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ドローンの飛行禁止区域と規制まとめ

改正航空法でのドローンへの規制内容を分かりやすくまとめました!

このページを見て頂ければ、ドローン規制の「今」がわかります!

ドローンを飛ばすのにどんな規制がありますか?

航空法の改正により、2015年から「ドローン」に飛行規制が設けられました。
飛行させるにあたって、どんな規制があるでしょう。

飛行禁止エリア早わかりまとめ

●人口集中地区は基本的にNGです。

→公園は人口集中地区になっていない場合でも飛行禁止と思っておいた方が良いです。直接電話をかけてリサーチしましたが、多くの市町村で迷惑行為としてかんがえられています!
ドローン世界トップブランドのDJIでは、人口集中地区と飛行可能なエリアが分かりやすいフライングエリアマップを公開しています。実際には自治体への確認や、私有地であれば所有者の許可が必要な場合があり、法令の変更に伴う規制などの確認は必要です。

●空港周辺もNG

●高度150m以上の空域

ちなみにPhantom3のメーカー公表値によれば高度500mまで上昇可能なので、性能をフルに生かそうと思うのであれば申請が必要になります。

●高速道路や鉄道施設上空は避けましょう

●不特定多数の人が集まる学校や病院等もNGです!

ドローン飛行区域
(出典:国土交通省HP)

許可なく飛ばせる条件は?

飛行させる場所に関わらず、ドローンを飛ばすときには下記のような条件があります。

1 飛ばせるのは日中のみ。つまり日出から日没まで
2 目視の範囲内でドローンおよび周囲の状況を常時監視できること
3 人や物件との距離を30m以上保たなければなりません
4 人が多く集まる催しが行われている上空はNG
5 これはないでしょうが、爆発物などの危険物を輸送しない
6 ドローンからモノを投下しない

それぞれの項目について補足すると、

1 当然、地域の日出と日没の時間によって飛行時間が変わります。

2 双眼鏡やカメラを使用しての飛行は承認が必要になります。FPVと言われるFirst person view(ファーストパーソンビュー)は、飛ばす場所がどこであろうと承認が必要なんですね。

もし、承認せずに飛ばしていることがわかって通報などされてしまうと、50万円以下の罰金ですのでFPVでドローンを飛ばしたいのであれば、承認を取って置いた方が良いですね。承認の取り方は以下のリンクで、わかりやすく説明していますので、そちらを参照してくださいね。

3 ここでいう人とは操縦者や監視者以外の人の第三者のことです。また物件というのは第三者の建物や車が対象になります。

4 お祭りや縁日、イベントなどとにかく人が集まるところでは飛ばさないことですね。

5 これは説明の必要はありませんよね

その他の注意点として

飲酒後の飛行は止めましょうね。

また、風の強い日は操作が出来なくなる場合がありますので避けましょう
機器のメンテナンスもしっかりやりましょう。言うまでもないことですが、機器トラブルが発生すると、どんなに技術あってもドローンを思う通りに操作できなくなります。

ファントムシリーズを代表するクワッドコプターは一つでもモーターが動かなくなると、即、フォールです。

そして、事故などに備えて保険に加入することをおススメします。

良く知られているのが、ラジコン操縦者向けのラジコン保険があります。

ですが、ここで注意しなければならないのが「示談交渉を保険会社にお願い出来るか」です。

実は、このラジコン保険は示談交渉を自分で行わらなければなりません。

そこで、おススメなのが、カード会社の損害賠償保険と自動車保険の損害賠償保険特約です。
示談交渉をしてくれるサービスがついている保険に入っておけば、ドローンでの事故に対しても
サポートを受けられる場合があります。

とはいえ、全社がそうだとは限らないので、自分のクレジットカード会社や、自動車保険の会社に確認することをおススメします。

なぜ、示談交渉にこだわるのか。と言いますと。

自動車事故で、相手の過失10対 私の過失0の事故で自分で示談交渉をしていて、本当に苦労しました。

私の場合は、被害者でしたが、法律上の知識があるのとないのでは交渉自体に雲泥の差がでます。

法律上、明確に指針を示してもらい双方納得の解決にするためにも、あえて「示談交渉」は必須と

強くお伝えしたいです。

ちなみに詳しいドローン保険についてと、オススメの保険紹介は、こちらへどうぞ

話を戻しましょう。

公園などで飛ばす場合は、必ず自治体に確認してください。自治体によっては公園での飛行を禁止している所がありますから。

法律を守りながらドローンを楽しむモラルが、ドローンの飛行に対して必要以上の規制を受けることを避けられると思います。

承認を受けることで広がる世界

さて、承認を受ければ、結構いろんなことが出来ますよ。

FPV飛行も、高高度飛行、住宅街飛行、イベント上空飛行なども可能です。
承認が必要な事例には↓

ドローン禁止
(出典:国土交通省HP)

ただ、許可申請にはかなりの手間がかかります。

まずは飛行日時の10日前には申請を出さなければなりません。
そのうえ、申請内容によっては色々な要件があります。

許可・承認については国土交通省航空局安全部運航安全課になりますが、許可申請を代行してくれる販売店や代理店に頼むのも良いと思います。急ぐ場合などは有償ではあるものの、その方が間違いないでしょう。

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