「ドローンの楽しさ・便利さを全ての人に」
Sky Edge株式会社
10:00~18:00(月〜金)

もう迷わない空撮ドローン選び

ドローンで空撮したい!

でもどれが良いのか!?

売れ筋空撮ドローンのオススメポイントをまとめて紹介!

リーズナブルな価格のハイテックギャラクシービジター6プロ、DJI各モデル

ドローン売れ筋はこれ!

屋外で楽しみたい初心者には

HitecのGalaxyVisitor6Pro。

室内でも飛ばせないことはありませんが、破損のリスクは飛行スペースが少ないと大きく、
実は屋外の方が意外に壊れることは少なくなります。広い場所で焦らずに飛行させれば
衝突のリスクはあまりないのです。

それにこのGalaxyVistitor6Proは色々な機能で操縦をサポートしてくれます。

NE201952

おススメの理由

1 200g未満なのでホビー用ドローンなので「無人航空機」には分類されません。
ということは、ドローンとしての法規制対象にはならず、個人のモラルや常識の範囲内で人やモノに
対して配慮しつつ飛行すればよいのですが、公園はNGですよ。
色々な市町村に問い合わせましたが、迷惑行為になるとの回答。人がいる場所では飛ばさないようにしましょう。
2 自動離着陸機能付き
3 FPVも対応
ホビードローンなのでFPV飛行でも承認手続きは必要ありません。ただ飛行エリアには注意が必要です。
4 スマホでも操作可能
市場価格は2万円前半から3万円前半となっています。
サポートを受けるなら模型店で購入する方が色々と便利だと思いますが、価格だけを見ればAmazonで購入するのが良さそうです。
5 カメラが標準装備されています
このGalaxyVisitor6Proの紹介動画がこちら↓

やっぱり、キングオブドローンはDJI

初心者からでも予算があるなら、四の五の言わずにDJIです。

phantom3pro-201549-hp-14
(出典:AIRSTAGE HPより)
ハイエンドモデルのインスパイアシリーズは本当に良いですが
DJIの中でもおススメなのが、人気のPhantom(ファントム)シリーズです。
現行モデルはPhantom3シリーズとPhantom4シリーズがあります。

●Phantom3シリーズ

ベースモデルとして「スタンダード」。標準で2.7KのHDビデオ撮影、静止画も1200万画素の撮影が出来るカメラがセットには含まれています。

「アドバンス」。1080pのHDカメラが標準で付いてきます。
4Kカメラではないのでご注意を。
また旧モデルのPhantom2のカメラよりも画角は狭くなっています。
その分、ゆがみがなく、自然な動画を撮影可能なカメラになっていますよ。

画角が狭まった分、ボディやプロペラが撮影した映像に移り込みにくくなっているので、
むしろメリットの方が多いですね。

また、撮影中の動画をリアルタイムでYoutubeに配信することも出来るので、楽しさ倍増です!

「プロフェッショナル」。4Kのカメラが欲しいなら、このモデルですね。

さらに、全モデル共通でフライトシュミレーターもついているので、
飛行前に練習も出来ます、初飛行前に是非やっておきたいところです。
なぜかって、壊すリスクが少しでも減りますからやらない手はありません。

そして、Phantomシリーズには強力なモバイルアプリの利用が出来ます。
ライブビュー機能としてカメラの映像を見ることはもちろん、
カメラや飛行の設定もスマホから可能です。
さらに強力なテレメトリー機能により、Phantom本体の情報を
リアルタイムでチェックしながら飛行できるんです。
最大飛行時間目安 約25分

●Phantom4シリーズ

DJIの自信作といえる最新モデルがPhantom4です。より安全に飛行し、
簡単に操作できるようにすることをテーマに、
今考えうる最強の技術を惜しみなく投入しています。

その最たるものが、障害物自動回避機能です。
高度と進路に障害物があった場合は、フライヤーが操作をしても自動停止します。

そしてその機能を活かして可能となったのが、
ルートを設定するだけで、障害物を回避しながら飛行し、
撮影が出来る機能。
それもスマホの画面をタップするだけで設定可能なんです。

もちろん、Phantomシリーズで培ってきた技術、機能は全て踏襲。
4Kカメラ標準搭載や撮影の各種機能も充実した、
まさに最新鋭のドローンです。

最大飛行時間目安 約28分

現在は、最新モデルPhantom4Proがリリースされています。前後左右障害物回避機能も追加され、空撮の自動モードも進化しています!(2017年3月加筆)⇒詳細は「ファントム4プロ7つの進化」をご覧ください。

さて、気になる価格ですが2017年3月現在アマゾンでは
Phantom3スタンダード 64,800円(税込)
Phantom3アドバンス96,000円(税込)
Phantom3プロフェッショナル 99,600円(税込)
Phantom4 187,800円(税込)
Phantom4Pro標準セット 204,000円(税込)

また、お得な予備バッテリーをつけたセットもあります。2016年はDJI10周年ということでキャンペーン・セールが行われているので、購入する絶好の機会ですね!

