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ドローンって本当に簡単!?

ドローンの操縦はカンタンなのか!?

ちょっとした慣れと、少しの練習量で実はドローンはカンタンにある程度操作できるようになります。

ドローンの飛行は簡単か?

昨今のドローンは性能が上がってきており、飛行させるのは簡単だと言われています。
しかし、実際のところはどうなのでしょう?

答えは「簡単」です。しかし、難しい側面も理解する必要があります。

ではなぜ簡単か?

私のDJIファントム2を操縦した経験からもお伝えできますが、ホバリング性能が抜群なので、これまでの空モノラジコンと比べて明らかに簡単です。

ドローン操作で難しいと感じやすいこと。また飛ばす上で大切なホバリング性能の重要性について解説しています。

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ただし、難しいと言われる側面として、飛行に慣れないうちは気を付けるポイント、慣れる必要があるポイントがあります。

1 戻ってくるときに左右が反対になる

⇒これははっきり言って慣れです。頭が理解すると自然とできるようになるので、広い場所を見つけて練習すれば何の問題もありません。

2 上空でどちらが前かわからなくなる

⇒これも慣れですね。人間の能力ってすごいですよ。空間認識能力は練習すれば付きます。連続した動きの中でどちらが前かわかるようになります。

いずれも広い場所を見つけて練習すれば身につきます。あきらめずに練習することです。慣れるまでの時間は個人差があるでしょうが、問題にはならなくなりますよ。

ただ、強力なホバリング機能がありますから、困ったらスティックから手を放して、ゆっくりと前後を確かめればよいだけ。焦るのは禁物。パニックになればなるほどうまく行かなくなるものです。

操縦に慣れるまでは、焦らず冷静にゆっくりと操作していけばいいだけです。そして、最初のうちはファントム3、4などのゴーホーム機能も躊躇なく活用するのも良いでしょう。使える機能は使う。それでより楽しく飛行出来ます!

リモートコントローラーの活用

もうひとつ、少しだけ注意した方が良いのが、リモートコントローラーの設定です。

操作モードによって右と左のスティック操作が入れ替わります。

モード1 左が前後移動と旋回。右が上昇・下降と左右移動
モード2 モード1と入れ替わり、左が上昇・下降と左右移動。右が前後移動と旋回になります。

通常はこの2つが代表的ですね。

モード3、4もあるようですが、モード1または2に慣れれば操作は問題ないので割愛します。

さて、このモードの変更はDJIの場合、アプリからしかできないようですね。

これがあるから安心。自動ホバリング機能

ドローンで自動ホバリング機能があるのはDJI社、そしてParrot社の一部製品が代表的です。

操縦するというホビーを楽しむなら、自作が最も良いでしょうが、簡単に撮影を楽しみたいなら、やはりDJI社とParrot社の製品を選ぶことをおススメします。

飛行の安定度やリスクを避けるという観点から、この2社の製品はよく考えられて作られています。
ドローンが社会的に認知されるためにも、このようなリスクヘッジ機能は必要ですね。

まとめ

さて、これらの安心機能が搭載されている最新ドローンですが、飛行は正直、まったりとしています。

ドローンという言葉から、空撮のイメージだけでなく、レーシングドローンをイメージする方もいると思いますが、Phantom4は最高速度72キロまで出せるスポーツモードでは、障害回避機能は制限されるものの、アグレッシブな飛行も可能になっています。またこのスポーツモードでも基本的な安定性は、GPS機能がオン状態なので、そのまま! 安心ですよ。

アグレッシブかつ、安定している。恐ろしさをも覚える、ファントム4ですね。

操る楽しさ、撮影する楽しさを楽しめるのが、最新のドローンと断言できます!

DJI最新ドローン・ファントム4プロの詳細はこちら⇒「ファントム4プロ7つの進化」

また折りたためるコンパクトドローンMavicの詳細もあります⇒「旅ドローンMavic」

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