「ドローンの楽しさ・便利さを全ての人に」
Sky Edge株式会社
10:00~18:00(月〜金)

DJIファントム4のフェールセーフ機能がすごい!

最新ドローンに搭載されているフェールセーフ機能。

障害物回避機能を初めて搭載したファントム4の機能を紹介します!

DJIファントムのフェールセーフ機能

DJIのファントム3、ファントム4とも送信機からの電波が一定時間途絶えると、自動的にフェールセーフ機能が働きホームポイントに戻るようになっています。

ファントム3まではこの機能が働くと、現在地からホームポイントまでの最短距離となる一直線で戻ってきます。

これだけでもスゴイのですが、問題がありました。それは、その直線上に障害物があった場合です。

仮に、山間部のようなところで飛行させているとすると、撮影のために高度を下げた状態で、フェールセーフ機能が働くと、そこから一直線で帰還しようとするため、木などの障害物があった場合は、衝突して墜落という事態に陥るケースが多いようです。

この健気に、あたかも道に迷った子供のように脇目も触れずホームポイントに戻る姿は切なくもあり、機械とはいえとても愛おしく思えてしまいます(笑)。

実際、Youtubeなどで公開されている映像を見ると、私は目に涙をためた経験が何度かあります(笑)。

とはいえ、やはり機体ロストは悲しいですし、見つけられないことも多くあるようです。

ファントム4の障害物回避機能

しかし、このリスクを限りなく軽減するのが、ファントム4についた障害物回避機能です。

0_0

ウェイポイントなどで空路を指定して撮影しているときはもちろんのこと、このフェールセーフ機能が働いたて帰還するときにも空路上に障害物を感知すると、上昇して障害物を回避し、新たな飛行ルートを再検索しホームポイントに戻って来てくれるんです!

すでに、この機能の恩恵を受けた方もいるのではないでしょうか?

実際、DJIのファントム4のビデオを見るとワクワクしてくるのは私だけではないでしょう!?

このドローンという存在が世に知られるまで、空撮というのは一部のプロだけが出来て、ヘリコプターや業務用カメラ、そしてプロビデオカメラマンというスキルが必要だと思い込んでいました。

しかし、時代とともにその常識は変化する。

地球の周りを太陽が回っていると思っていた中世の人々と同じように。
人が月に行けるなんて思ってもいなかった時代の人々のように!

技術の進歩は私たちの価値観や生活を変え、体験したことのない世界へと誘ってくれるんだなあと実感しています。

まとめ

とにもかくにも、この自動障害物回避機能が装備されたおかげで、本当に空撮の可能性が飛躍的に広がったといえるでしょう!

しかもファントム4の日本モデルの行動範囲はホームポイントから3.5キロ(障害物や遮蔽物なしの場合)! こりゃ、すごいという他ないですね。

もちろん、この機能を活用するには承認手続きしましょうね!

そういえば、北海道のテレビ局で十勝川温泉の周辺をドローンで撮影した映像を放送していました。

雄大な景色が素晴らしかったですが、おそらくウェイポイントの機能と障害物回避機能を巧みに使って撮影していたんではないかなと、勝手に想像しながら視聴していました!

こちらはDJIファントム4の空撮機能紹介動画です。

2016年12月にはPhantom4の後継機、Phantom4Proがリリースされています。
Phantom4Proについて詳しく知りたい方は⇒ファントム4プロ7つの進化 をご覧ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です