空撮を行えます。

正直言って、このジンバルがないと空撮のクオリティは上がらないので、必須のアイテムと言えるでしょう。

ファントム4のジンバルは3方向の傾きを水平にする3軸ジンバル。

このジンバルが、ドローンがここまで市場拡大をしている要因のひとつなのかも知れません。

ファントム4のジンバルは慣性測定装置の機能によって、機体が動き出す前にその動きを予測することができるので、ブレが極限まで抑えられているんですね。

ファントム4のジンバルの制御精度が半端ないですよ。

フライヤーの指示に対して、誤差±0.03°!

この空撮に対する、DJIのこだわり。惚れ込んでしまいます。

4 スマホタッチでカンタン空撮

そして、空撮において本当に便利なのが「スマホ、タッチ」での撮影操作。

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シャッタースピード、レンズの絞り、ISO感度などをスマホのワンタッチでコントロール出来ます。

瞬間を逃さず、綺麗な動画や写真を撮影できるスグレモノですね。

DJIのドローンも含め、このスマホやタブレットを使用したアプリによるカメラコントロールが、これまでの「空撮」の世界観を変えてくれんです!

ドローンの空撮の楽しさについては⇒「空撮の素晴らしき価値」のページへ!

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