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ドローンを安心して飛行させるための保険あれこれ

ドローンを飛ばすなら保険に入るべき! ですが

その理由について解説します。

またドローンの保険にどんな種類があるのか紹介していくので参考にして頂ければと思います。

ドローン保険は必要か?

ドローン保険といえばDJI保険と言われるエアロエントリー社の保険が有名ですよね。
他にも色々な保険会社がリリースしていますが、個人用に使えないものがまだ多いようです。

DJI保険は対人・対物補償額7億円が話題のまさに万能保険。
DJI製品初年度は無料というのも魅力的です。

ただし、デメリットとして保険金額とDJI製品しか適用されないことです。

7億円だと24,000円/年。3億円で18,000円。1億円のエントリープランで12,000円です。
月1000円~2000円とはいえ、ドローンのランニングコストと考えると小さくない負担ではないでしょうか?

しかし、DJI製品の場合、購入した最初の年はこういった保険に入る必要がありません。DJI製品には1年間の無料付帯保険がついてきます。ただし、無料付帯保険もドローンを使って映像などをYoutubeにアップするといった用途に使うことが条件になっています。

DJIエアロエントリー無料付帯保険申し込みはこちら!

つまり、純然たるホビーだけなら、保険が降りないことも!?

そこで、おススメなのがグッド保険サービスのドローン個人保険です。

契約詳細はそちらの保険会社のページにゆずりますが、自分自身のケガにも使用できる普通傷害保険がベースとなっていて、賠償補償1億円、さらにドローン本体の修理も10万円まで補償されます。

意外と、ドローンの修理までフォローできる保険って少ないんですよ!

ちなみに、ドローンとは関係ないケガも対象になるので、二度美味しい保険です。

また、ドローンの盗難についても、警察への被害届が条件ですが、対象になります!
そして保険金が年7,000円と格安なのがなんといってもいいですよね!

一応、断っておきますが、グッド保険サービスさんからはお金もらってませんよ(笑)。本当です!

当然ですがDJI製品以外も加入できるのも魅力的です。

グッド保険サービスのURLはこちらです↓
http://www.goodhoken.co.jp/drone-h/

まとめ

ちなみに、他の記事で「示談」サービスを付帯させたほうが良いと書きましたが、

この保険には「示談」サービスがついています。

つまり、もし墜落などで人、物に損害を与えてしまった場合、相手方と示談交渉を代行してくれるんです!

これって、とても便利ですよ。

個人間で示談の交渉をすると、感情のもつれや、相場感などがわからないなどでスムーズに交渉が進まないものです。

法律的な根拠を示してくれる保険会社にお任せできるのは、安心です。

いずれにしても、ドローンを飛行させるなら保険に入って、自機修理の補償、第三者所有の物損への補償、人への補償が出来るようにすることを、強くオススメします。

 

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