DJIはAmazonで購入しても、ショップで購入しても同価格なので、サポートの見えるショップで地元のショップで購入が良いですね。保険のことや飛行場所のこともアドバイスが受けられます。

ワクワクドローン!? DJIの対抗馬? Parrot

DJIが業界トップなら、独自の路線でワクワクするドローンを販売しているのがParrot社。
直感型の操縦が売りの高品質・信頼のブランドです。

●AR(エイアール)ドローン2.0

スマホやタブレットをコントローラーにして飛行させられるドローンの代表モデル。
内蔵カメラは720dpiと高画質だし、なんといってもスマホのワンタップで離着陸はもちろん、ホバリングやフリップも操作可能な簡単さが売りのモデルです。

さらに破損を防ぐために発砲ポリプロピレン製のガードも付いているので、安全性は高いですよね。
そしておススメの昨日が、ディレクターモードとよばれる撮影機能。タブレットを使用して事前に飛行速度や、飛行パターンを設定することで撮影が可能。

その際の操作はスマホやタブレットで行うのですが、予め設定した速度やパターンで動くので、操作はとても簡単です。撮影に必要なホワイトバランスなども設定可能で、撮影した映像が使えなくて何度も取り直しというリスクもかなり軽減できます。撮影を簡単に行うにはうってつけの機能ですね。

バッテリーを含めた重量は400gを超えているので、ホビー用とはいえ航空法が適用されるので、人口集中地域や公園での飛行を含め、人がいる場所での飛行は避けた方が無難です。
最大飛行時間目安 約12分

●Bebopドローン

ARドローン2.0の8倍高性能なコンピュータを内蔵し、よりリニアな操作と安定飛行を可能にするParrot社の自信作です。
重量は400gの丈夫な筐体を使用していて、本体は非常に壊れにくく作られています。

design_drone

静止画像の解像度は1400万画素。動画は1920×1080pのフルHDで撮影可能

ドローン2.0同様、スマホやタブレットで操作可能で、直感的に操作できるのがセールスポイントです。

この点置いてはDJIとは異なるアプローチで、ドローン飛行の楽しさを実現していて、Parrot社ならではこだわりが見られます。

そして、よりリニアな操作を求めるフライヤーにはオプションで「スカイコントローラー」で操縦することも出来ます。

スマホやタブレットを使うよりも通信距離も伸びるし操作もリニアになるし、というような理由から、これを使うとはまってしまったというフライヤーが結構いると聞きました。

また、自分のタブレットを「スカイコントローラー」に取り付けることで、より操縦を楽しむことが出来るだけでなく、飛行範囲が2キロまで広がるので、広域空撮などをされる場合は、「スカイコントローラー」付セットを購入した方が良さそうです。

この「スカイコントローラー」を使用したFPV飛行のためのオプションも充実しているのも見逃せないポイントになります。

最初は、本体セットのみにして徐々にオプションで機能を充実させていくも良し。

最初からフルセットも良し。予算とニーズに合わせて選んで頂ければよいと思います。

accessories-2
(出典:Parrot社のHPより)

さて、価格です。
Bebopドローン本体
正規代理店商品 64,800円(税込)
スカイコントローラー付セット
正規代理店商品 87,987円(税込)

accessories-3
(出典:Parrot社HPより)

価格でいえば、並行ものがリーズナブルなので、購入金額を抑えたい方は並行輸入品もねらい目なのではないでしょうか?

Bebop最大飛行時間目安 約11分

また、最新モデルのbebop2は、重量は500gとなりやや大きくなるようですが、飛行時間が約25分とbebopに比べ2倍以上のロングフライトが可能です。

こちらは、bebopより若干価格が高いようですが、予算があるのであればbebop2の方がメリットが多いかも知れません。

Bebop2 ドローン本体 正規代理店価格 72,900円(税込)
スカイコントローラー付セット 110,700円(税込)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です